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Yumi

Author:Yumi
翻訳業/TOEIC講師
訳書:
『パズルでめぐる世界の旅』、
『スウェーデン・ミステリ傑作集 呼び出された男』の「弥勒菩薩(マイトレーヤ)」、『イギリス野の花図鑑』、
『ゆらゆら海でかくれんぼ』
映像関係の翻訳もします。
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◆ドクター・クラインに捜査の手
2010/07/02(金) 12:12:05
火曜日、DEA(麻薬取締局)があのドクター・クラインのオフィスを捜査しました。(DEAの報道官によるコメント)

ドクター・クラインはマイケルにとって Dr.Feelgood ではなかったかとずっと言われ続けてきました。Dr.Feelgoodとは、患者の気分を良くすることを優先するあまり、しばしば医療倫理に逸脱した行為に走りがちな医師のことで、結果的に患者は知らないうちに健康を害する医療を与えられていることもあります。

ドクター・クラインはマイケルの白斑の治療をしたことで知られていますが、同時にマイケルの鎮痛剤への依存症状(程度は不明)の裏にはクラインの道徳的に間違った医療行為があったのではという疑惑がもたれています。

TMZ(ゴシップ系ニュースサイト)によると、ドクター・クラインはAEGに2009年3月23日~6月25日付けで48,000㌦(約432万円)の請求書を出しています。数カ月後、クラインはマイケル・ジャクソンの遺産管理団体、MJエステートにそれを含めた返済を求めて訴えを起こしました。医療行為には鎮痛剤デメロールの皮下注射が含まれていたかもしれないと言われています。(ただし、請求書に注射の薬名はなし)マイケルはたびたびクラインのクリニックで午後仮眠を取っていたとも言われています。

・・・・・・・・・・・・・・・

マイケルが亡くなる直前まで、たびたびクラインのクリニックに出入りしていたのは当時ネットに上がるパパラッチの写真でわたしも知っていました。週に何度も通っているので、いったい何をしているのかなぁとファン友達同士でも話したものでした。。。
どこまで、捜査の手が伸びるのか。。。

http://www.showbiz411.com/2010/06/30/dea-inspected-michael-jacksons-dr-klein-last-week
タグ: マイケル・ジャクソン 
<<◆新たなスタート ◆Captain EO と ロスの思い出/ Another Part of Me>>
Comment












いつもありがとうございます。

ドクター・クラインはDr.Feelgood
本当に言い得て妙 という気がします

アメリカという国で、どこまで解明されるのか
疑問ですが、
マーレーのやったこととともに
いろんな事情が明らかになりますように。。。
  • ichiko
  • URL
  • 2010/07/03(土) 08:42:15
  • 編集
ゆみさん、こんにちわ!情報ありがとうございます。
確かThis is NOT it!を行っていたファンも、この話をしていましたね。
クライン医師の病院からマイケルが出てきた後に、手紙を渡すと、サインを書いて、戻したり、、、ボーっとしていたって。

マイケルの持病や、服用していた薬がどこまで調べられて、明らかになってゆくのでしょう。
マイケルは戻ってこないけど、、、。だめだめ。

明らかになって、マイケルの死を無駄にしないで!!
  • ery
  • URL
  • 2010/07/03(土) 16:05:04
  • 編集
ichikoさん

> マーレーのやったこととともに
> いろんな事情が明らかになりますように。。。

マイケルにとって、きちんと正義が守られることを祈っています。アーティストとして以前に、人間マイケルとして。
  • ゆみ
  • URL
  • 2010/07/06(火) 15:38:20
  • 編集
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