◆テディ・ライリーのマイケル擁護ビデオ(1996)

今回、アルバム"Michael"のカシオトラックをミックスしたことで、テディ・ライリーが一部マイケルファンからTwitter などで攻撃を受けています。理由は、いろいろあるでしょうが、もともと問題のBreaking Newsがガイドテープだったことはカシオも認めています。それをミックスして完成した曲として出すことに賛否両論なのは当然です。わたしも、デモテープのままアルバムに入っていても、十分喜んで聴いたと思います。マイケルがカシオ一家との温かい交流のなかで裁判後初めてレコーディングした音源は、もうファンとしてはどんな音でもマイケルの歴史的記録として感動ですから!!

でも、ミックスをしたテディを責める気にはならないです。。。彼がマイケルと作ったRemember the Time 大好きですしw

誰がやっても、やっぱりマイケルがいないと同じではないから。もう、アルバム"Michael"はマイケル・トリビュートに近いものと考えようかな。そうしたら、楽しめるかも。だって、散々な言われようなBreaking Newsくんもマイケルの作った歌詞だったりするわけで。ボビーというサポーティング歌手の声がうるさいのは事実だけど。でも、曲としてあんまりボロカスで同情。。。マイケルの声もたとえ一部でも聞こえるのに。。。

もちろん、これはわたしの意見で、誰にもぜった~~~~~い強制しません。


ところで、気分を変えて……1996年のマイケルを擁護するテディの映像を見つけました。マイケルのことを凄く理解している人だと思います。"子供好き"というマイケルの美徳を利用してはめ、金目当てであったり、栄光の座から引きづりおろそうとする人間たちを心底怒っています。静かにですが、彼の怒りが伝わってきます。

2005年のときも、「自分の子供だってマイケルと遊んでるけど何も変なことなんかないっ!」ってマスコミの人に怒ってくれてるビデオがありました。(どこに行ったのだろう~)



タグ : マイケル・ジャクソン

完璧主義のマイケルの事だから、デモ音源がアルバムに入るのは嫌だと思います。ファンが望んでもマイケルは望まなかった・・と私は思っています。アルバム「Michael」はマイケルの仕上げ、意思、心は無いかもしれない。でも、きっと、天国で「僕抜きでよく頑張ったね!あの曲はもっとこうして欲しかったけど、この曲は凄くいいよ!」なんて笑っていると思います。
[ 2010/11/27 08:46 ] [ 編集 ]
ファストさん、おはようございます。

Ultimateにデモを入れているので、そのあたり、どうなのでしょうか…? "Michael"をアンソロジー的アルバムと見れば、それもいいのかも。新しいオリジナルアルバムとして見たらもちろんマイケル的にはノ―でしょうが、マイケルが亡くなったいま、"Michael"はそいういうオリジナルにはなりえないですよね。。

>マイケルの仕上げ、意思、心は無いかもしれない。でも、きっと、天国で「僕抜きでよく頑張ったね!あの曲はもっとこうして欲しかったけど、この曲は凄くいいよ!」なんて笑っていると思います。

これは、凄くマイケル的ですね。わたしもきっと彼はそういう包容力がある人だと思います。
ステキはご意見、どうもありがとうございました。
[ 2010/11/27 10:01 ] [ 編集 ]
テディの言葉が聞けて嬉しいです。
やっぱりテディはマイケルが選んだ頼もしくて
愉快でやさしいパートナーだと思います。

TIIメンバーを見ていても思うのですが、
マイケルは仕事仲間を選ぶときには性格のよさも
考慮してるんじゃないかな。。。。。
マイケルが優しいから自然にそういう人が集まるというのもありますよね、きっと。

「Michael」は歴史的記録。。。
というのは私も賛成です。あの忌まわしい裁判の後、過酷な状況でもアルバムを作ろうとしたマイケルの勇気を受け止めたいです。
[ 2010/11/27 18:55 ] [ 編集 ]
ちいさん、こんばんは!
こちらにもありがとうございます。
ちいさんのブルグは凄く充実しているので、ぜひ時間をかけて読破したいと思います!

このyoutubeのテディの話し方、とても好きです。誠実ですね!

マイケルを通じてちいさんともお知り合いになり、とてもうれしいです。
[ 2010/11/27 23:37 ] [ 編集 ]
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する