翻訳の森 Diary

翻訳の森を迷走中

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◆マイケルはいつもプレッシャーのなかにいた。(Breaking News 騒動で疲労困憊)

"Breaking News" ではミックスしたプロデューサーのTeddyサイドとジャクソン家(主にタリル、ランディ)でメインボーカルがマイケルの声かどうかなどを巡ってFacebookやTwitterを使い双方の意見が飛びかい、多くのファンもその論争に参加しました。

ネット上では海外ファンがいまも双方に分かれたり、さらに細かく意見の相違によって分かれて論争が続いています。

わたし自身が最初に聞いたときの感想は「マイケルのボーカルはデモのように聞こえるので、いっそデモとして出してほしかった」ということでした。

ただ、聞いているうちにマイケルの苦悩に満ちた人生そのもののような歌詞に魅了され、だんだん曲自体も好きになっていったのも事実です。

けれど、そのことと録音のクオリティーの低さは別問題だというのはわたしにも理解できます。マイケル・ジャクソンという名で出す以上、マイケルの音楽への強いこだわりをEpic Recordsの方々にも強く意識してほしいです。いまは、相当のプレッシャーが関係者にはかかっているはず。

わたしは、CDで曲がどのように聞こえるか、そのときを待とうと思います。

マイケルを想えばこその、ファン間の論争。最近では映画"This Is It" のときにもリハの公開の是非を巡り激しい論争が起こりました。本当にマイケルのファンってエネルギーが必要ですね。。。(><)

一ファンでさえこんなに疲労困憊するのだから、マイケル自身がいつも周囲からのどんなに多くのプレッシャーに晒されていたことか、想像を絶する世界です。こちらを立てればあちらが立たず……仕事仲間や家族間で、マイケルの人生はいつもそんなことばかりだったようにわたしには見えました。(マイケルが周囲の人に優しすぎることにも一因があるのかも)

タリルによると、マイケルがもっとも愛したステージでの瞬間のひとつは、"I'll Be There"のパフォだったそうです。マイケルは言ったそうです。「ライトがつき、観衆が腕を揺らして歌う……〈a sea of love ― 愛の海〉一面に広がる愛だけの世界。どこの国なんて問題じゃない。世界中がひとつなんだ」
マイケルがそんな陶酔に身をまかせて、ステージでだけリラックスできるとたびたび言っていたのも無理がなかったように思えます。

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"One More Chance"(2003年11月20日撮影)下の公式サイトでいま見れます:
http://www.michaeljackson.com/us/news/just-added-michael-jackson%E2%80%99s-one-more-chance-video-full-video?cid=lg:cg&utm_medium=post&utm_source=twitter&utm_content=mj%20twitter&utm_campaign=%22one%20more%20chance%22


When I listen to "Hold My Hand" so many memories come to my mind. I think about some of the most treasured qualities… loyalty, unity and love. One of his favorite moments on stage was performing"I'll Be There"...he said, "when they turn the lights on you can see the crowd swinging their arms, singing along… it's like a sea of love. It doesn't matter what country, it's the same all around the world." Please listen to the message. Hold My Hand... I will forever" ♥ - Taryll Jackson
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