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Joss Stone & James Brown - Men's World (2005)

18歳のJoss Stone が、JBと共演しているライブ。
ふたりともゾクゾクするくらいかっこいいです。

James Brown(1933年5月3日 - 2006年12月25日)はもちろんThe Godfather of Soulと呼ばれる人で、マイケルが子どものときからもうほんとうに亡くなるまえまでライブビデオを見続けて尊敬していた人。マイケルがJBの後継者になるはずだったのですが。。。裁判後、海外にいたマイケルは、JBの葬儀に参列するためにアメリカに帰国しました。つい昨日のことのようですが、もう3年ちょっとたちました。




This is a man's world, this is a man's world
But it wouldn't be nothing, nothing without a woman or a girl  ←おお JB、いいこと言ってますね(^^)

You see, man made the cars to take us over the road
Man made the trains to carry heavy loads
Man made electric light to take us out of the dark
Man made the boat for the water, like Noah made the ark

This is a man's, a man's, a man's world
But it wouldn't be nothing, nothing without a woman or a girl

Man thinks about a little baby girls and a baby boys
Man makes then happy 'cause man makes them toys
And after man has made everything, everything he can
You know that man makes money to buy from other man

This is a man's world
But it wouldn't be nothing, nothing without a woman or a girl

He's lost in the wilderness
He's lost in bitterness
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タグ : マイケル・ジャクソン

Joss Stone - Son of a Preacher Man(2006)

ジョス・ストーン … 赤毛ときれいな脚がかっこいい、ソウルフルな歌姫です。
イギリス人だけど、モータウンの申し子みたいですね。懐かしい歌をカバーしています。

Son of a Preacher Man (at the UK Music Hall of Fame in 2006---オリジナル:Dusty Springfield in 1968)



Billy-Ray was a preacher's son
And when his daddy would visit he'd come along
When they gathered around and started talkin'
That's when Billy would take me walkin'
Out through the back yard we'd go walkin'
Then he'd look into my eyes
Lord knows to my surprise

ビリー・レイは説教師の息子だった
父さんといっしょに、いつもビリーもついて来た
みんなが集まって会を始めると
ビリーはわたしを散歩に連れだした
あたりを歩きながら
彼はわたしの目をのぞき込む
ほんとに、びっくりしたわ




…… この歌詞のクリスチャンの男の子は、どこかマイケルを連想させて笑っちゃいます。

タグ : マイケル・ジャクソン

酒とバラの日々

"Moon River"のことを書いたら、同じくHenry Mancini(ヘンリー・マンシーニ)とJohnny Mercer (ジョニー・マーサー)コンビの名曲"Days of Wine and Roses(酒とバラの日々)"from Movie "Days of Wine and Roses" 1962 USAについて大好きな先輩がコメントをくださいました。

ジュリー・ロンドンはハスキーボイスで美しい人でしたね。


(歌詞を訳してみました)
The days of wine and roses
Laugh and run away like a child at play
Through the meadowland toward a closing door
A door marked "Nevermore" that wasn't there before
酒とバラの日々は
遊んでいる子どものように笑いながら走り去る
草原のなかを閉まりかけの扉に向かって
前にはなかった"二度と戻らない"と記された扉

The lonely night discloses
Just a passing breeze filled with memories
Of the golden smile that introduced me to
The days of wine and roses and you
寂しい夜には
ただそよ風が思い出を運んで通り過ぎていくだけ
あの輝かしい笑顔がわたしを連れて行った
酒とバラとあなたとの日々へと
julielondon1.jpg


★わたしのブログ名の由来 Moonwalker and me

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実はブログの名前はこれで3つ目です。

最初、Yumi's Study Room ……これって、自分の書斎(部屋)ってつもりでつけたのですが、勉強以外書けない雰囲気で、撤回。

次に、Bittersweet ……お気に入りの韓国のノワール映画のタイトルでした。いかにもノワールな、人生は甘いばっかりじゃない、ほろ苦いものなんだよ、って意味で相当好きでした。

でも、結局はいまの Moonwalker and me に落ち着きました。これは、大好きな映画『ティファニーで朝食を』の挿入歌の歌詞からいただきました。でも、オリジナルは Moon River and me ……これを king Michael を愛するわたしのブログってことで、Moonwalker and me に変えてみました。大袈裟で厚かましい名前ですが、本人的にはめちゃくちゃ気に入っております。

だって、マイケルに子どものころから影響されてきたわたしにぴったりですから! この歌はマイケルへのわたしの気持ちってことで、いつも心の片隅にあります。マイケルを好きになって、R&Bも聴くようになりました。アメリカの文化や社会にも興味を持つようになりました。黒人やマイノリティの問題も少し理解できるようになりました。子ども時代の大切さを改めて実感するようになりました。(それは自分の子育てにも影響を与えています)

すべてが、マイケルから始まったような気がします。

訳は適当に付けてみました。。。

"Moon River"
by Henry Mancini and Johnny Mercer

Moon River, wider than a mile,
I'm crossing you in style some day.
Oh, dream maker, you heart breaker,
wherever you're going I'm going your way.

ムーン・リバー、1マイルよりも広い河
いつか気取って渡ってみせる。
あなたは夢をくれたけど、罪な人なの
あなたが行くところ、どこにだってついていくわ。

Two drifters off to see the world.
There's such a lot of world to see.
We're after the same rainbow's end--
waiting 'round the bend,
my huckleberry friend,
Moon River and me.


ふたりは世界を巡る漂流者。
まだ見ぬ世界がたくさんあるの。
同じ虹の端を追いかけている……
それは、あの曲り角の向こうかも
幼なじみの冒険仲間
ムーン・リバーとわたし。




タグ : マイケル・ジャクソン

★マイケル・ジャクソン遺産管理団体がソニーと2億5千万ドルの契約

Michael Jackson Estate, Sony Agree $250m Deal

The estate of Michael Jackson has reached the biggest recording deal in history, which could be worth $250m, with Sony Corp., the Wall Street Journal reported on Monday.

マイケル・ジャクソン遺産管理団体がソニーと2億5千万ドルのレコーディング契約

マイケル・ジャクソンの遺産管理団体とソニーが、2億5千万ドル
(約225億円)相当、史上最高額のレコーディング契約を
締結したと月曜日に『ウォールストリート・ジャーナル』紙が伝えた。

★7年間で10枚のニューアルを発売予定だそうですが……


タグ : マイケル・ジャクソン

★Jaxityのこと/ Sweetbox - Everything's gonna be alright

2007年の5月から、わたしはJaxity(マイケル・ジャクソンのSNS)に参加していました。そこで、たくさんのすばらしい方たちとの出会いがありました。

わたしの拙い日記に魅力的な方たちがたくさん訪ねてきてくださって、いろんなことを教えていただきました。
マイケルのことや、マイケル以外のことも。
ほんとうに楽しい日々でした。

そして、2009年の6月のあの日、マイケルの突然の旅立ち。

その後まもなく、わたしはうっかり設定ボタンを押し間違えて、2年間のみなさんとの貴重なおしゃべりをすっかり消してしまいました。なんだか、マイケルが一緒に連れていっちゃったみたいでした。

でも、あの日々のことは、ずっとわたしの心のなかで宝石みたいに輝いています。

この歌も、あのころデュラスさんという方に教えてもらったんです、懐かし~~~! 聞いたことあったけど、タイトルも歌手も知らなかったんです。デュラスさん、元気かなぁ。。。


Sweetbox - Everything's gonna be alright

今日、母の頭をマッサージしてあげたら、とっても気持ちよかったみたいでご機嫌でした。
こういうスキンシップって心がつながる感じですね。
以前の母は、マッサージが嫌いだったのです。でも、今日はとても喜んでいたから、やっぱり言ってみてよかった。

タグ : マイケル・ジャクソン

[ 2010/03/17 02:54 ] そのほか | TB(0) | CM(6)

★いつも気がついたら、この歌を聞いています。

もう長い間、最低一日一回聴いてしまうAkonの歌。

この歌は、わたしがうまく言えないマイケルへの気持ちを全て言いつくしてくれています。

一人でもたくさんの人に聞いてほしいから、何度でもblogに貼りたくなります。






ところで、先週やっと確定申告のゴタゴタが終わりました。
父が亡くなったことでいろいろやらなきゃならないことができて、まだたくさん未処理のままですが、ちょっとほっとしました。

思えば、8月の父の急死のあと、母が落ち込んでしまい、急きょ同居することに。

家も同居するために改装。

その間、息子たちに事件が発生……う……ん。。。本人たちが自分の道を見つけて自分の足で歩いていくしかないのでしょうね。

……って、なんのことか分からない方、すみません。一応、息子たちのことだから勝手にあまり書けない気がします。

わたしは、ふたりがどんな職業につくにしても、自分の好きなことを見つけて人生を楽しんでくれたらと思います。目をキラキラさせているふたりを見たいから。

そして、願わくば、家族を大切にして、love others as yourself の心で、世界中のいろいろな人たちといっしょに生きていってほしいです。

いままでお利口さんで何の問題もなくきたふたりが、いまいろんことをやらかしていますが……わたしはふたりのことを信じています。

春よ、早く来い。
春になったら、家の周りに好きな木や草花やハーブをいろいろ植えるのが楽しみです。


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★マイケル・ジャクソン裁判・その後

マイケル・ジャクソン裁判』の著者アフロダイテ・ジョーンズさんのテレビでのことば。
裁判後、サンタ・マリア裁判所に行き、数々の裁判の証拠物件を見たそうです。

サンタ・バーバラ警察の少年への尋問テープも見たそうです。

そして、いかに警察が少年たちを誘導尋問して「マイケルが何か少年たちにした」という筋道に沿った証言へと導いたかも聞いたそうです。

彼女は、マイケルが裁判で傷ついた心から完全に回復できなかったことが死へとつながったのだと断言しています。

結局、あの恐ろしい裁判が彼を殺したのだと。

マイケルは、He died trying.....カムバックしようとする闘いのなかで力尽きた。。。

Click :
The Michael Jackson Conspiracy: What You Didn't Hear


タグ : マイケル・ジャクソン

★マイケルやエルロイやLAのこと

This is it の ブルーレイ、ずーっと本棚のいちばん上の段に乗ったまま。箱も開けれていません。

いったいつになったら見れるのか…… 

タイミングがつかめないでいます。みんなはどうしているのかな。。。

_______________________________

ところで、昨日書いたジェイムズ・エルロイ『わが母なる暗黒』のまえに書かれた、序章ともいえるのが『マイ・マザーズ・キラー』 。訳はT先生!

昨晩、読みました。短編ですが、なんて力強い作品。下の文章は胸にずんと響きます。エルロイの母への愛が痛いほど感じられます。

……母の苦痛はわたしの苦痛より大きい。そのことが二人の間に溝をつくっている。母の死によって、わたしは自分の内面を見ることを教えられた。母とのあいだに距離を保つことを教えられた。それは母からの贈り物であり、それはわたしの人生を救った。………(文春文庫 短編集『クライム・ウェイヴ』の"マイ・マザーズ・キラー"より p113)

_______________

思えば、1986年、わたしもLAである犯罪に巻き込まれ、暴力や犯罪の恐ろしさを身を持って知ることになりました。

あの夜、LAPD(ロサンゼルス市警)に行き、被害を報告したこと、警察官たちと犯人のアパートを急襲したことなど、昨日のことのように覚えています。殺されたエルロイの母は、もしかしたらわたしだったのかもしれない……と思うのです。

マイケルのこと、エルロイのこと、LAの犯罪のこと、他人事とは思えずそこから離れられない自分がいます。

クライム・ウェイヴ (文春文庫)クライム・ウェイヴ (文春文庫)
(2005/03)
ジェイムズ エルロイ

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タグ : マイケル・ジャクソン

[ 2010/03/12 00:33 ] ◇読書 | TB(0) | CM(4)

James Ellroy 『わが母なる暗黒』

T先生がずっと訳してらっしゃるジェイムズ・エルロイ

二つのホームページを見つけました。

一つ目はファンらしき方が運営しているもの:Ellroy.com
http://www.ellroy.com/

二つ目が、とてもおもしろくて、今日見つけたばかりですが貼っておきます。書籍の販売もやっているので、これが彼の公式っぽいですね?:Ellroy Confidential
http://www.edark.org/

ついでに、彼の作品で最初にすごく心を動かされたもの。
『わが母なる暗黒』(1996) ……彼が、十歳のときに何者かに殺害された母親の未解決事件を雑誌GQの応援を得て再捜査するというもの。ドキュメンタリーであると同時にサスペンス。同テーマの4つの短編からなり、「写真の少年」が、特にわたしが彼の内面を知る大きな手助けになってくれたように思います。

あっ これは残念ながらT先生の訳じゃないですが。(><)

J・エルロイの、ハードボイルド、バイオレンス、男の世界、男の友情……な、スケールの大きな作品郡のなかでは、この本のテーマが母や子どもに絞られているせいで、やわなわたしにもとっつきやすかったのかもしれません。文句なしに良い本ですね。何を持って良い本というかよくわかりませんが、とにかく、作者が正直に自分の心を語っていて、母への鎮魂というほぼ普遍的な人間感情を扱っていて、サスペンスというエンターテイメント性もあり。エルロイは初めてという方、特に女性にはお薦めします!

わが母なる暗黒 (文春文庫)わが母なる暗黒 (文春文庫)
(2004/01/10)
ジェイムズ・エルロイ

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[ 2010/03/11 00:14 ] ◇読書 | TB(0) | CM(0)

★michael jackson too bad

わぁ~~~い 仕事に小さなブレークです!

マラソンの水飲み休憩くらいのブレークですが(あくまで想像)、うれしいのでマイケルを見たくなりました。

とびっきりの神業ダンスに今晩は酔わせてもらうことにしま~す。

久しぶりに Too Bad

このダンスのときのマイケルの柔らかそうな足首&雄たけび  最高では……?!

マイケルの雄たけびはいつもかっこいいですけどね。

雄たけびがかっこいい人って、なかなか少ないですよね。



ビデオは1997年発売のGhostアルバムからです。
ちょっとおデブさんでメガネをかけている男は、このビデオのなかでマイケルをいじめる偏見の塊のような人物ですが……マイケル自身が演じています! (これは、もちろんファンじゃない方への情報)



タグ : マイケル・ジャクソン


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