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◆Shanice in MJ "Behind the Mask"
2010/11/20(土) 01:47:33
ShanicenMichael.jpg


シャニースがマイケルのニューアル"Michael"の一曲、"Behind the Mask"の録音についてなど語った記事を見つけたので、簡単に訳して貼っておきます:

_________________________________________________________

シャニースは子供時代からマイケルに会うのが夢だったそうです。
彼女とマイケルには深い縁があるようです。
11歳のとき彼女の才能を認めたのが現MJエステートのジョン・マクレーン。

14歳のとき、彼女の夢がかなって、"ムーンウォーカー"の撮影中だったマイケルに会えました。学校から帰ってきた彼女に連絡が入り、家までリムジンでお迎えが来たそうです。トレイラーのなかで一時間ほどふたりはおしゃべりしました。バブルスのことで盛り上がったそうです。バブルスがCMを撮る話とか。それに、共通のボーカル・トレイナーのセス・リグスのことで。
彼女によると、マイケルは長く芸能界にいる彼女にとっても、もっともビッグなスターで、しかももっとも気取らない人だということです。

シャニースは"デンジャラス"アルバムの"Keep the Faith"でもバックコーラスを務めたそうです。(若干14歳!)


今回彼女はマイケルのニューアルバムの"Behind the Mask"の完成のためにスタジオに呼ばれました。制作はとても悲しく辛いものでした。新しいアルバムの曲の多くはまだおおざっぱな出来で、マイケルの早過ぎる死のあとで完成しなければなりませんでした。「音楽が聞こえてきて、マイケルの声が聞こえたの。わたしは泣きそうになった」しかし、ほかのメンバーのサポートもあり、経験豊かな彼女はなんとかやり遂げました。John Nettlesbyは、ボーカルの制作を担当し、レコーディング中ずっとマイケルについてのおもしろい話をして、心の痛みを和らげてくれました。


Shanice Wilson,the bubbly recording star who stole our hearts in the 90s with her number one hit, “I Love Your Smile,” is joining the star-studded list of artists who will be on Michael Jackson’s newest album.

Epic Records, in conjunction with the Estate of Michael Jackson , will be releasing a series of songs on a new album simply entitled, “Michael”. Shanice sings with the King of Pop on the track entitled, “Behind the Mask.” In addition to Shanice, the album features Akon, 50 Cent, Lenny Kravitz and more.

The Grammy nominated artist worked with MJ previously, singing back up on the hook of his song, "Keep The Faith" on the "Dangerous" Album. Now, she reunites with the King on track No. 9. At age 14, Shanice released her debut album, "Discovery," which produced two top ten R&B hits including "(Baby Tell Me) Can You Dance" and "No Half Steppin.” She later landed a record deal with Motown Records and released the album, "Inner Child," which included Shanice’s hit single "I Love Your Smile", featuring saxophonist, Branford Marsalis, which hit #1 in 22 countries. The album, also included a cover of Minnie Ripperton’s 1974 hit “Lovin’ You” where Shanice revealed her incandescent five-octave vocal range. She has performed many duets including "Love Will Follow" with Kenny Loggins on his "Live In The Redwoods" CD, "Breathe Again" on Babyface's MTV Unplugged CD, and "If I Never Knew You", the hit single with Jon Secada from Disney's "Pocahontas". Shanice's voice has been included on soundtracks from the movies, "Boomerang", "The Meteor Man" and she sang a cover of Gladys Knight and the Pips' "If I Were Your Woman" in the movie "Panther."

The versatile diva also graced the Broadway stage for a long-term run as Eponine in the musical hit, Les Miserables. She was the first African American to ever play the role. After a five year hiatus, Shanice released her fifth studio album entitled, "Every Woman Dreams," which she placed on her own label, Imajah Records, named for her two children Imani and Elijah. She just returned from her Japan tour and is currently in the studio working on her sixth album.

Shanice took time out to chat with The Black Star News, as she reflects on how Michael Jackson impacted her life.

Since childhood, it had always been Shanice’s dream to meet Michael Jackson in person, she told BSN. “Having the honor of being on his newest release is an amazing and sentimental experience for me.”

John McClain, the current executor of Michael Jackson’s estate, is also the man who discovered Shanice at age 11. Ultimately, McClain signed Shanice to her first record deal. Shanice vividly recalls during negotiations with A&M Records, the tween siren practically made meeting Jackson a term in the contract.

At age 14, Shanice’s dream became reality. She had just gotten home from school when she got a call from someone at A&M Records saying, “Somebody would like to meet you today.” Shortly after, a limo arrived outside her home, scooped her up and delivered her to the set of Michael Jackson’s “Moonwalker” video. “It was incredible,” reminisced the star. “We sat in the trailer for about an hour. We talked about Bubbles, ( Jackson’s pet chimpanzee) and how Bubbles was doing commercials. We talked about how we shared the same vocal coach (Seth Riggs). Michael was so down to earth. I have been in the entertainment industry for a long time and have met a lot of people and I can honestly say that Michael Jackson is the biggest star that I have ever met, but he was also the most down to earth of all.”

While the album was still in the production stage, John McClain reached out to Shanice via John Nettlesby to be a part of the project. Naturally, she was thrilled. The call took her back to her early childhood, an 8-year-old child in a state of uncertainty riding a Greyhound bus, moving from Pittsburgh to California. She had no idea the future would hold such good fortune. “People kept telling me I was going to Hollywood where all the stars were! I was so excited because I thought there would be stars everywhere, just walking down the street. As soon as I stepped off of the bus I asked, ‘Where is Michael Jackson?’ But to my disappointment I found out that the stars on the streets of Hollywood that people were referring to was the Walk of Fame,” she giggled.

Working on “Behind the Mask” was poignant. Many of the songs on the new album were in their rough stages and had to be completed after the King’s untimely passing. Shanice had difficulty holding back tears in attempts to sing the song. “As soon as the music came on and I heard Michael’s voice, I would start to cry.” But the seasoned professional got it done with the support of others around her. John Nettlesby, for instance, who contributed to production of the vocals, eased the pain by chatting and sharing fun stories about Michael throughout the recording session.

Shanice is the wife of film star, Flex Alexander, and the mother of their two children ~ nine-year-old Imani, and six- year-old Elijah.and six- year-old Elijah.

source: http://www.blackstarnews.com/news/131/ARTICLE/6930/2010-11-18.html


_________________________________________________________

シャニースがマイケルの死の直後にアップしたトリビュート"She is out of my life"(He is out of our lives に変えて……)。。。
(><)

歌の最後に彼女は、「マイケルが生きているとき、人々は彼にとても冷たかった。わたしたちは生きているうちに人を大切にすることを学びましょう。彼の瞳にはいつも哀しみがあった……」と言っています。
わたしも◎家族◎など自分の周りの人から始めようと思います。彼女の言葉、久々に胸を鷲掴みにされました。

また、シャニースの思い出話などを聞くにつけ、マイケルがいかにたくさんの人々にとって大きな存在だったかまた再認識させられました。。。

タグ: マイケル・ジャクソン 
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Comment












シャニースさんの言葉は心にひびきますね・・・
こういうことに出くわす度マイケルを好きで良かったと感じます。
私はまだまだうまくは出来ていないけど、やろう、やらなければという気持ちを
そのたび持たせてくれます。
マイケルは人生の師ですね。
私も目の前の家族からといつも思いますが、それですらなかなか難しい・・・
でも今日もがんばろう!
ゆうさん

こんにちは! そうなんです、マイケルからの一番のメッセージは「人を大切にしよう、子供を大切にしよう」ということだとわたしは思います。
一番難しいことですね!!!
  • ゆみ
  • URL
  • 2010/11/20(土) 14:35:41
  • 編集
こちらでは初めましてです。
少々 ドキドキしてます。
マイケルもですがシャニースの笑顔がとても嬉しそうで可愛いですね。
本当にマイケルの事が好きなんだなぁ~と画像でもコメントでも伝わってきます。
meguneさん

コメントありがとうございます。
シャニースのサポートでいいトラックに仕上がっているといいですね!
  • ゆみ
  • URL
  • 2010/11/21(日) 14:58:49
  • 編集
ゆみさん、こんばんは。さっそく遊びにきました☆

Behind The Maskに関する記事ありがとうございます。僕の中でどうしても「未完」の印象がぬぐえないアルバム「Michael」なのですが、Behind The Maskはとにかくクオリティーが高く感じました。

音の感じが80年代風ではなかったので後からトラックを編曲しなおしているのは確信が持てたのですが、アルバムのハイライトであることは間違いないです☆

ちなみに、「未完」の印象がぬぐえないというのは、もちろんアルバムに携わった人々の努力を認めないという意味ではなくて、僕個人がいくつか心にひっかかるものがある(Sonyの売り方「新アルバム」だとアナウンスする点、発売を急いだ節がある点など)があるからなんですけれどね(^^;

ゆみさんは、どういった気持ちで「作品」を迎えますか?僕は「買おう」と思ったり、「うーん、やめようかな」と思ったりしてます(たぶん買うと思ういますけれど(笑)

・・・湿っぽくなってしまってすみません!

PS.
僕のアルバム評からこの記事にリンクを張ってもいいでしょうか?
  • 夜吉(taichi)
  • URL
  • 2010/12/09(木) 20:14:08
  • 編集
taichiくん、こんばんは!
taichiくんのアルバム感想は凄く説得力があります! わたしとは比べ物にならない音楽的知識をお持ちだから、いつも参考にさせていただいてます。

> ゆみさん、こんばんは。さっそく遊びにきました☆
>
> Behind The Maskに関する記事ありがとうございます。僕の中でどうしても「未完」の印象がぬぐえないアルバム「Michael」なのですが、Behind The Maskはとにかくクオリティーが高く感じました。
>
> 音の感じが80年代風ではなかったので後からトラックを編曲しなおしているのは確信が持てたのですが、アルバムのハイライトであることは間違いないです☆
>
> ちなみに、「未完」の印象がぬぐえないというのは、もちろんアルバムに携わった人々の努力を認めないという意味ではなくて、僕個人がいくつか心にひっかかるものがある(Sonyの売り方「新アルバム」だとアナウンスする点、発売を急いだ節がある点など)があるからなんですけれどね(^^;

「新アルバム」……そうなんですよね、古~~~いものがありますよね、Thrillerのころのとかwww

> ゆみさんは、どういった気持ちで「作品」を迎えますか?僕は「買おう」と思ったり、「うーん、やめようかな」と思ったりしてます(たぶん買うと思ういますけれど(笑)

わたしは買います! マイケルはやっぱり売れてほしい人だから、買いますwww

>
> ・・・湿っぽくなってしまってすみません!

いえいえ、当然ですっ!!! 十年近く待ち続けたあげく、出るときになったら本人がいないなんて……
ところで、マイケルがソニーにもツアーはいやだけどアルバムはやると言っていたらしくて(2000年代初期のソニーの元vice president Cory Rooney の最近の発言)わたしたちも彼がことあるごとに音楽を作っているのは知っていましたよね。
だから、このアルバムにも、そういう作品がいくつか入っているはずですよ! 古いものばかりじゃないのですよね??? わたしは、まだ聞かずに発売日を待っています。古いけど、まだCDのジャケットから出すのが楽しみなもんで…アマゾンから届くのを待っています。
また、聞きこんだあとで、感想をアップデートしてくださいね、楽しみにしています。

> PS.
> 僕のアルバム評からこの記事にリンクを張ってもいいでしょうか?
もちろんですよ。 シャニース、うまいですね~~~(@@)
  • ゆみ
  • URL
  • 2010/12/10(金) 02:48:48
  • 編集
上のコメント、ちょっと勢いで書いてしまった感があります。すみません。

>「新アルバム」
ごめんなさい、上のコメント言葉が足りなかったです。

僕が今回の作品をMJの「新アルバム」と呼ぶのに抵抗があると書いたのは・・・。

MJの楽曲で僕にとって重要なの事は美しいメロディーやビート等(作曲能力)はもちろんなんですけれど、その曲を如何にうまく「編曲(アレンジ)」するかを僕は毎回楽しみにしています。時には単独でプロデュース(甘いバラードに多いですよね)をし、リードシングルは時のプロデューサーと組んで(Unbreakableなど)音像を作り上げてゆきます。

たしか「MJがJamを作った時に、ベース音一音が気に入らなくて音を差し替えた」そうです。まるで「匠」ですよね。世界でもっとも売れたThrillerも最初はミックスバランスが悪くて、リリース出来ずMJは泣いていたそうですよね(たしかMoonwalkに載ってました)。

シンガーやダンサーとして注目される彼ですが、僕はそんなマエストロ的(アレンジャー)マイケルの事が好きでした。

そんな考え故、MJが無くなった後、指揮官をMJから別のプロデューサー(例えどんなにMJに近しい人)がプロデュースしてもそれを過去のMJ作品郡と同じように「新作」だとか「MJはまた世界を変える」というキャッチフレーズは使って欲しくなかったな~と思ったのです。

ちなみに、これは物凄く僕の個人的な考えなので本来自分のブログ上のみで展開すべき話だったのですが、先日のコメントでついつい熱くなって書いてしまったので補足させてもらいました。もちろん、上の僕の考えが「絶対」だとは思ってませんよ☆

>マイケルはやっぱり売れてほしい人だから、買いますwww
先日のレスでは迷いばありましたが今は買おうと思ってます。Behind The maskがエンドレスループしてるんです(笑)。この楽曲は本当にアレンジが秀逸で過去のアルバムに見られるようなMJマジックが光臨していると思います(笑)

>マイケルがツアーよりもアルバム
MJはJBのことを慕っていましたが、パフォーマンスをメインにしていたJBと違ってマイケルは「作品」を残したかったみたいですよね。

特に2000年中盤からは音楽から映画にシフトしたかったみたいで、甥っ子のTajとも映画を撮ろうと約束していたとか(tajのofficialより)。

MJの40代が完全に「潰されている」事に憤りを覚えますよね。。

>シャニース
感情が物凄くストレートにでている素晴らしい歌声だと思います!

リンクの件>
どうも、ありがとうございます!

・・・読み返してみたら長いですね。。。すみません。

あと数日で発売ということで、ゆみさんがアルバム感想も楽しみです☆

師走に入り寒くなってきました。特にそちらは盆地なので寒いと思います。お体ご自愛くださいね!

それでは。
taichiくん、レスが遅くてすみません。仕事が遅くて大変大変って状況なもので===汗

"Behaind the Mask" にマエストロ・マイケルの世界が君臨しているのですね!!! 楽しみです!!! まだリークした曲はまともに聴いてないので、CD到着を楽しみにしています。
マイケルなしでどれだけ頑張れたかってことですが……そうですね、ソニーも「マイケルの新作」にばかりスポットを当てないで、「多くの仲間たちによって完成させた没後アルバム」というチームプレイを言えばよかったのでしょうが、やはりマイケルの存在感があまりに大きく、それだと誰も満足しないという判断でしょうか。実際、ほぼマイケルによって生前に完成チェックができていたHold My Hand(Tajもマイケルが自慢していたと言ってましたね)のようなものもあるので、ソニーとしては大風呂敷に出たんでしょうかね~ 確かに急ぎすぎの感はありますね。

クリスマスあたにりゆっくり聞いて感想も書きたいなと思います。
taichiくんの感想は自分にはわからないテクニカルの面の解説、ほかのミュージシャンとの比較など音楽的知識が豊富なので、いつもとても楽しみです。少しずつでいいから、アップしてくださいね。
  • ゆみ
  • URL
  • 2010/12/13(月) 08:01:44
  • 編集
こんばんは。お邪魔します。

結局、発売日に買ってきました(笑)
色々想う事はありますが、

>実際、ほぼマイケルによって生前に完成チェッ>クができていたHold My Hand(Tajもマイ>ケルが自慢していたと言ってましたね)のよ>うなものもあるので、

こういったコメントを見て買ってみようという気持ちになりました!ありがとうございます☆
taichiくん、もう買ったのですねーーーわたしはアマゾンからまだ届かないので待ってます!

全体的にはマイケルがいなくてさっぱり醤油味になっているのかな~緻密でちょっと病的なまでのこだわりぶりが懐かしいですね。。フレンチ・フルコースが食べたくなったら"Invincible"をまた聞きます!わたしは音的には一番"Dangerous"が好きです。ちなみに。
  • ゆみ
  • URL
  • 2010/12/14(火) 21:56:46
  • 編集
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