翻訳の森 Diary

翻訳の森を迷走中

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ポワロ『24羽の黒つぐみ』

だんだんヘイスティングのキャラにはまってきました。愛すべき人ですよね。今日みたエピソードでは、クリケットへのご執心ぶりがすごい。熱心に捜査をするポワロのそばで、クリケットのことばかりに一喜一憂しています。

また、ポワロが母直伝のレシピによるウサギ料理(ベルギーのリエ―ジュ風煮込み)をヘイスティングにごちそうするシーンも登場。ポワロに感想を求められたヘイスティングが、「実にウサギ料理らしいウサギ料理だ」みたいな苦しまぎれの褒め言葉をひねりだす! その場がなごむ人とはこんな人ですね!

原題の"Four and Twenty Blackbirds" は マザーグースの"Sing a song of sixpence"(6ペンスの唄)から。歌詞の一部が、メイドが罪人を懲らしめるという意味に解釈できるらしい。(Wiki) このエピソードで出てくるアンソニーのメイドの証言が重要だということで、このタイトル? 
エピソードのなかの双子の老人(画家のヘンリーと双子の兄弟のアンソニー)に、わたしはすっかり混乱をきたしました。ややこしすぎて、朝から疲れた。早朝、運動しながらポワロを見ることにしたのはいいけど、頭がまだボケていて、推理物とか全編英語とか正直厳しい……
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