スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--:-- | スポンサー広告 | edit | page top↑

★Before He Was King

Thrillerでブレークするまえの若き日のマイケルの写真集を買ったのですが、とてもステキでした。

"Michael Jackosn Before He Was King"
という本です。
Michael Jackson: Before He Was KingMichael Jackson: Before He Was King
(2009/10/21)
Todd Gray

商品詳細を見る


「キング・オブ・ポップになるまえのマイケル・ジャクソン
マイケルが若くてまだ粗削りな感じ。
そのぶん、彼が持つ生来の力強い生命力が写真のなかから読者にストレートにぶつかってくる感じです。

そして、アメリカの1970年代の熱いうねりも感じられます!
Black is beautiful
まさに その先端を走っていた一人がマイケル・ジャクソンだったのですよね。

フォトグラファーのTodd Grayさんは、そのころからマイケルがすごいプロフェッショナルだったと言っています。そして、マイケルは当時からすでに、世界中の子どもたちの本を作りたいと言っていたそうです。インドやアフリカの貧しい子どもたちを貧困から救いたいとも。before king
マイケルは上の写真(表紙の写真も)のセッションで撮った144枚全部を大きくして2セット欲しいと言ったそうです。This is magic と、とってもお気に入りで。

普通ないことだそうですが、このときは、1セットは自分に、
もう1セットはDiana(Ross)に、と言ったそうです(*^^*)
1981年、Thriller 発売前年のマイケルです。

スポンサーサイト
01:34 | ◆マイケル関連お薦め本 | comments (9) | trackbacks (0) | edit | page top↑

★ガンジーとマイケルとビリジン

マイケルの生き方が、彼の歌やダンスと同じくらい大好きです。

マイケルは子ども時代から伝記を読むのが好きだったらしいですね~♪
実はわたしも大好きなんです。いろんな方の伝記やノンフィクションの本を読むと、会えないその人に会ってるみたいで。

最近、ガンジーのある言葉が目につきました。

明日死ぬかのように生きよ。
永遠に生きるかのように学べ。

Live as if you were to die tomorrow.
Learn as if you were to live forever.

Mohandas Gandhi

…… マイケルのことをまた考えてしまいました。
マイケルの生き方そのもののように思えて。
わたしも、今日をちゃんと生きよう。

……ところで、映画 This Is It のビリジン、あまりのセクシーさに卒倒しかけましたwww
マイケル、やってくれましたね!!!
普段のあの良きダディーぶりだから、今回は控え目(?)になるのかと心配していましたが、ビリジンのcrotchを見てwwww マイケル、プロだーーーって思ったし、若いときより身のこなしのすべてが色っぽすぎて目のやり場に困りました^^;
やせてるせいか、フリも今までよりワイルドで大きく見えます~~~(*^^*)

Thisis bilie jean
00:15 | ◆マイケルのお仕事【Songs, Short Films & Stages】 | comments (10) | trackbacks (0) | edit | page top↑

★マイケルがクレーンに戻ってきた! (感涙

this is it cherry picker MJ122


TII映画にはステキな場面がいっぱいでした!
まだ3回しか見てないので、しかも最初の2回は呆然状態でしたので、細かいところはまだわかんないです。

でも、わたしがすっごく感動した場面がありました。
それは、マイケルが"Beat It "のリハをやったとこです。

マイケルが新しいクレーン(cherry picker)に試乗するところ。

オルテガが
「マイケルがクレーンに戻ってきた!
(Mihcael is back in his cherry picker!)」

とかなんとか言いましたよね!!!

あそこの場面、もう胸がいっぱいになりました。
きっとマイケルもすごくうれしかったのでは…

マイケルーーー (><)  
ロンドンの本番でクレーンに乗って雄叫びを上げるマイケルを見たかった。。。



Beat It Live in 1992 Bucharest
21:23 | ◆This Is It 【2009年~】 | comments (10) | trackbacks (0) | edit | page top↑

★Randy Jackson on Twitter

Randy Jackson on Twitter
http://twitter.com/randyjackson8

マイケルのsmartな弟さん、Randy.
マイケルがJanet同様にこのRandyのミュージシャンとしての才能を高く買っていたことはよく知られているようですが、最近では裏方としてマイケルを支えていたのでしょうか? 
Randyはファンが映画"This Is It"を見ることを決して止めませんが、家族としてマイケルが正式に認めたのではない映画を見る気にはなかなかなれないようですね。家族ですから、ファンのスタンスと違うのはもちろん理解できます。

Randyは、

興奮とカオスの中、いまだに殺人事件が未解決だ。
自分たちジャクソン家はそのことをぜったい忘れない。なぜなら僕が家族にぜったいそうさせないから。


……と、Twitterでつぶやいています。

わたしも、遠くからだけど、Randyとジャクソン家をずっと見守りたいと思います。

わたし自身は、映画 "This Is It "のマイケルの命のきらめきに心から感動して、強く生きる勇気をもらいました。(前回の日記に書いた通りです) でも、マイケルが最後まで懸命に生きたという事実とは別に、事件は事件としてきちんと解明されることを望みます。

マイケルはファンのわたしたちにこんなにたくさんの喜びを最後の最後までくれたのですから、マイケルの愛する家族に早く平安が訪れることを祈りたいと思います。

randy.jpg







Underneath all the excitement & pandemonium, a murder hasn’t been solved. This family will not forget that, because I won’t let them.
4:38 PM Nov 4th webで

Thank you to everyone for all of the wonderful birthday greetings! What a pleasant surprise. I am humbly grateful... thank you
1:23 PM Oct 30th webで

Please understand, I don't want to discourage anyone from seeing the film... it is just hard for me to see it.
7:12 AM Oct 28th webで

I can't support a film my brother wouldn't approve of, so I didn't attend the screening. Also, because I know how it ends...
6:29 AM Oct 28th webで
01:10 | ◆マイケル・友人・家族の記事・インタビュー和訳 | comments (6) | trackbacks (0) | edit | page top↑

★This Is It ! やっと長いトンネルを抜けました。

this is it MJ28


今日、一人でThis Is It の3回目、見に行ってきました。

1回目、初日のショーは高1の長男のリアクションばかり気になってマイケルに集中できずw

2回目、INOさん開催の梅田ピカデリー100人鑑賞会では、マイケルの渾身のダンスや歌にスタンディングオべーションしながらも暗かったわたし……

考えてみたら、6月以来、自分の全人生でも一番か二番かというほどどん底の暗さでした。マイケルの死、自分のパパの死、高1の長男の反抗期など、すべて悲しくて、ただ感情を殺して黙々と生きていました。家事、仕事、すべて黙々とやっていて、喜びもなく。涙も不思議なくらい出なくて。

でも、今日、3度目のショーを一人で見ていて、長い長いトンネルを抜け出たとはっきり感じました。

マイケル、ありがとう。

どうして小さかったわたしがあんなにマイケルの"I'll Be There"を聴きまくっていたか、やっと思い出しました。

Just look over your shoulders, honey
ウーっ I'll be there ~ ♪  

あの精一杯生きてるよって訴えるようなマイケルのシャウトが大好きだったんだった。

それに、ショートフィルムで"Black or White" を歌い踊るときの、全身に生きる喜びがあふれているようで笑顔もキラキラしたマイケルが世界一好きだったんだ。

マイケルは命の輝きそのものだったんだね。

マイケルはいつもわたしに、生きてることは闘いだって教えてくれた。
だけど、マイケルは、それでも生きてることは素晴らしいと付け加えるのを決して忘れなかった。

彼の死を認めたくなくて、わたしはずっと感情のスイッチを切っていたような気がします。

だから、1度目も2度目も映画を見ながら上の空の自分がいました。ごめんね、マイケル。そして、一緒に見てくれた人たち。

でも、今日やっとわたしの暗く閉じた心を、マイケルがそっと優しく開いてくれました。歌とダンスに込めた生命力で……。

マイケル、命には限りがあるからこそ美しいんだね、あんなにも。一瞬の輝きが。やっとわかったよ。

今日、マイケルを見てると美しい夕焼けを見ている時に感じるような神聖で心洗われる気持ちになりました。

生きてることって素晴らしい、またそう思えました。マイケル、どうもありがとう。もう一度、人生を楽しめる気がしてきました。

今日は"Who's Loving You"の気分です:
16:18 | ◆This Is It 【2009年~】 | comments (10) | trackbacks (0) | edit | page top↑
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。