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10月の読書メーターまとめ

a href="http://book.akahoshitakuya.com/u/242276/matome?invite_id=242276">2013年10月の読書メーター
読んだ本の数:41冊
読んだページ数:15634ページ
ナイス数:32ナイス

切り裂きジャック・百年の孤独 (文春文庫)切り裂きジャック・百年の孤独 (文春文庫)感想
フィクションの中に島田荘司による切り裂きジャック真犯人の推理が入る凝った構成。細かいつじつまが合うのか不明だけど、意外な推理で楽しませてくれる。世紀末ロンドン好きにもたまらない。
読了日:10月30日 著者:島田荘司
金田一耕助ファイル20 病院坂の首縊りの家(下): 22 (角川文庫)金田一耕助ファイル20 病院坂の首縊りの家(下): 22 (角川文庫)
読了日:10月25日 著者:横溝正史
金田一耕助ファイル4 悪魔が来りて笛を吹く: 4 (角川文庫)金田一耕助ファイル4 悪魔が来りて笛を吹く: 4 (角川文庫)
読了日:10月25日 著者:横溝正史
金田一耕助ファイル5 犬神家の一族: 5 (角川文庫)金田一耕助ファイル5 犬神家の一族: 5 (角川文庫)
読了日:10月25日 著者:横溝正史
金田一耕助ファイル1 八つ墓村: 1 (角川文庫)金田一耕助ファイル1 八つ墓村: 1 (角川文庫)
読了日:10月25日 著者:横溝正史
金田一耕助ファイル12 悪魔の手毬唄 (角川文庫)金田一耕助ファイル12 悪魔の手毬唄 (角川文庫)
読了日:10月25日 著者:横溝正史
ひとりになっても、夢中になれることをお持ちなさいひとりになっても、夢中になれることをお持ちなさい
読了日:10月24日 著者:三星静子
好奇心ガール、いま97歳好奇心ガール、いま97歳
読了日:10月24日 著者:笹本恒子
99歳、現在進行形ね。: 楽しく生きる心がけをお話しします99歳、現在進行形ね。: 楽しく生きる心がけをお話しします
読了日:10月24日 著者:笹本恒子
97歳の幸福論。ひとりで楽しく暮らす、5つの秘訣97歳の幸福論。ひとりで楽しく暮らす、5つの秘訣
読了日:10月24日 著者:笹本恒子
笹本恒子の「わたくしの大好き」101笹本恒子の「わたくしの大好き」101
読了日:10月24日 著者:笹本恒子
もしもアインシュタインが翻訳家だったら 2もしもアインシュタインが翻訳家だったら 2
読了日:10月24日 著者:辻谷真一郎
翻訳者の仕事部屋翻訳者の仕事部屋
読了日:10月24日 著者:深町真理子
Robin Hood (Oxford Bookworms Library)Robin Hood (Oxford Bookworms Library)感想
多読レッスンに使ったけど、あまり面白いとはいえず、生徒に不評。中世イングランドの伝説上の人物で、あの12世紀イングランド王リチャード1世・獅子心王(Richard the Lionheart)にも仕えたという伝説あり。死の床から森に向かって射た矢が落ちたところに自分を葬るように言って死ぬ場面はかっこいい。
読了日:10月16日 著者:JohnEscott
ジャクリーヌ・ゴバンのノルマンディー日記―北フランスの田舎暮らし12ヵ月ジャクリーヌ・ゴバンのノルマンディー日記―北フランスの田舎暮らし12ヵ月
読了日:10月15日 著者:ジャクリーヌ・ゴバン
ジャクリーヌさんのアップリケ絵本ジャクリーヌさんのアップリケ絵本
読了日:10月11日 著者:ジャクリーヌ・ゴヴァン
エドリカ・ヒューズのパッチワーク絵 (1982年)エドリカ・ヒューズのパッチワーク絵 (1982年)
読了日:10月9日 著者:エドリカ・ヒューズ
絽刺しの楽しみ―日本の伝統手芸絽刺しの楽しみ―日本の伝統手芸
読了日:10月9日 著者:国光勝子
わたしは99歳のアーティスト―古ぎれコラージュとひとりの暮らしわたしは99歳のアーティスト―古ぎれコラージュとひとりの暮らし感想
古ぎれコラージュ作家、三星静子さんの作品と言葉。作品はとても99歳とは思えない斬新なデザインとはっきりした色遣いのものが多かった! 同様の作品で有名な故・宮脇綾子さんの細やかでほのぼのとした古ぎれアップリケとはまた違っておもしろかった。
読了日:10月9日 著者:三星静子
William Shakespeare: (700 Headwords) (Oxford Bookworms Library, True Stories; Stage 2)William Shakespeare: (700 Headwords) (Oxford Bookworms Library, True Stories; Stage 2)感想
初心者多読用。若き日のシェークスピアは家族を残してロンドンに出、当時はやくざな仕事と思われていた俳優・劇作家として大成功を治める。やがて故郷ストラトフォードにりっぱな屋敷を建て、町の誇りとなる。どこまで史実かわからないが、もしこのとおりだとしたら、400年という時間を越え、ひとりの人間として親近感がわいた。ひとり息子を幼くして亡くしたことは悲劇的作品に反映されたようだ。シェークスピアは芝居好きの王室とは蜜月にあったが、芝居など娯楽を敵視していた清教徒たちへはいつも不安を抱えていたらしい。
読了日:10月8日 著者:JenniferBassett
江戸川乱歩全集 第12巻 悪魔の紋章 (光文社文庫)江戸川乱歩全集 第12巻 悪魔の紋章 (光文社文庫)
読了日:10月4日 著者:江戸川乱歩
江戸川乱歩全集 第6巻 魔術師 (光文社文庫)江戸川乱歩全集 第6巻 魔術師 (光文社文庫)
読了日:10月4日 著者:江戸川乱歩
江戸川乱歩全集 第9巻 黒蜥蜴 (光文社文庫)江戸川乱歩全集 第9巻 黒蜥蜴 (光文社文庫)
読了日:10月4日 著者:江戸川乱歩
江戸川乱歩全集 第5巻 押絵と旅する男 (光文社文庫)江戸川乱歩全集 第5巻 押絵と旅する男 (光文社文庫)
読了日:10月4日 著者:江戸川乱歩
江戸川乱歩全集 第8巻 目羅博士の不思議な犯罪 (光文社文庫)江戸川乱歩全集 第8巻 目羅博士の不思議な犯罪 (光文社文庫)
読了日:10月4日 著者:江戸川乱歩
江戸川乱歩全集 第7巻 黄金仮面 (光文社文庫)江戸川乱歩全集 第7巻 黄金仮面 (光文社文庫)
読了日:10月4日 著者:江戸川乱歩
江戸川乱歩全集 第4巻 孤島の鬼 (光文社文庫)江戸川乱歩全集 第4巻 孤島の鬼 (光文社文庫)
読了日:10月4日 著者:江戸川乱歩
江戸川乱歩全集 第10巻 大暗室 (光文社文庫)江戸川乱歩全集 第10巻 大暗室 (光文社文庫)
読了日:10月4日 著者:江戸川乱歩
江戸川乱歩全集 第2巻 パノラマ島綺譚 (光文社文庫)江戸川乱歩全集 第2巻 パノラマ島綺譚 (光文社文庫)
読了日:10月4日 著者:江戸川乱歩
江戸川乱歩全集 第1巻 屋根裏の散歩者 (光文社文庫)江戸川乱歩全集 第1巻 屋根裏の散歩者 (光文社文庫)
読了日:10月4日 著者:江戸川乱歩
江戸川乱歩全集 第3巻 陰獣 (光文社文庫)江戸川乱歩全集 第3巻 陰獣 (光文社文庫)
読了日:10月4日 著者:江戸川乱歩
検屍官 (講談社文庫)検屍官 (講談社文庫)感想
1990年に読んだ本。シリーズ化したけど、あとから出た本は猟奇的になり過ぎたし、荒唐無稽にも感じた。この第一作目が、一番好き。検屍官ケイと部長刑事ピート・マリーノのかけあいも楽しく、事件の謎解きも説得力あり。ケイが作るイタリアンは美味しそう。
読了日:10月3日 著者:パトリシア・コーンウェル
Postmortem (Kay Scarpetta Mysteries)Postmortem (Kay Scarpetta Mysteries)感想
1990年からベストセラーになった検屍官シリーズの原作。
読了日:10月3日 著者:PatriciaCornwell
The Phantom LadyThe Phantom Lady
読了日:10月3日 著者:WilliamIrish
警視の休暇 (講談社文庫)警視の休暇 (講談社文庫)感想
1996年からの警視キンケイドのシリーズ第一作(現在、12冊翻訳されてます)。イギリスが舞台で町の風景が素敵。恋人のジェンマとの恋の行方も気になり、それより何より、キンケイドがかっこいいので読みつづけたような気がする。
読了日:10月3日 著者:デボラ・D.クロンビー
月夜に墓地でベルが鳴る (新潮文庫)月夜に墓地でベルが鳴る (新潮文庫)感想
90年代に読んだ当時、クラークの本ではこれと『リメンバー・ハウス~』がお気に入りだった。とにかく描かれる人物や場所といった彼女の描写する世界が好き。お洒落です。
読了日:10月3日 著者:メアリ・ヒギンズクラーク
リメンバー・ハウスの闇のなかで (新潮文庫)リメンバー・ハウスの闇のなかで (新潮文庫)感想
メアリ・H・クラークにはまり、1990年代に10冊以上読んだ。
読了日:10月3日 著者:メアリ・ヒギンズクラーク
幻の女 (ハヤカワ・ミステリ文庫 (HM 9-1))幻の女 (ハヤカワ・ミステリ文庫 (HM 9-1))感想
小学生のころ読んで、ミステリー好きになるきっかけになった本。稲葉明雄さんの翻訳が素晴らしい。あまりにも有名な出だし。「夜は若く、彼も若かったが、夜の空気は甘いのに、彼の気分は苦かった」
読了日:10月3日 著者:ウイリアム・アイリッシュ
愛人(ラマン) (河出文庫)愛人(ラマン) (河出文庫)感想
かつて読んだ大好きな本のひとつ。黒いリムジンから現れる白いスーツの中国人の若い愛人の姿が目に焼き付いて離れない。わたしにとって、まるで映画を見たような印象が残った映像的描写の小説。
読了日:10月3日 著者:マルグリットデュラス
滝感想
『滝』ともう一作を収録。山岳清浄行という極限状況の中で少年たちの本質がむき出しになるという設定。作家が適切な言葉を選びコラージュしていく集中力の強さに圧倒され、言葉の持つ神秘的なまでの力を実感させられた。しかも、ミステリー的構成による緊張感が小説をいっそう魅力的なものにしていると思う。しばらく奥泉さんにはまりそう。
読了日:10月3日 著者:奥泉光
Anne of Green Gables: Stage 2 (700 Headwords) (Oxford Bookworms Library)Anne of Green Gables: Stage 2 (700 Headwords) (Oxford Bookworms Library)感想
For beginning readers(oxford bookworms level 2)
読了日:10月1日 著者:C.(RTL)West

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