翻訳の森 Diary

翻訳の森を迷走中
月別アーカイブ  [ 2010年07月 ] 

≪ prev |  2010年07月  | next ≫

マイケル日記のカテゴリ整理完了!

いつもブログをのぞいてくださる皆様、どうもありがとうございます。m(_ _)m

リアル世界の友人・知人のほか、特にこのブログでマイケルのお話を通じてお知り合いになった方もたくさんに増えて、とてもうれしく思います。

このブログは2008年からですが、そのまえにMixiやJaxity(マイケルSNS)で2年ほど書いていた日記も一部持ってきたので、考えてみたらもう4年分くらいのマイケル関連の日記がこの小さなブログに入ってました。

過去に書いたものを読みたくてもあまりにマイケル関連のエントリーが多くて自分でも探しにくかったので、今回、思い切ってエントリーを細かく分けてみました。大袈裟ですね~ でも、本当にけっこうややこしい作業だったんです~~~汗


カテゴリ

◆カレン、ブッシュ&トンプキンスABCインタビュー(2010年)(2)

◆This Is It (40)

◆マイケルABC誕生日インタビュー(2008年8月)(2)  ← 貴重な最後の誕生日インタビューです

◆"Ebony"誌MJインタビュー(2007年)全訳(4)  ← 貴重な最後の雑誌ロング・インタビューです

◆マイケル記事&友人・家族インタビュー和訳(22)  ← 自分的にはお薦めです!!(掘り出しものいっぱいありw)

◆マイケル関連のお薦め本(6)

マイケル・ジャクソン裁判(4)

◆"MJ Conspiracy" by Jones(1)

◆マーレー裁判(8)

◆マイケル・トリビュート曲(15)

マイケル・ジャクソン(101) ← まだ未分類

____________________________________________


わたしはもともと小学生のころにマイケルの"I'll Be There"を聞いてファンになりました。この歌をきっかけに英語の音やリズムのおもしろさにはまって行きました。それからはずっとマイケルの音楽のファンでしたが、彼の素晴らしいダンスも魅力的な人間性もあまり知りませんでした。それを知ったのはマイケルがソロになってからです。

Thrillerの時代になって彼のダンスにびっくり、ますます彼の音楽と映像を追いかけるようになりました。同時に、"Thriller" や "We're the World" のメーキング・ヴィデオを見て、マイケルの可愛い天然の性格や社会貢献について知り、ますます彼の魅力にはまっていきました。でも残念ながら、その後の日本でのBadツアーとDangerousツアーの熱狂はアメリカで勉強中だったので未体験で過ぎてしまいました。

Historyツアーも日本帰国後の仕事と子育て戦争の真っ最中で蚊帳の外でした。

こんなふうに何となくマイケルのライブに縁がなかった自分でしたから、2009年のロンドン・コンサートはまさに夢の舞台でした。。。

マイケルの卓越した歌とダンスと映像制作の才能はもちろんですが、人道主義者としての彼、何があってもいつも穏やかに見える彼の生き方にすごくひかれています。

そこで、自分のブログでは、彼の身近にいた家族、友人、ファンたちの声を聞くことを通じてマイケル・ジャクソンという人に少しでも近づけたらなぁという淡い幻想も抱いていますw

マイケルが自分のいいたいことを一番込めた歌とショートフィルムについてもいつかゆっくり考えてみたいです。
でも、とにかくいまのわたしには(とか言ってずーーーっとですが)、仕事や家事で絶対的にマイケル時間が不足しています。こんな適当なマイケル話にいつも付き合ったくださるファンの方々に心から感謝です☆

la 2008
(2008年、ハリウッド)

タグ : マイケル・ジャクソン

07/30のツイートまとめ

yumiTmaria

@minmeiq メロンの方がヘルシー!
07-30 19:47

@cava_sana おいしそうな大きなブラックベリー!!以前住んでた北カリフォルニアにも自生してて摘みに行きました。素敵な所に住んでらしてうらやましいです?
07-30 00:26

[ 2010/07/31 00:00 ] そのほか | TB(0) | CM(0)

Today is a gift

Keiちゃんがfacebookで書いていた言葉がとても素敵だったのでメモメモ!


アリス・モース・アール(Alice Morse Earle)というアメリカの人が、1902年に著した"Sun Dials and Roses of Yesterday: Garden Delights"という本の中での言葉のようです。(本はまだ未確認ですが)
アリスは1890年代から10年ほど歴史家、文筆家として活躍し、若くしてなくなったようです。


The clock is running. Make the most of today.
Time waits for no man.
Yesterday is history.
Tomorrow is a mystery.
Today is a gift.
That's why it is called the present.

時計の針はとまらない。今日を大切にしよう。
時は待ってくれない。
昨日は済んだこと。
明日は未知のもの。
今日は贈り物(プレゼント)。
だから、現在のことを〈プレゼント〉と呼ぶ。 
 (……といった感じの内容)

watch.jpg
Watuch by code1name



そうそう、マイケルの"Jam"と同じ。


http://en.wikipedia.org/wiki/Alice_Morse_Earle
[ 2010/07/30 02:32 ] ◇Love & Belief | TB(0) | CM(8)

◆Angel of Harlem by U2 for Michael



Angel Of Harlem from the first concert of U2's 360 degrees tour in Camp Nou, Barcelona on June 30th, 2009
去年のマイケルの死の直後のコンサートで、U2がマイケルに『エンジェル・オブ・ハーレム』を捧げました。
Thank you Bono for showing respect to Michael.

bad beautiful mj 2

タグ : マイケル・ジャクソン

07/29のツイートまとめ

yumiTmaria

@minmeiq お誕生日おめでとう!!! ミンちゃん、ケーキ食べるの?
07-29 21:24

[ 2010/07/30 00:00 ] そのほか | TB(0) | CM(0)

◆Native American - Amazing Grace (in cherokee)

ブラホアのショートフィルムでも見られたマイケルのインディアンの人々へのこだわりの理由は、ジョーパパの最近の本でよくわかりました。下が本の感想です:
http://yumi835.blog17.fc2.com/blog-category-28.html

〈マイケル=リズムの奴隷=アフリカ〉という強いイメージがあったので、ジョーパパの本を読むまで、そこまでジョーパパやマイケルたちが自分たちのなかでインディアンとしての血を強く意識していたとは気づきませんでした。それを知っただけでも、あの本を読んでよかった~w そういえば、若いときのラトーヤはいつもインディアン風のヘアスタイルでしたね!



La-Toya-Jackson-michael.jpg
(2005年)ハイなふたり!!

タグ : マイケル・ジャクソン

07/27のツイートまとめ

yumiTmaria

@welinamia ありがとう(^^)
07-27 09:24

やっと首の痛みがおさまってほっとしました^^
07-27 06:16

[ 2010/07/28 00:00 ] そのほか | TB(0) | CM(0)

◆マイケルの  Come here !

先週から痛かった首がやっと良くなってきました! 
仕事はボチボチ続けていたのですが、問題は食事で……水をゴクンと飲むのにも首が痛かったのです……(><)

もう、あんまり無茶はしないでって家族にも言われて反省。

なるだけ規則正しい生活をするようにしたいと思います。目標は早寝早起きで、いままでみたいに睡眠時間を削るのは控えたいと思います。 

そんなわけで、これからもスローペースですがどうぞよろしくお願いいたします。


……で、いきなりですが 笑
1997年のマイケルです。パリのWax Museum(Grevin) ろう人形館にて。

個人的には、マイケルの大きな手や足(foot)が男っぽくて好き。でも、大きいだけじゃなくて形や動きもとってもきれい。

1:05 あたりのCome here ポーズも無駄がなくてかっこいいですね~! 思わずリピートしてしまいますw
(この女の子も笑顔が最高にかわいいです)

マイケルはちなみに、子供のころから小さい人をだっこするのがとっても上手だったと思います。小さい物や弱い人を自然に大切に扱える本当に素敵な男性だったんですよね。


タグ : マイケル・ジャクソン

07/24のツイートまとめ

yumiTmaria

@wingheart Take care, Karen!! Thank you very much for your ABC interview. You are so honest and brave.
07-24 05:02

@welinamia Love the song!
07-24 04:41

[ 2010/07/25 00:00 ] そのほか | TB(0) | CM(0)

07/23のツイートまとめ

yumiTmaria

very impressive works and comments on MJExhibition: Michael Jackson “American Jesus” | David La Chapellehttp://freshurbanent.co.uk/?p=548
07-23 14:58

[ 2010/07/24 00:00 ] そのほか | TB(0) | CM(0)

◆首の痛みでスローダウン中/ヤングマイケルのフワフワ・ヘア

月曜日から首に痛みが出て、3日目ですがまだ治りません (><)

コメントのお返事など遅れてごめんなさい。

テレサ

フワフワのセット髪がかわいいマイケル。(ジャーメインも同じ髪型)マイケルの本を最近出版したテレサさんといっしょの写真です。

タグ : マイケル・ジャクソン

◆首の痛みでスローダウン中/ヤングマイケルのフワフワ・ヘア

月曜日から首に痛みが出て、3日目ですがまだ治りません (><)

コメントのお返事など遅れてごめんなさい。

テレサ

フワフワのセット髪がかわいいマイケル。(ジャーメインも同じ髪型)マイケルの本を最近出版したテレサさんといっしょの写真です。

タグ : マイケル・ジャクソン

07/20のツイートまとめ

yumiTmaria

@welinamia Daddy's home いいよね???中学生のとき、すごくはまっていたw keiちゃん、乙女さん(^?^)
07-20 23:12

[ 2010/07/21 00:00 ] そのほか | TB(0) | CM(0)

◆マイケルとアフリカ

旧画像 105


マイケルほど自分のルーツを意識し続けた人は少ないかもしれません。でも、それは偏狭な民族主義とは程遠く、世界中のすべての人々の文化や習慣を尊重するものでした。

なぜなら、彼自身のなかには、アフリカ系の祖先、ネイティブ・インディアンの祖先、父方の白人の祖先、母方の中国人の祖先など、ありとあらゆる人種が混ざりあっていたのですから。(アフリカ系アメリカ人の人々の多くがそうだと思います)

マイケルは特にアフリカの大地を愛していたと思います。亡くなる前年のEbonyのインタビューでも、自分の子供たちを連れてたびたび南アフリカを訪れていると語っていました。マイケルにはアフリカの鮮やかな色彩がとてもよく似あいましたね:

1992年のアフリカ訪問。
その年のEbony Magazine で、マイケルはこのときの訪問を振り返り語りました:

"When we came off the plane we were greeted by a long line of African dancers. Their drums and sounds filled the air with rhythm. I was going crazy, I was screaming, "All right! They got the rhythm... This is it. This is where I come from. The origin."'

飛行機から降りると、ぼくたちはアフリカのダンサーたちの長い列に出迎えられた。その場には、彼らの太鼓や音のリズムが溢れんばかりだった。ぼくは我を失いそうだった。思わず叫んでいた。「わかった! 彼らにはリズムがある……これだよ。ぼくはこの場所から来たんだ。原点だ」

タグ : マイケル・ジャクソン

◆The Real Michael Jackson

とりあえず、まず貼っておきます:

タグ : マイケル・ジャクソン

◆サイーダのMan in the Mirror with Choir/I Just Can't Stop Loving You

一年前のものですが、サイーダが聖歌隊とともにマイケルのためにマンミラを歌っています。(Aさん、ご紹介ありがとうございます)

マイケルへの追悼の言葉はマスコミにはしゃべらない、という当時の彼女の毅然とした言葉から、深い悲しみと憤りが感じられます。その後、彼女は何かコメントしたのでしょうか……?

マイケルの代表曲のひとつになったこのマンミラを作り、I Just Can't Stop Loving You を作りデュエットしたサイーダ。アーティストとしてのマイケルのために、とても大きな貢献をした女性ですよね。最近、この、「マイケルの人生に何らかの形で貢献した……」という方を見ると、うらやましさやら尊敬やらで胸がいっぱいに。だって、ファンレター出したくらいのことしかしてないし。。

サイーダのマンミラはとても感動的です。



マイケルとサイーダのI Just Can't Stop Loving You in Bucharest during Dangerous tour of 1992

タグ : マイケル・ジャクソン

◆優しすぎるマイケルに涙。。。Fall Again♪

2002年12月1日のディズ二ーランドでのマイケルの映像を基にしたファンビデオ。

このときの映像はファンにサインか何かねだられているときの、本当に自然なものでしょうが、マイケルのあまりの穏やかで優しい笑顔に……(><)このとき、マイケルは42歳くらい? プリ・パリちゃんたちの姿も後に見えますね。何て素敵なパパなんだろう~~~この優しすぎるマイケルの表情を見てると泣きたくなっちゃう。マイケル、きっと優しすぎたんだよね、誰にでも。。。

タグ : マイケル・ジャクソン

07/17のツイートまとめ

yumiTmaria

@welinamia OK take a rest.
07-17 11:52

@wingheart Yes, I will send my healing energy to her!
07-17 01:09

[ 2010/07/18 00:00 ] そのほか | TB(0) | CM(0)

◆Heal the World♪

この影絵の子供たち、かわいい~☆



こちらの少女の熱唱もどうぞwww(ドロシーさん、シェアありがとう)

タグ : マイケル・ジャクソン

◆マイケルのボイストレーニング&トレーナー氏の思い出 *追記*

マイケルのとっても楽しい(&素晴らしい)ボイストレーニングの音、去年youtubeに出ていたものですが、ここにまとめて3本貼っておきます。

……というのも、最近、トレーナーのセス氏がマイケルの思い出を語っているビデオがあったので……マイケルがどんなに素晴らしい人で世界中の子供たちを助けようと奔走していたか涙ながらに語っているので……胸がいっぱいになりました。(一番下のビデオ)ごめんなさい、例によって例のごとく、テープ起こしの時間がありません。。……と思っていると、海外のファンサイトに以下のトランスクリプトがアップされていました。どなたかわかりませんが、ありがとうございます。マイケルの周りにセス氏のようにマイケルの美しい心を理解してくれる人がいてよかったです。ちょっとだけ、訳を付けておきます。

セス氏は32年間、マイケルのボイストレーナーを務めたそうです:


1994年、Dangerous Era ホテルの部屋でボイストレーナーのセス・リグスと電話でボイストレーニング中のマイケル
Michael Jackson Voice training audio with Seth Riggs via Phone in hotel room
from '94


Michael Jackson Voice Training Audio With Seth Riggs beginning


Michael Jackson Voice Training With Seth Riggs Via Phone From Hotel Room 2



SETH RIGGS ON MICHAEL JACKSON  セスさん――マイケルの思い出



“Michael was a very – as everyone knows, a very phenomenal performer. If they have as good a voice as Michael and can accomplish 3 and a half octaves, actually, 3 octaves and a minor C, and with all that dancing, 21, 22 songs of full of dancing and maybe a couple of ballads…I used to vocalize him on tour three times a day. […] [I started coaching him’ 32 years ago…32 years ago. […] [The] first meeting [we had]…we were gonna go up the front door, and the carpenters said, ‘No, we’re putting new stairs’. See, we had to go up the roof. I said, ‘What?”, and we had to go up the roof and there was a ladder, we crawled up the ladder, […], and a couple of stairs up there was a door. So I walked over, knocked on the door and this voice says, ‘Hello!”, I said, ‘Is that you, Michael?’, ‘Yeah…Come on in’. So I came in and there he was, holding a chimpanzee by both bare feet, and with a wash cloth he was clening up his butt and put a diaper on it. That was my first meeting with Michael. […] And I taught him in his bedroom all the time, because he was very comfortable there, and he had all of his toys and things like that around him. He had…there was a two-story bedroom and he had mannequins in there, a little girl in a too-too and a boy in a tuxedo and they’re leaning on the top balcony looking down at him. Pinocchio was hanging on the stairway up to the balcony, and as you hit him, he would bounce up and down. And I’d be in there vocalizing Michael on the piano and the chimpanzee would hit Michael in the shoulder and then push Pinocchio, who would go up and down, and then he would clip me on the shoulder, [and] Michael thought that was so funny. And so, our lessons were always punctuated by animals moving in, moving out. And his heart was on his sleeve. Whenever he heard there was somebody in distress, he went to rescue them. When a young boy was put in a room and set on fire by his father – he was burned very badly, Michael read about it. And immediately, he flew up..and the young man was all banished in the hospital […] and his head was in massive bandages. And [the boy] said, ‘I don’t know what I’m gonna do’, and Michael said, Don’t worry…I’ll take care of you for the rest of your life.’ And he did.マイケルは 父親に火をつけられて大火傷を負った少年の病院に行き、途方に暮れる少年に、「一生面倒を見る」と言い、実行した。He always had something for the (inaudible).
[…] There are so many [memories I have of Michael]. Mostly, they had to do with his heart. He had a great heart. He went everywhere that somebody was in trouble マイケルは困った人がいるとどこにでも飛んで行った. He went and shelled out money to buy what they needed or to fix their lives…And when that little boy, Ryan White, was given a transfusion – [he had] a bad blood, he got AIDS, he went and buried a young baby that was drowned because her mother threw her off, because her father had walked away, no way to feed her, so that baby was thrown in the river, or whatever, off the bridge, and her little brother was thrown off the bridge and the woman jumped in. But somebody managed to get the mother and the other child, but the baby was drowned. Michael read about it and, immediately, he went down a long beach and he was waiting for the funeral. And the father had come back […] and he heard of his son’s death or whatever, and someone said, ‘Why hasn’t this funeral started?’ He said, ‘The person paying for it hasn’t got here yet’. About that time, up came a limo, and who stepped out?...Michael…And I remember we were…we were in Liverpool, and Michael read the paper that, as they do every once in a while, a young person brought up by wolves, and immediately, [Michael began to cry], and he said, ‘How terrible!...We’ve got to give a fundraiser for that little fellow.’…You know?...And people would constantly try to get money out of him, he was accused by a young boy of molestation, and the trial was over, he was acquitted, and later on, the boy admitted that his father had talked him into that […]. I’m gonna say that, and that it wasn’t true, and then later, his father committed suicide. So, there are a lot of things that people don’t understand about Michael. He would never, never upset a child in any way. マイケルは絶対絶対に子供たちを困らせるようなことは何もしなかった。He may have given them too much popcorn, too much ice cream. Over the ranch, there were these great big of hagelnuts (?) ice cream all over the place!...Out of the parking lot, in the southern farm, I used to go out there early with no breakfast, just to go to the soda fountain and have a big dish of hagenuts for breakfast. And every year, we would take all the kids and their parents up to Neverland Ranch. And the parents would come over to me – I’d be sitting and watching it, ‘cause I’d been through all that and I’ve known it for a long time. I was with him when he bought that place. And they would come up with tears in their eyes and say, ‘Where have you taken us?’, and I said, ‘I have taken you to your childhood…taken you to Neverland. This is where Peter Pan is.’わたしはネバーランドを、マイケルが購入したときから知っている。そのときも一緒だったんだ。毎年、ネバーランドに招待された子供たちの親が目に涙をいっぱいため、「ここはいったいどこ?」と尋ねるたび、何度となくそういう状況に遭遇していたわたし(セス氏)は、「あなたの子供時代だよ。ネバーランドという名の。ここには、ピーター・パンがいるんだ」と言ったものさ”

タグ : マイケル・ジャクソン

07/15のツイートまとめ

yumiTmaria

@welinamia  うん、わたしもいろいろ考えたけど…素人なりにマイケルの死について考えたり裁判のことも本読んだりしています。彼のことを好きだからこそ、静観できない自分がいます。こちらこそ、ありがと!
07-15 17:03

@cava_sana 同感していただき、どうもありがとうございます! フォローさせていただきます!!
07-15 17:01

@wingheart same here in Kyoto, Japan!!! Take good care.
07-15 13:28

[ 2010/07/16 00:00 ] そのほか | TB(0) | CM(0)

◆Beautiful & sexy ...the matured Mike



大人っぽい魅力のマイケル。

I love the way he walks.........

タグ : マイケル・ジャクソン

◆キャサリン・ママのNBCインタビュー*追記*

Michael's mother is an amazing lady.

時間がないので、保存用に貼っておきます。
英語の意味を知りたい方のために概略くらいはアップしたかったのですが、昨晩から母が風邪をひいたので、時間がなくなっちゃいました。m(_ _)m

このNBCインタビューはキャサリン・ママの豪華本、"Never Can Say Goodby"(オンラインサイト販売オンリー) の発売に伴い、多くのマスコミに対応することを避けたいママの意向で企画されたものだそうです。

この本の共同制作者、ハワード・マン氏はポルノにかかわっていた過去などもあり、問題ある人物のようですが、とにかくいまのママの心の内を聞きたかったのでyoutubeで探してアップしました。

息子マイケルをあのような形で失ったショックはどんなに大きいか想像もつかないくらいなのに、ママの優しい話し方、穏やかなお人柄はあい変わらずで、何て気丈な人なのかと感動しました。

ママは、マイケルが幼いころから困った人の立場に心を寄せ、最後の瞬間まで惜しみなく与え続けようとしたことを何より誇りに思っているそうです。

長い間マスコミ対策として三人の子供たちにかぶせられていたベールをママははずし、プリンスとパリスの産みの親・デビーとの交流も深めているようです。きっと、このママのためなら多くの人が力を合わせてくれるような気がします!! いえ、そうあってほしいと祈っています。

ママの好きなマイケルの歌は ジャクソン5の "The Man of War" …… 戦争に反対する歌だから。 ソロでは、"Man in the Mirror"。

すべてのツアーのなかで1984年のビクトリーツアーが一番お気にいり。六人の息子が全員そろっていたから。

ママはもしマイケルに会ったら「いったい何が起きたの?」と聞いてみたいそうです。。。マイケルは生前ママに、「自分は殺されるかもしれない」という不安を幾度かもらしたことがあるそうです。。。マイケルの死に司法による公平な裁きが下されることを祈っているそうですが、それでも自分の心に平安が訪れるかはわからないと言っています。。。わたしは、ママの心は三人の孫たちの成長によって癒されるかもしれないと思いました。ママによると、マイケルと同様に映画制作に関心を持つプリンス、女優になりたいパリス、天性のリズム感があるブランケット……そんな三人の成長にママの心が癒されることを祈りたいと思います。













タグ : マイケル・ジャクソン

◆the Jackson 5 - I'll be there with Diana Ross/初めて買ったレコード

わたしがちっちゃいとき、初めてマイケルと出会った歌。"I'll Be There"



最後の方、ダイアナとマイケルが場所の取り合いしてるのが可愛いw 踊りながらビュンビュン引っぱって飛ばし合ってますから~!

それにしても、レコードとラジオでしか当時は知らなかったから、このビデオをいまじっくり見ると、マイケルがあんまり可愛い少年だったのにはびっくり(@@)こんなに踊れることも当時は知らなかったです。

わたしが初めて買ったLPレコードは……LPレコード~~~そう、その時代はまだレコードの時代。 わたしの小学校の同級生O君のおうちはレコード店でした。わたしはそこに入り浸っていました。(校庭でドッジボールをしていないときはwww)
初めて買ったLPレコードは……1973年発売のJackson 5 Excellent 20 です!!

アメリカ留学時代(Bad & Dangerous Era)には実家に預け、帰国後は仕事や出産・子育てに明け暮れ、なかなか古いステレオセットを持ち出すこともなかったですが、やっと持ち出して聞いてみました。。。

それにしても、最後にこのレコードを聴いてから、あっというまに何十年も立ってしまっていることに唖然としました。大好きな"I'll Be There" もあとで買ったCDでずっと聴いてましたから。

少し シャーっていう雑音が入りましたが、やっぱり良かったです。ジャーメインも好きだったのですよ、あのころは。高くてちょっと寂しげなマイケルの声と少しハスキーで温かみのあるジャーメインの声……ふたりの声のバランスがなんとも良かったの。ほかの兄弟のハーモニーも兄弟だけあって、声がぴったりきれいにハモルのです。
こんな音楽は聴いたことがなかったから、すぐに飛びついて夢中になりました。温かい兄弟のハーモニーは、両親が忙しくて寂しかったあのころのわたしの心を慰めてくれた気がします。。。

jackson+5+excellent+20+73 300

jackson+5+excellent+20+2_convert_title.jpg

しみだらけだけど、とても大切な宝物です。



タグ : マイケル・ジャクソン

◆マイケルにいつも考えさせられています。

最近、考えていたこと。

まだ子供だったころに"I'll Be There"を聴いてマイケルと出会って、モータウンの音楽、ひいてはブラックミュージックとアメリカの音楽全体に関心が湧くようになりました。

英語が好きになって、わけのわかんない発音をまねていました。「レルビー」  → let it be やったの? ……みたいな感じでw

歌詞カードを見て、早く学校で英語を習いた~~~いと思ったものです。

中学生のときは、本で見つけた英語でのペンフレンド募集中という香港のキリスト教系の中学校にお手紙を書き、ジョセフ(!!!)という中国人のペンフレンドができたのです。彼とは英語で文通。学校の友人たちも引きこんで、グループ交際みたいなことをやってました。あのころの好奇心があとの英語の仕事につながっていったのは確か。

いままた、マイケルの不慮の死によって、医療や法律の世界が自分のまえに立ちはだかり、わからないことだらけです。あんなに一生懸命カムバックを模索していたマイケルが、なぜ死ななければならなかったのだろう……洪水のような情報で、医療については家族に医者がいるから少しは聞きやすいけど、法律は専門家の友人などをじゃましちゃいけないかなってことでなかなか聞けないです。

でも、素人でも、自分なりに考えていくことって大切なことだと思います。基本的な知識がないところにいろいろ情報を積んでも無理もありますが、それでも自分の力で考えるってことは大切。人生において自分が直面した疑問点を勉強する。それが本当の勉強じゃないかなと思います。

owl_in_the_moonlight by rknds
Owl in the Moon by rknds

タグ : マイケル・ジャクソン

◆Michael Jackson. Some words (RARE)

マイケルの優しくて穏やかなエンジェル・ボイス。
まるで音楽のように美しく響きます。。。♪
もし英語の意味がわからなくても、彼の美しい心が伝わるような気がします。


何でも心を込めてやりたいと思うし、人々をハッピーにするのが好きなんだ…

自分は音楽やショービジネスの才能はあるかもしれないけど、その他の面では、みんなと同じ人間だよ。偉ぶるなんていやなんだ…

「failure」(失敗)なんて言葉は信じない。ぼくの辞書にはない…

「color」(皮膚の色) なんて言葉は信じない。colorは世界中の人のためにあるもの…

タグ : マイケル・ジャクソン

◆They Don't Care About Us (Brazil Long Version)

大好きなショートフィルムです。

ブラジルの群衆のなかで力強く歌い踊るマイケル。

ワンシーン、ワンシーン、いくら見ても見飽きない魅力があります。

人々を見守るように高みに立つ冒頭のキリスト像が美しい。

もちろん、曲は文句なくかっこいい。
大好きなマイケルの雄叫びがたくさんw シンプルで力強い太鼓のリズム。
マイケルのくるくる変わる豊かな表情、手足の小気味良い動き、周りを囲むエネルギー溢れるアフリカ系と先住民の人々、バックの色彩鮮やかな(……でも貧しい)風景。

そして。。。とってもチャーミングなマイケルのインディアン・ステップ!!!

ジョーパパの本を読んで、マイケルには父方にたくさんの母方にもいくらかのネイティブ・インディアンの血が流れているってことを確認して、マイケルのインディアン・ステップへのこだわりも納得w(勝手に) Black or White でも印象的に使われていましたよね。

撮影場所となったブラジルが持つアメリカ先住民(ネイティブ・インディアン)文化のほかにも、アフリカのビートやキリスト教などマイケルが体の中に受け継いでいるものが作品の重要なモチーフとなり、作品全体からは心ない権力への強い反発や弱い人々への共感が感じられます。マイケルの人生そのものに思える作品。


監督は最近のトリビュート・ビデオ(This Is It)でもマイケルへの愛情いっぱいだったスパイク・リー。

このふたりの作るものを、もっと見たかった。。。

この作品のなかに、マイケルは確実に生きています。




*このときの撮影風景についてのレポートがLegend od MOONWALK さんにありました。

http://legend-of-mwfc.la.coocan.jp/news-albumhistory07.html

タグ : マイケル・ジャクソン

07/09のツイートまとめ

yumiTmaria

@mjjgirl4ever Oh, it is so sad...I wish he were living somewhere in the world.He deserves much much much more than he got in his life.
07-09 09:50

[ 2010/07/10 00:00 ] そのほか | TB(0) | CM(0)

◆Stevie Wonder sings the Jackson 5 in France(July 2010)

Stevie Wonder pays a tribute to the Jackson 5 in Nîmes (France)



タグ : マイケル・ジャクソン