翻訳の森 Diary

翻訳の森を迷走中

村上春樹の翻訳について

柴田元幸は、翻訳チェックをする上で感じた、村上の仕事ぶりの特徴を次のように述べる。「ふつう誤訳を指摘されるとひとは傷つくんですよ。傷ついて自己弁明するのにいちいち時間をかけているとこっちはくたびれるんです。そういうのがいっさいない。」「ここの三行目ですけど、といった時点で、彼はもう直そうという気になっている。」

※ネットで拾ったので、出典が不明
[ 2016/12/10 12:47 ] ◇翻訳 | TB(0) | CM(0)
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