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12月になりました。

今日から、また頭の整理のためにブログを書きます。
2009年からはじめた母の自宅介護は、去年の母の突然の死で終わりました。息子たちもそろって大学生になったので、今年の春からは自分のやりたかった翻訳に時間を使えるようになりました。
このブログのタイトルも家族第一と思っていた〈This House〉の時代を終えて、〈言の葉の森〉に変えました。ただ、ネットで検索したら、このことばを使っている人がたくさんいるみたいですね。自分の発想が平凡なようでちょっと残念ですけど、気にいっているので使うことにします。

昨日の先生のWSで心に残ったこと。
辞書のままの訳ではだめ。
個々のことばにばかり気をとられないで、全体の流れを考えておかしくない訳をつけること。全体のなかでの、そのことばの役割や意図を深く考えながら訳すこと。繊細な気配りが大切。

WSで出てきた本。満園真木さんの『棺の女』
石崎さんのことばのセンス。(先生とSさんが推薦)
映画『君の名は』(Sさん推薦)
14:44 | ◇翻訳 | comments (0) | edit | page top↑
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