翻訳の森 Diary

翻訳の森を迷走中

原爆――原爆の子

never seen life
8月6日 広島に原爆投下
8月9日 長崎に原爆投下

写真は原爆後の長崎(Life誌)
Nagasaki After the Bomb: A Waste Land

ほかの写真はこちらのLifeのサイトにどうぞ:

http://www.life.com/image/first/in-gallery/46282/never-seen-hiroshima-and-nagasaki


原爆で忘れられない本は、子供のとき父から買ってもらったこの本です。原爆に実際に遭った子供たちの体験談です。悲惨なお話ですが、そんななかでも懸命に生きようとする子供たちの健気な姿に心を打たれます。いわさきちひろさんの挿絵も素晴らしいです。戦争のような状況が起こったとき、まっさきに苦しむのはいつも弱い立場の人々だということを忘れないようにしたいと思います。

わたしがちいさかったときに―原爆の子 他より (若い人の絵本)わたしがちいさかったときに―原爆の子 他より (若い人の絵本)
(1967/07)
長田 新岩崎 ちひろ

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わたしがちいさかったときに―長田新・編「原爆の子」他より (フォア文庫)わたしがちいさかったときに―長田新・編「原爆の子」他より (フォア文庫)
(1989/09)
いわさき ちひろ

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[ 2010/08/06 21:38 ] ◇読書 | TB(0) | CM(0)
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