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12月の読書のまとめ

沢木耕太郎……大学時代に読んだのが懐かしい。17歳の次男が読んだのを機会に再読してみた。カシアス・内藤はボクサーとしてのたぐいまれな天性の身体能力を持ちながら、やはり天性のやさしさのためにボクシングで大成するチャンスを逃した。けれど、彼はよき夫、よき父、よき指導者になることができたようだ。人が才能を発揮することは簡単なことではない。しかし、それでも人としてしあわせに生きる道はまだある。
2012年12月の読書メーター
読んだ本の数:3冊
読んだページ数:952ページ
ナイス数:5ナイス

一瞬の夏 (下) (新潮文庫)一瞬の夏 (下) (新潮文庫)
読了日:12月23日 著者:沢木 耕太郎
一瞬の夏 (上) (新潮文庫)一瞬の夏 (上) (新潮文庫)
読了日:12月23日 著者:沢木 耕太郎
夫婦善哉 (新潮文庫)夫婦善哉 (新潮文庫)感想
働き者でチャキチャキした芸者の蝶子と、やっぱり働き者で愛情たっぷりの蝶子のお父さんがよかった。お父さんは誰も責めない、何も責めない、懐が驚くほど深い人だ。昼行燈の柳吉は正直なところ、つかみどころがない感じだった。
読了日:12月11日 著者:織田 作之助

読書メーター
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[ 2013/01/05 03:06 ] ◇読書 | TB(0) | CM(2)

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