2018-02

カレンダー

01 | 2018/02 | 03
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 - - -

プロフィール

森 ゆみ

Author:森 ゆみ
アート、絵本、ミステリ、歴史(特に伝記)、料理の本を愛読しています。趣味は日本刺繍の絽ざしとガーデニング。英語講師、映画やアートの産業翻訳、出版翻訳を営業中です。このブログは子供のころから大好きなマイケル・ジャクソンのことを書いて始めましたが、現在はおもに翻訳関係の記録用に使っています。

最新記事

Categories

月別アーカイブ

最新コメント

ユーザータグ

ブログ内検索

リンク

このブログをリンクに追加する

RSSフィード

QRコード

QRコード

FC2カウンター

PR

Michael, we love you..
2012/06/25(月) 23:59:04
166655_190545240957339_100000055930949_719415_1365931_n.jpg
Love letter for MJ
2009年の今日、マイケル・ジャクソンが亡くなりました。彼の前半生は華やかなものでしたが、後半生は困難の連続でした。マスコミによるバッシングや冤罪裁判といった数々の理不尽がマイケルを襲いました。それらを乗り越えてロンドンコンサートで彼が復活することを、わたしもファンのひとりとして心から祈っていました。けれど、彼はコンサートの開始目前に帰らぬ人となりました。彼の死を思うと、失望しそうになります。彼のような純粋な夢追い人が生きていけない現代社会への失望です。でも、それでも生きていかなければならないとわたしは信じています。最後までベストを尽くすべきだと。それがきっとマイケルがわたしたちファンに伝えたかったことだと思います。最後まで名誉の回復と復活を信じて天国に行ったマイケル、We Love You ♥
<<Facebook 5月はバラの手入れで大忙し>>
Comment












はじめまして(かな)^^

>彼のような純粋な人が生きていけないこの世の中への失望です。でも、それでもわたしたちは生きていかなければならないし、最後までベストを尽くすべきです。それはマイケルに教えてもらったこと。

ほんとにyumiさんのおしゃるとおりです・・・
passion
follow your dreams wherever they may lead
  • のむ
  • URL
  • 2012/06/26(火) 10:13:43
  • 編集
yumiさん、すてきな写真ですね。こんな頃のマイケルさんに会いたかったな。三年前のブログに載せていた、100年後の私に…を毎年読み返しています。そしてバラ・ヴェルサイユの香りに包まれてぐっすりと眠りました。悲しい出来事ではありましたが、私の心の奥の一番深いところでずっと生きています。そろそろThis Is ItのDVDを開封しようかと思っていますが、まだまだですね。
yumiさんへ

ユミさん、素敵な言葉をありがとうございます。
早いものでもう3年たつんですね。
どんなときもベストを尽くす、いつも前を見て歩く
私もそれをマイケルから教わりました。



  • ichiko
  • URL
  • 2012/06/27(水) 10:24:29
  • 編集
のむさん、コメントありがとうございます。
彼のメッセージはいつもシンプル。愛。それを伝えるために、美しい映像を作ったり、ダンスを見せたり、歌を作ったり。そして彼のいちばんの作品は彼のまじめでひたむきな人生そのものだったと思います。
It's all for L.O.V.E.
  • yumi
  • URL
  • 2012/06/28(木) 10:55:49
  • 編集
yukidokeさん

コメントありがとうございます。あのエッセイを書いてくださったのは、マデリーンさんとおっしゃるマイケルファンの方です。マイケルへのストレートな愛情に満ちたもので、わたしも本当に感動しました。

いまもあの日も正直言って自分の気持ちはあまり変わりません。世の中の理不尽さに悲しみと怒りが混在したままで。でも、家族や仕事などがあり、その3年の間に人間として成長した部分もあったと思います。…天国に行ったとき、マイケルに少しほめてもらえたらいいなぁ…なんて。 

This is it のDVD、わたしも、なかなか家でひとりでは見れないままです。。。楽しいと思って見れる日が来るのかはわかりません。
  • yumi
  • URL
  • 2012/06/28(木) 11:01:52
  • 編集
ichikoさん、お忙しいなかありがとうございます!いまごろ海外では? 

わたしも、子ども時代のマイケルとの出会いに続き、彼の死でまたマイケルと深く出会ったように思います。その死によって、彼の人生をまた振りかえらずにはいられませんでしたから。彼のいつも真摯であろうとした生き方は、彼の歌やビデオのメッセージ以上にわたしに熱いものをくれました。彼と同じ時代を生きた者だけに与えられた特権だと思い、自分の糧にしたいと思います。
  • yumi
  • URL
  • 2012/06/28(木) 11:07:40
  • 編集
この記事のトラックバックURL
http://yumi835.blog17.fc2.com/tb.php/2668-a734ce7f
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

 |   |