◆ジャッキー・ジャクソン on Oprah

オプラがまだ無名の貧乏な少女だったころ、テレビで活躍するジャクソン5は憧れでした。オプラが好きだったのはマイケルでもジャーメインでもなく、マイケルのお兄ちゃん、長男ジャッキー! オプラはいつか彼のお嫁さんになりたいと胸をときめかせていたそうです。

いつかジャッキーに会いたいというオプラ少女の夢を叶えるべく、スタッフがどっきりを計画。オプラはうれしい悲鳴をあげました。そして、後日ジャッキーを招待してスタジオ録画。オプラの興奮はとどまるところを知らずwww

それにしても、ジャッキーのどこまでも穏やかでジェントルマンなところ、高い優しい声、セクシーなのに全然鼻にかけないで謙虚なとこ……やっぱりどことなくマイケルとかぶってしまいますね(^^) ほかの兄弟に比べて、マイケルとジャッキーは両方とても控えめな感じですしね(でも、ふたりとも、明るくて華やか!)

この番組に出たことが、視聴率獲得に邁進するオプラに利用されただけになったら悲しいですが、彼女がアメリカでもっとも影響力のある女性であることは歴然たる事実。この機会に、ジャクソン家の謙虚さ、明るさ、上品さなど、あまりアメリカにないタイプの魅力を視聴者に再確認してもらえたらと思います。

オプラはマイケルが苦境にあったとき協力的ではなかった人ですが、いまからでもジャクソン家の素晴らしさを伝えてくれたら少しはマイケルへの罪滅ぼしになるかも。



The Official Jackie Jackson Web Site:
http://jackiejackson5.com/

タグ : マイケル・ジャクソン

まったく同じ思いです・・・。
ジャッキーの出演の意図は、そこにあったのではと思いました。
マイケルがタブロイドを利用して自分の思いを語ったのと同じく、影響力のあるオプラに出演することと、声を荒げることなく家族の愛を伝えたような気がしました。
ジャッキー自身も自分とマイケルは似ているって言ってますよね!控えめで・・・。
ジャッキーの今回の出演が、一石と投じた形になればいいのですが・・・。

それにしても、ジャッキー、大人だなぁ~~~。
まさにジェントルマン!
その姿勢がかっこいい!
[ 2010/11/06 08:47 ] [ 編集 ]
こんにちは~~♪
これ、もし何も知らなかったら
オプラってめちゃいい人やなって思うとこでした。

それにしても、ジャッキーって物腰柔らかで笑顔を絶やさず
なんて素敵な人なんでしょうね。
ほんとにマイケル思い出しちゃいました~~~❤

あまりよく知らなかったので、いっぺんにファンになってしまいました。
[ 2010/11/06 17:38 ] [ 編集 ]
ゆみさま

こんばんは☆

オプラのショーの記事、わかりやすく解説入れていただき、ありがとうございます!!
(英語、全然ダメなもので。。)

英語がきちんと聞き取れなくても、キャサリンママの悲しげな表情、子供たちの笑顔と対照的なオプラの不遜な態度が気になります。
日本とアメリカでは感覚が違うとは思いますが、なぜジャーナリストがこんなでかい態度なのでしょう?ゲストのジャクソン家はこんなに礼儀正しいのに。。。
どちらがゲストなのかわからない。。。
ランディが怒るの、無理ないと思います!

私もマイケルとジョーパパの関係はよい方向に変わっていたと思います。
マイケルのオックスフォードのスピーチ、父親のくだりに、胸をうたれました。
親の気持ちと子供のときに子供が感じる気持ちが違うのは、普通の家庭でもよくあることだと思います。(ジャクソン家ほど極端な状況でなくても)
私にはまだ子供がいませんが、子供を持つことで初めて親の気持ちがわかると、みんな言いますものね。
マイケルもまさにそうだったのだと思います。

私も雑誌のライターをずっとやっていて、数字を取らなければならない厳しさは少しはわかるつもりです。
オプラのようなレベルになれば二つに分かれると思います。
①自分の地位を守るため、強迫観念にも近い気持ちで視聴率を取るためなら何でもする

②ジャーナリストとして地位を極めたからこそ、本当に自分が使命を感じる事柄を、自分の使命として追求し真実を報道する。

オプラは間違いなく①だろうな・・・という気がします。

ゆみさんのおっしゃるとおり、絶大な影響力のある番組なので、ジャクソン家のすばらしさが伝われば、結果的にはいいことなのかもしれませんね☆そう願います。

なんだか、とても熱く、長くなってしまいました(笑)。
お忙しいと思いますので、お返事は気になさらないでくださいませ(^^)
風邪が流行ってますので、ご自愛くださいませ~☆
[ 2010/11/07 03:00 ] [ 編集 ]
Re: タイトルなし
jaxon 22さん

またまたご賛同ありがとうございますwww なんだか他人と思えませんwww
多分、ずっとジャクソン家のファンだった人はわたしたちのような考え方をする人が多いかも。。。マイケルの才能が非凡でとびぬけたものだったのは事実ですが、やはりマイケルはジャクソン家の一員だったからこそ生まれたスターだと思います。家族の愛が彼をただの天才的アーティストから稀有な愛の人にまで押し上げている気がするのです。。。


> まったく同じ思いです・・・。
> ジャッキーの出演の意図は、そこにあったのではと思いました。
> マイケルがタブロイドを利用して自分の思いを語ったのと同じく、影響力のあるオプラに出演することと、声を荒げることなく家族の愛を伝えたような気がしました。
> ジャッキー自身も自分とマイケルは似ているって言ってますよね!控えめで・・・。
> ジャッキーの今回の出演が、一石と投じた形になればいいのですが・・・。
>
> それにしても、ジャッキー、大人だなぁ~~~。
> まさにジェントルマン!
> その姿勢がかっこいい!
[ 2010/11/07 20:17 ] [ 編集 ]
Re: こんにちは~~♪
yucoさん

ジャッキー、アルバムが出るので楽しみですね!!! 高音がきれいですよね!!!

> これ、もし何も知らなかったら
> オプラってめちゃいい人やなって思うとこでした。
>
> それにしても、ジャッキーって物腰柔らかで笑顔を絶やさず
> なんて素敵な人なんでしょうね。
> ほんとにマイケル思い出しちゃいました~~~❤
>
> あまりよく知らなかったので、いっぺんにファンになってしまいました。
[ 2010/11/07 20:21 ] [ 編集 ]
Re: タイトルなし
ninaさま

的確な分析、どうもありがとうございます。
彼女のメディアの女王的な不遜な態度は、英語を消してボディーランゲージを見ているとより鮮明になるような気がします、不思議ですね。。。

マイケルとジャクソン家のファンになってもう35年以上になります。彼らはアメリカで初めて白人から憧れられた黒人の一家だったのですが、のちにその地位から引きずり降ろそうとするものすごい力が一家全体に働いた(特にマイケルに)のはご存知のとおりで、一家が歩んできた道は大変な苦難の連続だったと思います。。。

ninaさまもお体に気をつけてくださいね☆


> ゆみさま
>
> こんばんは☆
>
> オプラのショーの記事、わかりやすく解説入れていただき、ありがとうございます!!
> (英語、全然ダメなもので。。)
>
> 英語がきちんと聞き取れなくても、キャサリンママの悲しげな表情、子供たちの笑顔と対照的なオプラの不遜な態度が気になります。
> 日本とアメリカでは感覚が違うとは思いますが、なぜジャーナリストがこんなでかい態度なのでしょう?ゲストのジャクソン家はこんなに礼儀正しいのに。。。
> どちらがゲストなのかわからない。。。
> ランディが怒るの、無理ないと思います!
>
> 私もマイケルとジョーパパの関係はよい方向に変わっていたと思います。
> マイケルのオックスフォードのスピーチ、父親のくだりに、胸をうたれました。
> 親の気持ちと子供のときに子供が感じる気持ちが違うのは、普通の家庭でもよくあることだと思います。(ジャクソン家ほど極端な状況でなくても)
> 私にはまだ子供がいませんが、子供を持つことで初めて親の気持ちがわかると、みんな言いますものね。
> マイケルもまさにそうだったのだと思います。
>
> 私も雑誌のライターをずっとやっていて、数字を取らなければならない厳しさは少しはわかるつもりです。
> オプラのようなレベルになれば二つに分かれると思います。
> ①自分の地位を守るため、強迫観念にも近い気持ちで視聴率を取るためなら何でもする
>
> ②ジャーナリストとして地位を極めたからこそ、本当に自分が使命を感じる事柄を、自分の使命として追求し真実を報道する。
>
> オプラは間違いなく①だろうな・・・という気がします。
>
> ゆみさんのおっしゃるとおり、絶大な影響力のある番組なので、ジャクソン家のすばらしさが伝われば、結果的にはいいことなのかもしれませんね☆そう願います。
>
> なんだか、とても熱く、長くなってしまいました(笑)。
> お忙しいと思いますので、お返事は気になさらないでくださいませ(^^)
> 風邪が流行ってますので、ご自愛くださいませ~☆
[ 2010/11/07 20:33 ] [ 編集 ]
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