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森 ゆみ

Author:森 ゆみ
アート、絵本、ミステリ、歴史(特に伝記)、料理の本を愛読しています。趣味は日本刺繍の絽ざしとガーデニング。英語講師、映画やアートの産業翻訳、出版翻訳を営業中です。このブログは子供のころから大好きなマイケル・ジャクソンのことを書いて始めましたが、現在はおもに翻訳関係の記録用に使っています。

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ポワロ『24羽の黒つぐみ』
2013/06/15(土) 10:53:25
だんだんヘイスティングのキャラにはまってきました。愛すべき人ですよね。今日みたエピソードでは、クリケットへのご執心ぶりがすごい。熱心に捜査をするポワロのそばで、クリケットのことばかりに一喜一憂しています。

また、ポワロが母直伝のレシピによるウサギ料理(ベルギーのリエ―ジュ風煮込み)をヘイスティングにごちそうするシーンも登場。ポワロに感想を求められたヘイスティングが、「実にウサギ料理らしいウサギ料理だ」みたいな苦しまぎれの褒め言葉をひねりだす! その場がなごむ人とはこんな人ですね!

原題の"Four and Twenty Blackbirds" は マザーグースの"Sing a song of sixpence"(6ペンスの唄)から。歌詞の一部が、メイドが罪人を懲らしめるという意味に解釈できるらしい。(Wiki) このエピソードで出てくるアンソニーのメイドの証言が重要だということで、このタイトル? 
エピソードのなかの双子の老人(画家のヘンリーと双子の兄弟のアンソニー)に、わたしはすっかり混乱をきたしました。ややこしすぎて、朝から疲れた。早朝、運動しながらポワロを見ることにしたのはいいけど、頭がまだボケていて、推理物とか全編英語とか正直厳しい……
<<中島梓さんの『小説道場』と視点についても少し 名探偵ポワロ『ジョニー・ウェイバリー誘拐事件』>>
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