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The Happy Prince




子どものときから大好きだった『幸せの王子』(The Happy Prince)のビデオをyoutubeで見つけました。

3本に分かれているうちの、まず(1)を今日は貼ります。

出だしのナレーション(012~030)はオスカー・ワイルドの原作のままです。

THE HAPPY PRINCE

High above the city, on a tall column, stood the statue of the
Happy Prince. He was gilded all over with thin leaves of fine
gold, for eyes he had two bright sapphires, and a large red ruby
glowed on his sword-hilt.




Oscar Wilde's classic tale of The Happy Prince. Extremely difficult to find, very rarely repeated on TV and yet so wonderful - it'll stay with you forever.
For those of you who watched this in the 70s or early 80s who never dreamed of ever seeing this wonderful animation again - sit back and enjoy.(youtubeにアップした方のお言葉)





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03:42 | ◇My Favorite音楽、映画、アート、写真 | comments (1) | trackbacks (0) | edit | page top↑

★This Is It と Earth Song

マイケル・ジャクソンがロンドンで行う予定だったコンサートのタイトルは This Is It ……

映画『シュレック2』(2004年)のなかのセリフでも
「いよいよだね!!!」 みたいな意味で、このThis is it が使われているシーンがありました。

負けず嫌いのマイケルのことだから、「いよいよ、史上最高のカムバックだ!」という意味でThis is it を使ったのだとわたしはずっと思っていました。

ただ、このThis is it には 「これで終わりだ」という意味もあるので、多くのファンはこのタイトルを聞いてすごく動揺したのです。

でも、マイケルは、そばで仕事をしていたThis Is It のミュージカル・ディレクター、マイケル・バーデンに、

「これが僕のラストショーって意味じゃなくて、ファンをちょっとからかっただけ。本当は、いまこそ、世界や環境が破壊される前に人類が何かできる最後のチャンスだという意味なんだ。いまこそ、何かしなければ」

と、言っていたそうです。

He said that the true meaning of "THIS IS IT" was not that these are my last shows, MJ just said that to tease his fans, but the real meaning was that "this is our last chance to do something about the world and the environment before it is destroyed." This is it so we better do something. (by Michael Bearden)


ファンをからかうなんて、悪い子ですね、マイケル。でも、こんなことになっちゃって、ほんと笑えなくて悲しいですが。。。

This Is It には、地球や環境へのマイケルの大きな願いも込められていたのですね☆

マイケルはすでに1995年に、環境問題や貧困問題を切実に訴える "Earth Song" (HIStoryアルバム)を出しています。イギリスで大ヒットしました。 




☆このビデオの最後にちらっと出てくるHeal The World Foundation は、その後マイケルの手を離れました。現在ネット上で見られる同名の組織はマイケル・ジャクソンとは無関係です。マイケルの組織だと思って寄付をする方もいるようなので、ご注意くださいね。
10:16 | ◆This Is It 【2009年~】 | comments (4) | trackbacks (0) | edit | page top↑

★Thriller Fashon

残暑お見舞い申し上げます。

今朝の京都はいつもより少し涼しくて、朝のうちだけはエアコンも消していられました。正午過ぎごろからは、またいつものようにトロピカルになっちゃいましたが。。。(^^;)

秋になったら……10月末にはマイケルのラストコンサート"This Is It"のリハを含む映画がアメリカで公開されます。時期はまだよくわかりませんが、日本でも。これは、Must-See ですね!!! MJファンだけじゃなくて、音楽好きな方にはぜひ見ていただきたいです。マイケル・ジャクソンは音楽にダンスにエンターテイメントに命を賭けていた人です。そんな彼の最高のカムバックになるはずだったコンサートのドキュメンタリー、見てください☆ 絶対、感動的な映画になっていると思います!!

ところで、トップモデルのアギネス・ディーンが雑誌"Harper's Bazar" で、マイケル・ジャクソン・スタイルに挑戦しています。

『ハーパース・バザー』はアメリカの老舗ファッション雑誌です。

こういうのを見てると、マイケルがいかにオリジナルなスタイルの創造にこだわっていたか、つくづく思い知らされます。

ラメの片方だけのグローブ、ラメのダボダボ靴下、ミリタリールック、黒のローファー、丈の短い黒のパンツ、白のソックス、サイドにストライプの入った黒のパンツ、黒のフェドーラ帽、マスク(外科医みたいなの)……などなど☆(何かまだ忘れているかもw)

普段の彼は親しい方たちのお話では、まったくファッションには無頓着のようで、パジャマでOKみたいなのです。

でも、ひとたびエンターテイナー☆マイケル・ジャクソンに変身すると、こういう独自のスタイルを貫いていましたよね。

マイケル風ファッションは当然マイケルが着ているのがいちばん好きだし似合っていると思いますが、一応貼っておきますw

**************
スリラー・ファッション
マイケル・ジャクソンは亡くなったかもしれませんが、彼のスタイルには
わたしたちは、Never can say goodbyeですね。
アギネス・ディーンが伝説的人物にスリラー・ファッションを捧げています:
Thriller Fashion
Michael Jackson may be gone, but we never can say goodbye to his style. Agyness Deyn pays tribute to a legend.
(source: http://www.harpersbazaar.com/)


★The King of Pop
agyness-deyn-michael-jackson-0909-01-de.jpg

★She Says I Am the One(Billie Jean)
agyness-deyn-michael-jackson-0909-06-de.jpg


23:52 | ◆マイケルMy Favorite Photos & Videos | comments (8) | trackbacks (0) | edit | page top↑

★マイケルを苦しめたもの

I want his children to know there was nothing strange about your daddy, it was strange what your daddy had to deal with.  Rev. Al Sharpton

7月7日のマイケル・ジャクソン追悼式で、アル・シャープトン師が言った言葉。とても心を打ちました。彼は著名な黒人運動指導者ですが、そういう政治的なものではなくて、人間的なものを感じました。

「マイケルの子どもたちに知ってほしい。きみたちのお父さんは、何も変じゃなかった。変だったのは、お父さんが相手にしなければならなかったものだよ」

シャープトン師の言う、「マイケルが相手にしなければならなかったもの」って、何でしょうか?

マイケルが「可愛がっているよその子どもたちと同じ寝室でゴロ寝することがあるよ」と言うと、小児性愛者だと決めつけたアメリカのメディア。
彼らは、九人兄弟のマイケルが、小さな家で重なるように寝ながら仲良く育ったという生い立ちを理解しようとしませんでした。

メディアは、マイケルが「色が白くなる病気だ」と告白してもまじめに受け取らず、「白人になりたかったのだ」と報道し続けました。

マイケルが「鼻と顎の美容整形をした」と言っても、「きっと顔中全部整形だ」とおもしろ可笑しく書き立てました。

マイケルが闘っていたもの、それは人種偏見? きっとそれだけじゃない。無理解。 無知。 
自分と違うものを受け入れる寛容さの欠如……
自分と違うものを推し量る想像力の欠如……
マイケルを苦しめたものは、アメリカのメディアにだけじゃなくて、わたしたちの中にもきっとある。他人事じゃないと思います。


michael and al


2002年7月9日 ニューヨーク・ハーレムのアル・シャープトン師のオフィスでの二人。
マイケルは「僕がエルヴィスやビートルズの記録を破り始めた途端に、変人・同性愛者・児童性的虐待者などと呼ばれるようになった。肌を漂白しているとも言われた。僕が大衆の敵となるよう、あらゆる手段を使ってきた。これは陰謀だ」と、音楽業界やマスコミの姿勢を糾弾。「何かアクションを起こそう。忘れないでほしいのは、肌の色に関係なく皆が兄弟だという事だ」(以上、Michael Jackson's Moonwalkerさんのサイトより)
http://moonwalker.jp/
14:26 | ◆This Is It 【2009年~】 | comments (9) | trackbacks (0) | edit | page top↑

★マイケルの Beet Juice

kai_chase_cnn.jpg


マイケル・ジャクソンのお気に入りのオーガニック・ビーツ・ジュースのレシピ~
(by パーソナル・シェフ、カイ・チェイス)

マイケルはロンドン・コンサートのために、シェフのカイ・チェイスに「きみのビーツ・ジュースが絶対必要だから一緒にロンドンに来てね!」とお願いしていたそうです。(もちろん、カイは「喜んで!」と答えていたそうです)


●Organic Beet Juice Recipe●

・Beets(ビーツ、紫色のさとうだいこん……日本ではフレッシュなものの入手がけっこう難しいですが、ちょっと高級な品揃えのスーパー・マーケットにはあるようですね。缶詰は水煮です)

・Carrots(にんじん)

・Celery(セロリ)

・Red apple(赤いりんご)



Clean and cut into quarters. Use desired amounts of each. Blend together the listed raw organic ingredients.
上のオーガニックの野菜と果物を洗って、それぞれ1/4のサイズに切る。
注)カイのテレビ番組を見てみると、マイケルのレシピのジュースは皮つきのままでした!!!
各野菜・果物の分量はお好みで。
生のまま、一緒にミキサーにかける。

beetroot-juice.jpg



*****************************


どんな味でしょうねーーー?

まだビーツがないので、このレシピで作れません。

飲んでみたいのにーーー☆
16:06 | ◆マイケル・友人・家族の記事・インタビュー和訳 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

★マイケルが一番願っていたこと

えーーっと、これも先日書いた日記の追記です。

前の日記の繰り返しになりますが、マイケル・ジャクソンが亡くなる前まで持っていたプランの1つに、子どもが主人公のノンフィクション小説の映画化がありました。
1950年代のアメリカを舞台に、飲んだくれの父と病的な母の間に生まれ5人の兄弟がいるジェニングズという少年が、父とはあったこともなく母が病気になって「ホーム」を転々としながらも、強くたくましく生きていくというお話です。
●They Cage the Animals at Night (Signet) (ペーパーバック)
Jennings Michael Burch (著)
●ぬいぐるみを檻に入れられて (単行本)
ジェニングズ・マイケル・バーチ (著), 塩谷 紘 (翻訳)

ぬいぐるみを檻に入れられてぬいぐるみを檻に入れられて
(1989/01)
ジェニングズ・マイケル・バーチ

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この映画化のプラン中の2001年に、マイケルは原作の作家を自分のネバーランドに招いていました。
そのときのビデオを教えていただきましたので、貼っておきますね。
このビデオは、そもそもマイケルの仲良しの監督が撮った"Miss Cast Away"のメイキングのようなものですが(マイケルも友情出演)、最後の方(5:20あたり~)に出てくるおじいちゃまが本の作者で、本に登場する子ども時代に大切にしていたぬいぐるみDoggyをマイケルに見せているシーンがあります。

ビデオの最後に監督とマイケルが言う "That's a wrap" は ……「撮影終了」のことです。





そもそも、なぜマイケルがこの原作にこれほど関心を持ったかというと、マイケルが生涯訴え続けていたことと深くつながっているからだと思います。

それは、親子の絆を取り戻し、関係を修復し、地球の将来を担うすべての子どもたちの進む道を明るく照らすことです。

そのためにマイケルは自宅のネバーランドを定期的に子どもたちやその家族に開放したり、とてもハードはコンサートを世界中で行って300億円とも言われる莫大な寄付をしました。

子どもたちが
*愛される権利。自ら求めずとも。
*守られる権利。どんなことがあっても。
*かけがえのない存在と感じられる権利。何も持たずにこの世に生を受けようとも。
*話を聞いてもらえる権利。大人にはおもしろくない話でも。
*寝る前に読み聞かせをしてもらえる権利。
*教育を受ける権利。学校で銃弾におびえることなく。
*かわいがられる対象となる権利。たとえ平凡な外見だとしても。
以上のような児童権利法案がすべての家庭に取り入れられることをマイケルは望んでいました。
(以上、青字は、2001年3月6日、イギリス・オックスファード大学での講演より抜粋)
17:12 | ◆マイケル関連お薦め本 | comments (6) | trackbacks (0) | edit | page top↑

★Michael Jackson Singing on Katherine's 54th Birthday May 4 1984

マイケル・ジャクソンが突然この世を去って1ヵ月以上経ちました。

彼がやりかけていたコンサートやアルバム、映画の企画、チャリティーなどを思うにつけ、多くのファンは残念な思い、悔しい思いが消化しきれないままだと思います。わたしもそのひとりです。

時間をかけて、ゆっくりやっていくしかないですよね。。。



さて、現実に目を向けると、夏休み、ふだんと違って息子たちが家にいます。食事作りが大変!! 学校があるときは息子たちのランチはお弁当なのですが、今日は家にいるので、タコスを作りました。
高1と中2にもなると、食べる量がすごいですね~~~でも、元気な印だから、喜ばなきゃいけないですね^^

でも、そのぶんというか、英語を教えている生徒さんたちの多くがいまロンドンに語学留学中なので、仕事の方はゆとりがあります。ロンドンで素晴らしい経験をしてきてほしいです!



ところで、以前に貼ったマイケルがママのキャサリンのお誕生日に歌をプレゼントしているビデオ、お好きな方が多いですよね。このビデオのマイケル、本当に可愛いです。少し長いのをさっき見つけましたので、貼っておきます。兄弟姉妹たちが登場するところや、マイケルが歌のリハをしているところも映っています。お楽しみください^^

16:24 | ◆マイケルMy Favorite Photos & Videos | comments (2) | trackbacks (0) | edit | page top↑
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