★マイケル埋葬式の歌(和訳)

わたしの父の死を知って、たくさんの方がブログに温かい書き込みをしてくださいました。
哀しみの中にいたわたしにとって、コメントは本当に励みになりました。どうもありがとうございました。
まだまだ母がわたし以上に落ち込んでいるので、家庭と実家の往復が続きますが、のんびりブログは続けていきますので、よろしくお願いいたします。

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A Hymn For Michael
(マイケルのための聖歌)

The words to one of the hymns sung by Gladys Knight at Michael’s funeral are printed here for those of us who do not know the song. (Source:MJWN)

現地時間9月3日に行われたマイケル・ジャクソンの埋葬式で、モータウンの先輩歌手グラディス・ナイトが、次のような聖歌を歌いました。

神様は、小さな雀さえも見守ってくださっている……という意味の歌で、世界中の小さな子どもたちを守りたいと思っていたマイケルにぴったりの歌だと思います。

HIS EYE IS ON THE SPARROW
(Tanya Blount And Lauryn Hill)

Why should I feel discouraged
がっくりする必要はないの
Why should the shadows come
暗くなる必要はないの
Why should my heart feel lonely
寂しがる必要はないの
And long for heaven and home
天国や家を恋しく思う必要はないの
When Jesus is my portion
ジーザスはわたしの一部で
A constant friend is He
彼こそがわたしの変わらぬ友達
His eye is on the sparrow
ジーザスは小さな雀のことだって見守っていらっしゃる
And I know He watches over me
そう、わたしのことも見守ってくださっているの
His eye is on the sparrow
ジーザスは小さな雀のことだって見守っていらっしゃる
And I know He watches me
そう、わたしのことも見守ってくださっているの

I sing because I’m happy
幸せだから歌うわ
I sing because I’m free
自由だから歌うわ
His eye is on the sparrow
ジーザスは小さな雀のことだって見守っていらっしゃる
And I know He watches me (He watches me)
そう、わたしのことも見守ってくださっているの
His eye is on the sparrow
ジーザスは小さな雀のことだって見守っていらっしゃる
And I know He watches
I know He watches
I know He watches me
そう、わたしのことも見ていてくださるわ

I sing because I’m happy
I sing because I’m free
His eye is on the sparrow
And I know He watches me (He watches me)
His eye is on the sparrow
And I know He watches me (He watches me)
He watches me
I know
He watches
Me
(グラディスの歌は、歌詞がところどころ違います)



1967年、モータウン契約前のまだ幼い子どもだったJackson5を発掘したグラディス・ナイト自身が、マイケルの埋葬式で上の歌を歌うことになったことは、彼女にとって大変大きな悲しみだったそうです。

(自分なりに訳をしてみました)

下は7月7日の追悼式での彼女のインタビュー……
彼女も自分の子どもの一人に先立たれているので、マイケルの母キャサリンの気持ちが痛いほど理解できたそうです。

彼女のGone Too Soonという言葉は、すべてのファンの気持ちでしょう。彼の死を今でも信じたくないし、早過ぎるという思いは変わりません。

でも、彼女が言うように、この世の中でマイケルは本当にたくさんのものをわたしたちに与えてくれました。今、彼には天国で安らかに眠ってほしいと思います:

タグ : マイケル・ジャクソン

聖歌
すごいです!この歌の歌詞をずっと探していました。°・(>_<)・°。ウーピー・ゴールドバーグのあの有名な「天使にラブソングを2」の中で まだフージーズとしてではない あどけなさの残るローリン・ヒルがピアノ伴奏で歌っていた歌ですね(*^_^*)素晴らく美しいハーモニーに感激して 当時サントラを買い込んで ずっと繰り返し聞きました。歌詞がわからず 意味もわからず でもずっと好きで…ゆみさんが書いてくれた歌詞をよんでて あれ?あれ?もしかして…!って。確かに間違ないです。うれしくてしかたないです(≧▽≦)やっぱり こんなに優しい意味の歌だったんですね。ぜひ 映画の場面もご覧になって下さい。…美輪明宏さんが「あまりにも美しい魂は もう地球にはいられなくなって 天界にしかいられなくなってしまうんです」とおっしゃってたのを思い出しました。マイケルは正にその通りだったんじゃないかと。反対に邪悪すぎるのも地球にいられなくなって魔界に行ってしまうらしく(T▽T;)いつか天界でマイケルに会える様 精進して生きて行かねば ねば としんしんと行き方の大切さを考えたりしてます(*^_^*)
[ 2009/09/11 22:24 ] [ 編集 ]
三猫の母さん

この歌をローリン・ヒルが歌っていたのは知っていましたが、あの映画の記憶があいまいです。
見たような見てないような……・たぶん、1だけ見たのだと思います。2はテレビで部分だけだったかも。
ぜひ見たいです。

ローリン・ヒルのTo Zion は感激して何度もリピートしました。
[ 2009/09/12 08:42 ] [ 編集 ]
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