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読書メーター 10月分の読書まとめ

2012年10月の読書メーター
読んだ本の数:7冊
読んだページ数:1683ページ
ナイス数:2ナイス

イギリス人の表と裏 (NHKブックス)イギリス人の表と裏 (NHKブックス)感想
ふだんは、この国の人はこうだ、といったステレオタイプ的な本はあまり好きじゃありません。でも、この本は山田先生の英国への深い愛情が感じられて、読後感も上々でした。
読了日:10月30日 著者:山田 勝
Star IslandStar Island
読了日:10月30日 著者:Carl Hiaasen
百姓貴族 (2) (ウィングス・コミックス)百姓貴族 (2) (ウィングス・コミックス)感想
作者は女性だったのですね~2巻でやっと気づきました。
読了日:10月29日 著者:荒川 弘
漢字かなつかいわけ辞典漢字かなつかいわけ辞典感想
何年か前に出版翻訳の勉強をはじめたころ、布施由紀子先生からご紹介を受けた本。わたしの書く訳文はどうも漢字が多すぎるので、再読してみます。
読了日:10月25日 著者:藤原 与一
翻訳教室 : はじめの一歩 (ちくまプリマー新書)翻訳教室 : はじめの一歩 (ちくまプリマー新書)感想
日本語と英語はとても異質な言語だから、文学作品の翻訳が意訳になるのは当然と思う。ただ、その距離の取り方は正直なところ、まだよくわからない。
読了日:10月24日 著者:鴻巣 友季子
百姓貴族 (1) (ウィングス・コミックス)百姓貴族 (1) (ウィングス・コミックス)感想
北海道の酪農の現状が酪農家の子ども(作者)の目線から正直かつユーモアたっぷりに描かれていて楽しかった。
読了日:10月22日 著者:荒川 弘
イギリス貴族―ダンディたちの美学と生活イギリス貴族―ダンディたちの美学と生活感想
ダンディのライフスタイルには生産性と効率性は皆無だが、人間が創造するもののなかで最高のものは「美しい生きざま」ではなかろうか。(山田勝) フランス革命後のイギリス貴族は、自分たちの存在意義を求めていた。産業革命後に台頭したブルジョアたちと自分たちを差別化するものとして、大土地所有をのぞいたら、エレガンスだけが財産だった。結果、19世紀初頭のイギリス貴族たちはそれまでよりもエレガンスにいっそう磨きをかけた。それを「沈みゆく夕陽の輝き」とボードレールは呼んだ。表紙はジョン・シンガー・サージェントによる美しい紳士の姿
読了日:10月6日 著者:山田 勝

読書メーター
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