スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--:-- | スポンサー広告 | edit | page top↑

taichiくんがマイケルに贈った日記

マイケルには、若いファンもすごく多いんですよ。
わたしがロンドン・コンサートにいっしょに行く予定だったメンバーも、40代がわたしともうひとり、30代がひとり、そして最年少は20歳の女子大生っていう構成でした。その女子大生のかたと土曜日にお会いしたのですけど、とっても純粋で清潔感のある女の子でした。

taichiくんという大学生の男の子が書いた日記がすごくわたしの気持ちに近いところがあったので、またまた許可をいただいてアップします。taichiくんは音楽にすごく詳しい人で、音楽関係のホームページをいくつか立ち上げています。

彼の日記で、マイケルに様々な面で影響を受けてきた、というところがあります。わたしも実はマイケルが好きで英語が好きになりました。小学生のときでした。だから、中学生になって、英語だけは何も言われなくても勉強していました。


********************* by taichi

悼集会、ほんの少しだけ参加しました。
場所が分からず迷ってしまいましたが、思い出の場所にも行けました。
最初で最後になってしまいましたが、3年前にマイケルの出待ちをした代々木体育館の門。ほんの数秒の事でしたが、笑顔で手を振っていた(たしか)マイケルを覚えています。オーラが凄かったな~。

今日は先ほど家に帰ってきて久々にレコードでOff The Wallを聴きました。
そして、ケニー・オルテガ氏の発表をみて少しほっとしました。
前日は普段どおりステージに立っていたという事、そして彼は希望に満ちていたという事。

まだ2日しか経ってませんが、だいぶ現実を受け入れてきています。
youtubeの動画のコメント欄に世界中(本当に様々な国)からRest In Peaceという言葉が書き込まれているのをみて、改めてスーパースターなんだなと実感しています。

とは言っても、もちろん、残念という気持ちは止むことはありません。
最近伝えられてくるエンターテイナーとしてのマイケルは嬉しさに満ちていたと思います。完成形を永久に見る事が出来ない事がとても悲しいし、なにより、マイケル自身が今すごく悔しい気持ちでいると思います。彼の気持ちを考えると心が痛いです。
まだ彼を見ていたかった。。。
ジャクソンファミリー、特に彼の子供達の事が本当に心配です。。

巷では「マイケルの死の原因」、「整形の話」、「借金の問題」などパーソナルな面にもまた焦点が当てられています。しかし、彼が亡き今、真実を語る事が出来るのは彼の残した作品だけだと思います。
僕は、彼が残した作品を大切に聴きそして見続けたいと思います。

マイケルは僕に様々な面で影響を与えてくれましたし、世界の人々に影響を与えてきました。

音楽を聴くきっかけになった人もいるでしょう。
国際関係について学ぶきっかけになった人もいるでしょう。
メディアリテラシーを学ぶきっかけになった人もいると思います。

他の人に影響を与える、しかも世界中の人々に。
とんでもない影響力!ですよね。

少し僕自身の話をすると、僕は大学4年生で、人生において重要な岐路に立っています。
今は「来年、自分が納得しているように最大限の努力を払おう」と決意しています。

最後に。
from the bottom of my heart thank you so much Mr. Michael Joseph Jackson. Rest In Peace.

***********************

taichiくんからの伝言。
「マイケルがいなくなったという現実をまだ受け入れられないファンもいるので、これはあくまで僕の意見です」

10:13 | ◆This Is It 【2009年~】 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑
マイケル・ジャクソン 最後のリハーサル写真 | top | マデリーンさんがマイケルに贈った日記

comments

post a comment

管理者にだけ表示を許可する

Trackbacks

この記事のトラックバックURL:
http://yumi835.blog17.fc2.com/tb.php/574-061fc54c
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。