スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--:-- | スポンサー広告 | edit | page top↑

読書メーター11月分まとめ

2013年11月の読書メーター
読んだ本の数:7冊
読んだページ数:851ページ
ナイス数:18ナイス

100万回生きたねこ (佐野洋子の絵本 (1))100万回生きたねこ (佐野洋子の絵本 (1))
読了日:11月27日 著者:佐野洋子
イメージの魔術師 エロール・ル・カインイメージの魔術師 エロール・ル・カイン感想
この大切な本の登録を忘れていた! ル・カインの絵は複雑な中世のタペストリーを見るようでいつまでも見ていられる。わたしには不思議な鎮静作用あり。
読了日:11月26日 著者:
Factfiles: World Wonders (Oxford Bookworms ELT)Factfiles: World Wonders (Oxford Bookworms ELT)感想
初心者多読用にピックアップ。地球上の様々な素晴らしい場所やものが取りあげられている。(ぺトラ遺跡、セレンゲッティ国立公園、アンコールワット、イグアスの滝、チチェン・イッツァ遺跡、グランドキャニオン、アルハンブラ宮殿、オーロラ、京都、グレート・バリアー・リーフ、秦の始皇帝の兵馬俑)
読了日:11月25日 著者:
Mary, Queen of Scots (Oxford Bookworms Library, Stage 1: True Stories)Mary, Queen of Scots (Oxford Bookworms Library, Stage 1: True Stories)感想
ビギナー英語多読用に使用。スコットランド女王メアリーは比類なき美貌と教養の持ち主だったが、ただひとつ男運が悪かったと言われている。18年の軟禁状態の後、従妹であるイギリス女王エリザベスの暗殺計画に加担した罪で処刑された。まさに時代に翻弄された悲劇の女王。この本は子供ジェームス(エリザベスの次のイギリス王)に宛てた手紙の形で書かれていて、メロドラマ調。
読了日:11月15日 著者:TimVicary
図説|ウィリアム・モリス―ヴィクトリア朝を越えた巨人 (ふくろうの本)図説|ウィリアム・モリス―ヴィクトリア朝を越えた巨人 (ふくろうの本)感想
19世紀の産業革命で手仕事の美しさが暮らしの中から消えていくことを愁い、しかも同時にすべての人が清潔で美的な生活環境を享受することを願って実際に行動した人。ほんとうに凄い人だ。今まで美しいテキスタイルをデザインした人としてしか知らなかったなんて、残念。
読了日:11月15日 著者:ダーリング・ブルース,ダーリング常田益代
決定版 切り裂きジャック (ちくま文庫)決定版 切り裂きジャック (ちくま文庫)感想
切り裂きジャック事件を通して、19世紀末のロンドンが見えてくる。
読了日:11月8日 著者:仁賀克雄
The Secret Garden: Stage 3 (Oxford Bookworms Library)The Secret Garden: Stage 3 (Oxford Bookworms Library)感想
ビギナー多読用。原作が大好きなので学習者に薦めたけど、男子にはちょっと退屈な展開だったみたい。表紙の写真がきれい。
読了日:11月5日 著者:FrancesHodgsonBurnett,Clare(RTL)West

読書メーター
00:16 | ◇読書 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑
2013年12月の読書メーター | top | 10月の読書メーターまとめ

comments

post a comment

管理者にだけ表示を許可する

Trackbacks

この記事のトラックバックURL:
http://yumi835.blog17.fc2.com/tb.php/2697-b2c579c2
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。