翻訳の森 Diary

翻訳の森を迷走中

『最終弁護』

T先生が翻訳なさった『最終弁護』が早速ハヤカワ・ミステリ文庫から発売されました。

先生の弟子といったらあつかましいのですが、先生に翻訳をご指導していただくようになってから2年ちょっとですが、この本が特に印象的です。

たぶん、今までも良い本はたくさんあったのでしょうが、わたしに余裕がなくて、ここにきてやっと先生の指導スタイルにも少し慣れてきたのかもしれません。

しかも、かねてから勉強したかった法廷物!
興味深々なんですが原本の法律用語が難解だったので、原本と先生の本を並べて勉強させていただこうと思います。

こちらが先生の訳本:

最終弁護 (ハヤカワ・ミステリ文庫)最終弁護 (ハヤカワ・ミステリ文庫)
(2009/03/05)
スコット・プラット

商品詳細を見る


こちらが英語の原本:
An Innocent ClientAn Innocent Client
(2008/11/04)
Scott Pratt

商品詳細を見る

コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する