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森 ゆみ

Author:森 ゆみ
アート、絵本、ミステリ、歴史(特に伝記)、料理の本を愛読しています。趣味は日本刺繍の絽ざしとガーデニング。英語講師、映画やアートの産業翻訳、出版翻訳を営業中です。このブログは子供のころから大好きなマイケル・ジャクソンのことを書いて始めましたが、現在はおもに翻訳関係の記録用に使っています。

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◆マイケランジェロの言葉
2010/11/02(火) 16:24:06
下の手書き文字はマイケルがBrettという方に書いていたもので、渡せないままだったのか保管庫にあったようですね。
テンコーさんがなさったMJ46で日本に来ていたということですが、ご覧になった方はいらっしゃいますか? わたしは残念ながら見ていないのです。

このBrettは、親しかった映画監督のブレット・ラトナーじゃないかと思うのですが。
ブレットのマイケルへの思いはここで去年の日記に訳しました。まだ見ていない方がいたら、ぜひ見てくださいね。マイケル・ジャクソンという人間の内面に触れることができる気がします:
http://yumi835.blog17.fc2.com/blog-entry-671.html

いつもより丁寧に可愛い字で一字一字しっかり書いてあって、マイケルの誠実さを感じます。
書かれているのはミケランジェロの言葉。
2007年の"Ebony"インタビューでもマイケルはこの同じ言葉を使っています。インタビューを訳してありますので、まだの方は見てくださいね:
http://yumi835.blog17.fc2.com/blog-entry-6.html


マイケルの言葉 michalangelo



ぼくはいつも、自分とはちがう世代に刺激や影響を与える音楽をやりたいと思っている。人は自分が創造するものには、彫刻であれ絵画であれ音楽であれ、永く生きつづけてほしいと思うものさ。ミケランジェロは「創作者は消えさるが、芸術作品は生きのこる。それゆえに、わたしは死から逃れるために、自分の魂を作品に縛りつけようとする」と言った。そう、ぼくも、そんなふうに感じているんだ。じぶんのすべてを自分の作品に捧げる。作品にとにかく長生きしてほしいと思っているんだ。("Ebony"より引用・訳)
タグ: マイケル・ジャクソン 
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マイケルの真の姿を感じるたびに、勇気と感動を貰います。
何事にも屈することなく、媚びることもなく、まっすぐに
前を見て歩いていたマイケル。
マイケルに降り注がれたものは、賛美だけではなかったのに
マイケルは自分を貫きましたね♪
ユミさんのブログもまた、そのマイケルの意思に重なるものだと感じ
いつもとても心地良さをいただいています♪
帰省した時には・・・会いに行きます(笑)
SARAさん

マイケルの生き方はいつもわたしにも勇気をくれます。

そして……昔、ある人のそばに行くと、周りの空気まで美味しいような人がいました。(わたしはその人に恋に落ちました!)マイケルも実際に仕事をいっしょにしたりしたら、そんな人なのではないかと想像します。わたしもせめて毒ガスにならないようにしたいと思いますww

SARAさん、京都に帰省されるおり、いつかお会いしたいです☆
  • ゆみ
  • URL
  • 2010/11/05(金) 01:57:00
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