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好きなもの:アート、絵本、ミステリー、歴史、映画、音楽、料理、ガーデニング、日本刺繍(絽刺し)

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◆ABCインタビューと映画TIIについて。
2010/06/30(水) 15:41:03
カレン、ブッシュ、トンプキンスのABCインタビューを見て、「(マイケルがTII(This Is It)のリハで素晴らしかったと言っている)ダンサーも、オルテガも…皆で嘘で固めていたのかな…?」という疑問をあるファンの方からいただきました。

わたしの考えは――マイケルでもマイケルと親しいカレンたち当時の側近でもないのであくまで想像ですが――マイケルのリハのことを素晴らしいものだったと語るTIIのスタッフの言葉は、嘘ではないと思います。

マイケルもダンサーもオルテガも、ショーの成功を祈って全力を尽くしていたのだと思います。あのリハ会場はみんなにとって神聖なアートの表現の場であり激しいエンターテイメントの世界で生き残るための戦場でもあったはず。

オルテガもマイケルと長い付き合いだったからマイケルの不調に気づいていて、体力を付けるためにもっと食べるようにと軽食を用意したこともあると言っていました。最後の最後の方まで不安があったとも正直に言っています。

でも、オルテガは最後の瞬間まで、マイケルがなんとかやってくれる方に賭けていたような気がします。リハ中のマイケルに部分的であるにせよ、ものすごいきらめきがあったのはTIIの映像に見られるように事実なのですから。。。オルテガが嘘をついていたとは思いません。

同じマイケルの状況を語るとしても、オルテガはマイケルの成功の方に賭けていた自分の立場から語っていると思います。強いて言えば、ずっとマイケルの死まで頭に浮かんで心配していた3人の側近は悲観的だったわけで、オルテガは楽観的だったのかもしれません。(悲観的だった3人の予感が的中してしまったのですが。。。)

ですから、オルテガも、カレンたち3人とそんなに違うことを言っているわけではないと思います。
(それに、マイケルもプロとしてのプライドがあるのですから、オルテガの前では3人の前でより頑張っていたのは当然だと思います)

ダンサーは若いので、マイケルは彼らにとって神のような存在で、マイケルの細かい体調などわかりづらいと思います。リハもいっしょにずっとやるわけではなく。だから、ダンサーも嘘をついていたとは思いません。部分的に見たマイケルであっても、彼らにとっては圧倒的な存在感があったのだと思います。

いずれにしても、マイケルもカレンたち3人もオルテガたちスタッフやダンサーも、みんなロンドン公演の成功を祈っていたのは同じだと思います。マイケルも最後の最後まで努力していたと思います。(だからこそ、体調を心配するマイケル・ブッシュに対して、マイケルは「誰にも言わないでくれ」と口止めをしたのだと思います)
あの当時、死のほんの直前まで、マイケルはパパラッチに写真を撮られることが多かったですね。
そのたびにマイケルはきっと疲れていただろうに、いつも笑顔を見せてピースサインでした。あのころのマイケルのことが、一生忘れられそうにありません。カムバックに向かって自分のすべてを注いでいたと思います。。。
タグ: マイケル・ジャクソン 
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Comment












こんばんは、i agree with you.

ちょうどフルで見つけたのでおすそ分けです ☆
http://v.youku.com/v_show/id_XMTg1MjIxNzc2.htmlAfter
  • Nagisa
  • URL
  • 2010/06/30(水) 18:50:17
  • 編集
こんばんは。 ロンドン公演の企画をした人たちの
真意はわかりませんが、マイケル本人は不調や不安を抱えながらも本当に努力していたと思います。

ゆみさん、いつもいろんな情報をありがとうございます。  インタビューや映像など本当に知りたいこと
がいつもこちらにあって感謝しています^^

去年の夏からマイケルのことを話さない日も
音楽や映像に触れない日もないんです。
  • ちゃたろう
  • URL
  • 2010/06/30(水) 23:11:21
  • 編集
> こんばんは、i agree with you.
Thank you very very much!!!

> ちょうどフルで見つけたのでおすそ分けです ☆
> http://v.youku.com/v_show/id_XMTg1MjIxNzc2.htmlAfter
Love you always.
  • ゆみ
  • URL
  • 2010/07/01(木) 21:55:05
  • 編集
ちゃたろうさん

> ロンドン公演の企画をした人たちの
> 真意はわかりませんが、マイケル本人は不調や不安を抱えながらも本当に努力していたと思います。
あのころ、マイケルがパパラッチに撮られることが多かったです。
そのたびにマイケルはきっと疲れていただろうにいつも笑顔を見せてピースサインでした。
ファンに向けての笑顔だったと思います。
最後までカムバックのために一生懸命でしたよね。。。
  • ゆみ
  • URL
  • 2010/07/01(木) 21:57:43
  • 編集
このコメントは管理者の承認待ちです
  • 2010/07/04(日) 23:41:31
  • 編集
mjgirlさん

Thank you for your comment. I agree with you.
He is always unbreakable.

> i burst into tears when i read the last paragraph, i also loved his smiles he showed to us :)
> thanks for sharing some info :D
>
> i always thought mj is unbreakable i thoroughly believed in him :D
  • ゆみ
  • URL
  • 2010/07/06(火) 15:51:19
  • 編集
このコメントは管理人のみ閲覧できます
  • 2010/07/15(木) 15:47:36
  • 編集
Aさん

ご丁寧なコメントありがとうございます!!

わたしもAさん同様、映画によって世界中の人々にマイケルの素晴らしさが伝わって良かったと思っています。

そして同時に、マイケルの死の真相は、それとはまったく別の次元で警察と司法によってきちんと解明されることを望んでいます。作品、アーティストとしてのマイケルと、ひとりの人間としてのマイケル、その両方がきちんと尊厳を持って扱われてほしいと心から願っています。。
  • ゆみ
  • URL
  • 2010/07/15(木) 21:57:57
  • 編集
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