翻訳の森 Diary

翻訳の森を迷走中

懐かしの『グラン・ブルー』

80年代後半にアメリカで学生だったときに見て、夢中になった映画『グラン・ブルー』。監督はリュック・ベッソンです。

知らなかったけど、アメリカ公開版とフランス公開版ではなんと音楽もエンディングも違うそうですね。
わたしが見たのはもちろんアメリカ公開版。

伝説のフリーダイバー、ジャック・マイヨールとそのライバルのダイバーの友情や恋を描いていますが、この天才ダイバーの性格設定がわたし的にはツボでしたw 早い話がマイケルみたいに天才の孤独を抱えていて、子供のような無邪気さがあり、女性から愛されてもなかなか心を開かないという……ほっとけない男なんです。(あくまで、わたし的にですがw) 

今年の夏には知らないうちにデジタル完全版(?)もできたらしい。現在、近所の映画館で上映中。もう一度見ようかな。
でも、いま見たらあのころのように感動するか不明。それが、ちょっと怖い気もする。






タグ : マイケル・ジャクソン

私も『グラン・ブルー』が好きで何度か観ました。
アメリカ版とフランス版があったなんて気づきませんでした。私が見たのはどっちかな・・?

友人のエンゾが強烈な印象でした。
二人でパスタを食べてましたよね?
未だにパスタを食べるとこの映画を思い出すことが多いです。
[ 2010/09/15 11:38 ] [ 編集 ]
イタリア男
わ~い、みささん!
みささんはフランス版ではないでしょうか?
そちらがオリジナルらしいですが……ただ、wikiをいま読んだところ、監督がロングバージョンを作ったりいろいろ編集しなおしているのですよね。それだけ、みんなから愛されて監督もこだわっていろんなバージョンを試みていた作品のようです。

ジャン・レノ演じるイタリア人ダイバーが陽気で印象的でしたよね。わたしも今年の夏にイタリアでヴェニチアの青く輝く海を見たとき、なぜかエンゾを思い出し、この映画のことを思い出しました! ステレオタイプかもしれないけど、いい味だしていましたよね。
[ 2010/09/15 20:26 ] [ 編集 ]
ジャック・マイヨール
海・水が大好きで その中にいるだけで幸せになれる私 マイヨールにあこがれて 長く水の中にいれるからスキューバーのライセンス取りまた。が やはり 素潜りが好き 海底を離れる理由がない  わかります。 
[ 2010/09/20 15:20 ] [ 編集 ]
チャコママさん

高知生まれで海を見るのは大好きで、昔の彼もダイバーでしたが、ダイビングはしないままで今日まで。。。素潜りの楽しさを知っているなんて憧れます。海の中は外から見るのとまた全然ちがうのでしょうね。
[ 2010/09/20 20:03 ] [ 編集 ]
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