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ポワロ『24羽の黒つぐみ』

だんだんヘイスティングのキャラにはまってきました。愛すべき人ですよね。今日みたエピソードでは、クリケットへのご執心ぶりがすごい。熱心に捜査をするポワロのそばで、クリケットのことばかりに一喜一憂しています。

また、ポワロが母直伝のレシピによるウサギ料理(ベルギーのリエ―ジュ風煮込み)をヘイスティングにごちそうするシーンも登場。ポワロに感想を求められたヘイスティングが、「実にウサギ料理らしいウサギ料理だ」みたいな苦しまぎれの褒め言葉をひねりだす! その場がなごむ人とはこんな人ですね!

原題の"Four and Twenty Blackbirds" は マザーグースの"Sing a song of sixpence"(6ペンスの唄)から。歌詞の一部が、メイドが罪人を懲らしめるという意味に解釈できるらしい。(Wiki) このエピソードで出てくるアンソニーのメイドの証言が重要だということで、このタイトル? 
エピソードのなかの双子の老人(画家のヘンリーと双子の兄弟のアンソニー)に、わたしはすっかり混乱をきたしました。ややこしすぎて、朝から疲れた。早朝、運動しながらポワロを見ることにしたのはいいけど、頭がまだボケていて、推理物とか全編英語とか正直厳しい……
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名探偵ポワロ『ジョニー・ウェイバリー誘拐事件』

没落貴族のお屋敷でポワロが朝食に出されるのが、ケジャリー(Kedgeree)というライス。インド風カレー炒飯という感じで、おいしそう。でも、豪華なイングリッシュ・ブレックファーストを期待していたポワロはがっくり。ヘイスティングスの車でパブに朝食を食べにいきます。そちらでは、卵やソーセージ付きの食事に満足したようです。
その帰り道、ヘイスティグが運転しながらベルギー人のポワロに
One man went to mow, went to mow a meadow,
One man and his dog ,
Went to mow a meadow.

Two men went to mow, went to mow a meadow,
One man, two men and their dog ,
Went to mow a meadow.

……と、núrsery rhyme(マザーグース)の"One man went to mow song"を歌って教えるのが可愛かった。いい大人のヘイスティングだけど、イギリス人のお茶目で牧歌的な雰囲気を醸しだしていてわたしのなかで好感度が高い。

ストーリーは平凡でしたが。

DVD 名探偵ポワロ『コックを捜せ』&『厩舎街の殺人』

このドラマシリーズでは、第二次世界大戦前夜の1930年代後半期が背景にされていると見られる。
こうした時代設定を踏まえて、美術面などでアール・デコ風の世界観が作り出されており、原作の持つ独特の雰囲気を演出することに成功している。(wiki)

ところで、『厩舎街の殺人事件』では、パワロたちが街で働く10歳くらいの少年に事件について訊ねる場面が出てくる。当時のイギリスを舞台にしたドラマでは、こういう小さな勤労者がよく登場する。これは第二次大戦後まで続いていたのだろうか? 日本でも戦前は小さな子どもの奉公があったし、同じ状況かもしれないが、健気だ。



●The Adventure of the Clapham cook

住み込みコックが殺人解明の重要なカギを握る

●Murder in the Mews
ミューズと呼ばれる元王室厩舎(きゅうしゃ)があったアパート街で殺人が起きる。

the Mews
【4】{mews}{主に英}
(1){もと}(路地の両側に並べて建てられた)馬屋(うまや):
the (London, Royal) Mews 王室馬屋.
äもと Charing Cross の王のタカかごのあった跡に設けてあったことから.
(2)馬屋を改造したアパート(のある路地).


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