翻訳の森 Diary

翻訳の森を迷走中

読書メーター 1月のまとめ

2014年1月の読書メーター
読んだ本の数:9冊
読んだページ数:573ページ
ナイス数:24ナイス

Moonwalk: The First Trip to the Moon (Step-Into-Reading, Step5)Moonwalk: The First Trip to the Moon (Step-Into-Reading, Step5)感想
マイケル・ジャクソンのお話じゃなくて、1969年7月20日のアポロ11号による月面着陸moon landingについて。(船長ニール・アームストロング)
読了日:1月31日 著者:JudyDonnelly
The Gift of the Magi and Other Stories: Level 1 (Penguin Readers (Graded Readers))The Gift of the Magi and Other Stories: Level 1 (Penguin Readers (Graded Readers))感想
タイトルになっているのは日本でも知られている『賢者の贈り物』。Magiとは、新約聖書の東方の三博士……星に導かれ、キリストの降誕を祝うためにベツレヘムにやってくる三人の博士のこと。 残念ながら、このお話以外の4つは、初めて聞いた話だったせいもあり、簡略化したものだけではおもしろさが分からなかったです。
読了日:1月31日 著者:O.Henry
The USA: Oxford Bookworms Library Factfiles-Stage 3 (Oxford Bookworms Library Factfiles, Stage 3)The USA: Oxford Bookworms Library Factfiles-Stage 3 (Oxford Bookworms Library Factfiles, Stage 3)感想
初心者多読用:アメリカの歴史や地理の授業といった感じ。
読了日:1月30日 著者:A.Baxter
Agatha Christie, Woman Of Mystery (Oxford Bookworms Library; True Stories, Stage 2)Agatha Christie, Woman Of Mystery (Oxford Bookworms Library; True Stories, Stage 2)感想
初心者多読用:アガサ・クリスティの人生について。あのクリスティでさえ、出版社から何度も作品を送り返された若い時代があったようだ。処女作『スタイルズ荘の怪事件』は、母から譲り受けた屋敷を何とか守りたいアガサが必死で執筆したんだって。
読了日:1月22日 著者:JohnEscott
巨匠に学ぶ配色の基本―名画はなぜ名画なのか?巨匠に学ぶ配色の基本―名画はなぜ名画なのか?感想
巨匠たちが絵画に仕掛けた高度な配色テクニックを、とても丁寧に説明してくれる。すごく勉強になった。ゴッホの『夜のカフェ・テラス』の配色の美しさの秘密も。同シリーズの『構図の基本』も読もうと思う。
読了日:1月22日 著者:内田広由紀
Pompeii...Buried Alive! (Step into Reading)Pompeii...Buried Alive! (Step into Reading)感想
初心者多読用:いわゆる〈ポンペイ最後の日〉です。うまくまとまっているので、中学生から楽しめそう。
読了日:1月15日 著者:EdithKunhardtDavis
Just a Few Words, Mr. Lincoln (Puffin Young Readers, L4)Just a Few Words, Mr. Lincoln (Puffin Young Readers, L4)感想
初心者多読用:特にこの本は大きな活字の子供用。レッスンに使ったついでにリンカーンをググってみたら、黒人解放という大きな成果はあったものの、インディアンへの強硬策を取った点が複雑。。。(祖父を目の前でインディアンに殺害されたという過去を持っていたという。つまり、個人の能力には限界があるということかな)
読了日:1月13日 著者:JeanFritz
Marco Polo and the Silk Road: Level 2: 700-word Vocabulary (Oxford Bookworms Factfiles)Marco Polo and the Silk Road: Level 2: 700-word Vocabulary (Oxford Bookworms Factfiles)感想
初心者多読用:1295年、父ニコロと叔父マッフェオと共に東方貿易のために故郷のヴェニスを出たとき、マルコはまだ15歳の少年。モンゴル帝国のフビライ・ハーンに長く仕えて、帰国したときはすでに39歳。異郷の地に男三人で24年間。こういう、時間に束縛されないダイナミックな生き方には、とても刺激されます。
読了日:1月12日 著者:JanetHardy-Gould
New Yorkers: 700 Headwords: Short Stories (Oxford Bookworms ELT)New Yorkers: 700 Headwords: Short Stories (Oxford Bookworms ELT)感想
初心者多読用: ニューヨークを舞台にしたオー・ヘンリーの短編集。日本では『賢者の贈り物』として知られる、夫婦愛を描いたお話も収録。でも、どのお話もあまりにも省略されているのでわかりにくくなっている気がします。
読了日:1月3日 著者:O.Henry

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[ 2014/02/01 10:56 ] ◇読書 | TB(0) | CM(0)
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