母と「ラファエル前派からウィリアム・モリスへ」に

京都伊勢丹7階美術館「えき」に行ってきました。
「ラファエル前派からウィリアム・モリスへ 」です。
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母のお買いもののついでに、ちょっと寄ったのですが、いろいろなことがあったここ数年のせいで、母とここに訪れるのは3年ぶりだったような気がします。

美しいものが大好きな母なので、ラファエル前派の美しい色彩やきれいな女性たち、装飾的なモリスのカーペットなど楽しんでいたようです。

わたしは、大好きなジョン・エヴァレット・ミレイの作品が一点だけだったので、ちょっと残念でした。
その一点、「目覚め」という作品は、悪夢から目覚めたばかりの少女の様子みたいで、少し緊張した少女の表情が不安気だけれど美しい。何より、白のベッドカ―ぺットの織り目の表現の緻密さ・美しさに感嘆させられました。ただの白のベッドカーペットをこんなに美しく描くなんて、ミレイの画力はすごいですね。
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次は大好きな南桂子さんの作品展です。4月1日(金)~24日(日) また母を誘って行こうと思います。
[ 2011/03/22 03:16 ] ◇My Life | TB(0) | CM(0)
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