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森 ゆみ

Author:森 ゆみ
アート、絵本、ミステリ、歴史(特に伝記)、料理の本を愛読しています。趣味は日本刺繍の絽ざしとガーデニング。英語講師、映画やアートの産業翻訳、出版翻訳を営業中です。このブログは子供のころから大好きなマイケル・ジャクソンのことを書いて始めましたが、現在はおもに翻訳関係の記録用に使っています。

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★Janet Jackson on Oprah Winfrey Show
2010/04/04(日) 04:50:39
Janetがオプラ・ウィンフリー・ショー(Friday April 2, 2010)に出演して、マイケルの死後ほとんど9カ月ぶりに初めてマイケルについてじっくり話しました。

マイケルの処方箋薬への依存に家族が心配して何度もやめさせようとしたこと(でもマイケルがどうしても認めようとしなかったこと)そして家族が最悪の事態をずっと恐れていたこと、まだ映画"This Is It"を見れないこと。。。楽しかった子ども時代の思い出など。。。(最後の方は、この悲しみの期間に彼女が撮影した映画についてです。悲しみの中でがんばったね、Janet)。。。とても辛く複雑な胸のうちを精一杯冷静に答えてくれています。

誤解がないように書きたいと思いますが、マイケルが処方箋薬(鎮痛剤)に依存した裏には:

ペプシCM撮影中の事故で負った頭皮への火傷とその治療の痛み、子ども時代から長年の勤続疲労による体の痛み、尋常性白斑によるストレス、チャリティの一環として出会い世話をしていた子ども(実は裏の親)から2度にわたって裁判を起こされたショック、不当な報道を続けてきたメディアから受けた過度のストレス、経済的な問題からのストレス、完璧主義者ゆえに常にあったと思われるコンサート前のプレッシャー…………などなど、わたしなどには想像を絶する厳しい問題が山積していたことがあったのではないかと思われます。

もちろん、どんな薬にも依存するということは危険だし、ほとんど麻薬ヘロインに近い作用と影響力を持つ一部処方箋薬(デメロールなど)はなおさらです。

ただ、彼の場合、あまりにも苦しい現実を生きていたのです。彼にもっと的確な医学的アドバイスをあげる人がいたら、そして彼がそれを聞くことができたら。いまも、彼はきっと子どもたちと幸せに暮らしていたはずです。たくさんの歌を作り続けていたはずです。






取りあえずはっておいて、時間ができたらもっとゆっくり見たいと思います。





タグ: マイケル・ジャクソン 
<<〈ボヌール〉が到着! 南桂子さんの版画集>>
Comment












このコメントは管理者の承認待ちです
  • 2010/04/04(日) 15:28:10
  • 編集
ゆみさん 

はじめまして

Janetの話を聞けて嬉しいです。
ありがとうございます。

薬に依存している事と
そのマイケルの背負っているものは
私も、普通では計り知れないものが
あったと思っています。
残されたご家族の皆さんの悲しみと
無念な気持は、続くでしょうね。

マイケルとマイケルののこしてくれた
沢山の曲や映像を
永く愛していたいと思います。
  • シェイナ
  • URL
  • 2010/04/04(日) 23:35:29
  • 編集
初めまして、私の目標も
5キロやせる事。。。
家族に癒しな環境を提供する事。。。
ピアノの練習時間を作る事。。。
少し似てませんか?

幸せな毎日を過ごしていても現実から逃げ出したくなるのに、マイケルの様な人生なら鎮痛剤でやり過ごした事だけでもすごい事ですよね。完璧主義な、寂しい状況が浮かびます。
マイケルが残してくれた作品を愛しく想ってもマイケルの日常を想うと哀しくていつも胸がつまってしまいます。
いろいろな事が明らかにはなっても、マイケルの心の中までは 誰にもわかりません。
でもゆみさんの様に きちんと理解しょうとしてくれている人がいて感謝です。
  • chiko3
  • URL
  • 2010/04/05(月) 20:15:51
  • 編集
このコメントは管理者の承認待ちです
  • 2010/04/06(火) 01:36:14
  • 編集
シェイナさん

コメントありがとうございます。
おっしゃる通り、マイケルの背負ったものは余りにも重かったような気がします。神様は時に不公平に見えます。。。

>マイケルとマイケルののこしてくれた
沢山の曲や映像を
永く愛していたいと思います。

まったく同じ気持ちです。
  • ゆみ
  • URL
  • 2010/04/06(火) 01:40:46
  • 編集
chiko3 さん 似てます!!!
お互い、がんばりましょ^^

マイケルは作品のなかに生きていますね。
彼は最後まで音楽を通して自分のメッセージを伝えることを決して諦めなかったと思います。
ロンドン公演をなんとかしてやり遂げたかったでしょうね。。。魂だけ、ロンドンに行っちゃったのではと、しばらく思っていました。
倒れたけど、前のめりに倒れたのが、いかにもマイケルらしくて好きです。
  • ゆみ
  • URL
  • 2010/04/06(火) 01:46:39
  • 編集
こんばんは☆

光と闇両方の中で生きる私たちですが、一人の人間が負うにはあまりにも深く重いものだったのでは・・と感じ涙してしまいます。

生きていてくれたら・・とも思わずにいられませんが、今、彼が安らかな場所にいると信じることが私にとっては癒しである事も正直な気持ちです。

マーレイ医師が真実を全て話してくれる事を願います。。

ご家族の事を想うと、本当に心が苦しいです。
私もthis is itのDVD購入したものの、一度も見れていません・・・(汗
  • はる
  • URL
  • 2010/04/10(土) 20:48:54
  • 編集
はるさん

>光と闇両方の中で生きる私たちですが、一人の人間が負うにはあまりにも深く重いものだったのでは・・と感じ涙してしまいます。

同じ気持ちです。

>今、彼が安らかな場所にいると信じることが私にとっては癒しである事も正直な気持ちです。

そうですよね、彼は長い間、本当に前向きに頑張っていたと思います。彼だってひとりの人間なんだから、頑張るといっても限界がありますよね。お疲れ様って伝えたいです。


  • ゆみ
  • URL
  • 2010/04/11(日) 17:47:05
  • 編集
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