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Moment of Truth - Whitney Houston

Moment of Truth ……《the ~》正念場、決定的瞬間、最後の審判の瞬間◆【語源】(スペイン語)el momento de la verdad◆【略】MOT
・I guess now is the moment of truth. ここが正念場だと思う。 (reference: 英辞郎)


80年代アメリカで大学にいたころよく聴いていた歌です。
マイケルはいつもわたしのアイドルですけど、ホイットニーのこの歌にもとりこになりました。

お互いの気持ちを素直に言えないシャイなふたりに贈ります♪

2001年のマイケルへのトリビュートコンサートでのホイットニーは、ドラッグ乱用でやせ衰えていてまるで別人のようでしたが、最近また復活の噂を聞いてうれしいです

Whitney Houston-Moment of Truth


Moment Of Truth
We've been playing games with our emotions Let's get what we feel out in the open Wanting you is all I do Boy I know you want me, too Don't you think it's time we proved What we've been feeling
(Chorus): This is our moment of truth Either we win or we lose this love It's just the we that we feel We'll know if love is for real, soon enough Let out your feelings tonight Cause oh, I know that I want you It's all up to me and you And the moment of truth

Far too many times a heart gets broken Just because three words are never spoken We can't let that bother us Not when we're so much in love I could never get enough of saying I love you

(Chorus)

Wanting you is all I do Boy, I know you want me, too Don't you think it's time we proved What we've been feeling

(Chorus)

Written by: Jan Buckingham & David Paul Bryant


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◆マイケル・ジャクソン☆This is it tour ☆ オーディション&リハーサル・ビデオ

7月にロンドンで始まるマイケル・ジャクソンの This Is It ツアー、そのバックダンサーのオーディションがL.A.で行われました。
世界中からダンサーが集まり、まさにThe audition of auditions 、テレビと映画で大人気の『ハイスクール・ミュージカル』の監督ケニー・オルテガが中心になって選考している様子が映っています。
オルテガはこのThis Is It でマイケルと共にショーの監督を務めます。
オーディションに参加している面々の興奮と緊張が伝わる素晴らしいビデオなので、マイケルファンじゃないかたも、ぜひ見てみてくださいね! 最後に、マイケルも姿を現します!!

タグ : マイケル・ジャクソン

◆Michael Rocks My World

ロンドン行きまであと2ヵ月ちょっとになりました。ドキドキ(わたしの鼓動)
この"You Rock My World" の次のショートフィルムが早く見たいです!!!
でも、ショートフィルムより何より、もうすぐ本物を見ちゃうんですよね~~~あぁ 近眼じゃなかったらよかったのになぁ。ちゃんと彼の顔が見れるのか? オペラグラスや双眼鏡ってなかなかピントが合わないですよね。わたしは南座の歌舞伎でさえもそうなのに、2万人収容のO2アリーナではどんなことになるやら。


タグ : マイケル・ジャクソン

スレッド文学初体験

スレッド文学というものを初体験しました。

以前、web発で話題になり書籍としてもベストセラーになり、映画化やテレビ化までされた『電車男』ってのがありましたよね。あの時は、ブームを横から眺めているばかりで、結局読まずじまいでした。

今回のスレッド文学の話題作は高一の長男が買ってリビングのソファに置いていたので、思わず手に取りました!

タイトルは『ブラック会社に勤めてるんだが、もう俺は限界かもしれない』という長いもの。作者は黒井勇人だって。なんかおもしろそう。案の定、読み始めるとグイグイ惹きつけられ、400ページもある本だけど、昨日一晩で読んじゃいました!! おかげで今日は睡眠不足で目の下にクマが……泣

この作者、文章がうまくて読ませます。何度もお腹を抱えて笑っちゃう場面あり、ちょっと泣かせる場面あり……あぁ、いつも翻訳で文章に苦しんでいるわたしとしては羨ましい文才です!!!

2チャンネル発で、スレッド形式で書かれています。ゆえに、ところどころにコメントも入ります。でも、作者の文章の部分は薄く網がかかっていて、他のコメントと区別されているので読みやすいです。

「ブラック会社」っていうのは、2チャンネル用語で「薄給、残業、休日返上は当たり前って感じの入っては行けない会社」のことのようです。

主人公はいじめを受けた過去を持ち、高校中退で中卒になり、二ート歴10年の男の子。パソコンが趣味でいわゆるオタクでもあります。そんな彼も母の死をきっかけに一念発起して就職活動を始めます。わりあい得意なパソコンを生かせるかもってことでIT業界を狙いますが、彼には実社会での経験がゼロなので結局ブラック会社になんとかやっと転がりこみ、このお話が始まります。

そして、ブラック会社で彼を待っていたのは、大変ユニークな同僚や先輩たち、そしてきつい仕事の嵐!

彼はここでの仕事との格闘を通じて、人間関係や仕事の楽しさ・厳しさを学んでいきます。

彼がすごくピュアな男の子で、目の前の難題に一つ一つ真摯な態度で取り組む様子には思わず応援したくなります。はじめはふざけたものが多かったコメントも、ストーリーが進むにつれ、彼を応援するもの、感動しているものが増えていくのです。この辺、おもしろいですよね。映画や舞台をたくさんの観客と見るのとちょっと似ていて、文学だけど一人で読んでないというのが。


そして、スレッドという新しい形式で書かれていますが、内容は典型的な少年の成長記録ですね。
ただ、正確にいえば彼は少年じゃなくて、もう26のいい大人なんですけど、やはり少年の成長記録として読むと心が揺さぶられます。


高一の長男もそんな目線で見ているんじゃないかなぁ。
長男はわたしと違って趣味が渋いので、普段は司馬遼太郎とか読んでいます。
文学でも音楽でも、いつもちょっと趣味が違うのです。

でも、今回は長男と同じもので感動できて幸せな気分です ^^

時代や環境は変わっても、人間の本質ってそう急に変わるもんじゃないですね。

ブラック会社に勤めてるんだが、もう俺は限界かもしれないブラック会社に勤めてるんだが、もう俺は限界かもしれない
(2008/06/26)
黒井勇人

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[ 2009/05/16 01:53 ] ◇読書 | TB(0) | CM(0)

清志郎のスローバラード

忌野 清志郎さんが亡くなりました。
40年近いキャリアがあるので、世代によって清志郎さんのイメージもいろいろでしょうね。
でもいつの時代も自分でも言ってたけどバンドマンだったよね。

大ファンってわけじゃなかったけど、大学生のとき友人に誘われて彼のRCサクセションのライブを見ました。
もうずっと昔のことです。彼は30代だったと思います。場所は西武球場でした。

ステージ狭しとまるで少年のようにピョンピョン飛び跳ねていた彼。
ソウルフルな歌をたくさん、ハスキーな声をもっとからして歌ってくれました。
その日、走り回るのをやめて静かに歌ってくれたのがこの『スローバラード』でした。
そのときのわたしにとって、青春そのものみたいに感じられた歌詞。
このライブのあとも、ずっと長い間、この歌はわたしの心の中に響いていました。

ステキな歌をありがとう、清志郎。あえて、呼び捨て。いくつになっても呼び捨てで呼ばれるのが彼の軽やかさに似合ってる気がします。
安らかにお眠りください。


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