翻訳の森 Diary

翻訳の森を迷走中

800ページのリーディング

Readingのお仕事をもらって、ある本を読んだ。
なんと800ページ以上。
内容も専門的でなかなか手強いものだった。
一応、アメリカでMAを取ったとき、政治科学と歴史がクロスオーバーしたような学科だったので、専門じゃないこともないけど、時代背景があまり詳しくない範囲だったので苦戦した。
レジュメを書いたものの、なんだか自信がなかった。
単語の意味からはじまって全体的な背景まで調べ物が多すぎて、次から次にいろんな資料を読んだせいか、その一冊の本の読後感がすんなり出てこなかった。結局、読みにくい、複雑すぎる……って感想になった。
う~~ん、この本は欧米ではかなり売れているそうで、もっと専門知識のある人が読んだら、意外と楽しめる本だったのか?
自分の力不足を感じた。
締め切りを守ったのが唯一ほめれるところかもしれない(><)
[ 2012/03/05 21:52 ] ◇翻訳 | TB(0) | CM(2)
こんにちは。お久しぶりです。
yumiさんが勉強会に参加しないのは珍しいなと思っていたのですが、リーディングのお仕事をしていたのですね。800ページ以上の本だなんて、分厚さを見ただけでげんなりしてしまいそうです。大変だったでしょうね。お疲れ様でした。
[ 2012/03/08 16:04 ] [ 編集 ]
chitoronさん、おはようございます!最近、何冊かリーディングを依頼されてレジュメを書いていました。
そのうちの数冊はとても良い本だと思いましたが、出版には残念ながらつながりませんでした。

そして、今回の本も、欧米では人気ですが、内容がヨーロッパ史といっても日本人にはあまり親しみのない国々がメインで、読者もある程度の知識がないと楽しめないと思いました。

今月の勉強会は参加予定ですので、よろしくお願いいたします!
[ 2012/03/09 09:50 ] [ 編集 ]
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する