翻訳の森 Diary

翻訳の森を迷走中

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

名探偵ポワロ『ジョニー・ウェイバリー誘拐事件』

没落貴族のお屋敷でポワロが朝食に出されるのが、ケジャリー(Kedgeree)というライス。インド風カレー炒飯という感じで、おいしそう。でも、豪華なイングリッシュ・ブレックファーストを期待していたポワロはがっくり。ヘイスティングスの車でパブに朝食を食べにいきます。そちらでは、卵やソーセージ付きの食事に満足したようです。
その帰り道、ヘイスティグが運転しながらベルギー人のポワロに
One man went to mow, went to mow a meadow,
One man and his dog ,
Went to mow a meadow.

Two men went to mow, went to mow a meadow,
One man, two men and their dog ,
Went to mow a meadow.

……と、núrsery rhyme(マザーグース)の"One man went to mow song"を歌って教えるのが可愛かった。いい大人のヘイスティングだけど、イギリス人のお茶目で牧歌的な雰囲気を醸しだしていてわたしのなかで好感度が高い。

ストーリーは平凡でしたが。

コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。