翻訳の森 Diary

翻訳の森を迷走中

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

◆2005年6月13日 MJ無罪確定の日/Remember the Time (Acapella)

June 13, 2005 ***VINDICATION  DAY***

6年前の今日6月13日、マイケル・ジャクソンに対してねつ造された冤罪に対する完全無罪が確定しました。

I remember the time with joy and sadness....



スポンサーサイト

タグ : マイケル・ジャクソン

[ 2011/06/13 22:39 ] ◆MJ裁判 | TB(0) | CM(4)

◆It's over my head. I'll go to bed.

アメリカの大学院時代の友人の写真を見せてもらったら、あのThey Don't の舞台になったブラジルのリオデジャネイロのスラムでした。彼自身が旅行したときの写真で、彼もマイケルのThey Don't を何度も聞いたそうです。

彼はアメリカの大学の先生をしている日本人です。
思い切って2005年の裁判のことをどう思うか聞いてみました。彼の専門は国際関係なので、あの裁判の不当性や人種差別的側面についてどう思うのか興味があったので。

彼の答えはアーティストとしてのマイケルは好きだけどプライベートには関心がないということでした。。。そこでいろいろまた追い打ちをかけて質問してみましたが・・・(゚_゚i)タラー・・……彼がポツリと言ったのは、「子供たちと寝て何が悪い?」といったマイケルの不用意な発言が非常識だったということでした。確かに、多くのアメリカ人は添い寝などの習慣がないので、マイケルの発言を理解しにくいのでしょうね。(マイケルはアジア人のような添い寝、雑魚寝の環境で育っていますよね)

彼が教えてくれたのですが、アメリカ人が特に納得しない点は、マイケルが自分の子供じゃなくて、よその子供と寝ていた(ゴロ寝)ことだそうです。。。マイケルが大家族で育ったせいで子供に慣れていたこと、よその子供も可愛がるほど子供好きだったことなどが理解されなかったのでしょうね。

それにしても、マイケルの育ったバックグラウンドの違いなどを思いやるという人はあまりいないのでしょうか。大多数のアメリカ人と考え方が少しちがうだけで、あんなひどい扱いを受けてもいいのでしょうか。絶対Noだと思う。

ところで、あるアーティストのアートと人間性ってきちんと分けて見れるのものなのでしょうか。
わたしにはまだよくわからない。
わたしの場合はアート=アーティストからのメッセージだと思っているので、分けて考えるのが難しいような気がします。。。

ああ、もう疲れたので寝ようっと☆ It's over my head. I'll go to bed.



タグ : マイケル・ジャクソン

[ 2010/08/03 02:00 ] ◆MJ裁判 | TB(0) | CM(6)

◆MJ全面無罪判決 MJ Vindication Video for the Record

The Jury - Vindication for Michael Jackson.flv
2005年6月14日 全面無罪判決のTVニュースビデオ。記録として。




タグ : マイケル・ジャクソン

[ 2010/07/08 17:10 ] ◆MJ裁判 | TB(0) | CM(0)

★Happy Vindication Day

mj vindication day

2005年6月13日(アメリカ現地時間)はマイケルに無罪判決が出た日。(美しい写真、アメリカのMJファンの方からいただきました)

マイケル裁判に関して以前に書いた日記もよかったら見てください:
http://yumi835.blog17.fc2.com/blog-entry-910.html


Happy Vindication Day Michael. We Love You.
vindication=justification; proof of innocence, acquittal; defense used in an argument (非難・汚名・嫌疑を晴らす)申し開き;(汚名・嫌疑などから逃れて)天下晴れての身



タグ : マイケル・ジャクソン

[ 2010/06/13 18:26 ] ◆MJ裁判 | TB(0) | CM(4)

★弁護士メゼロウのマイケル・トリビュート

2005年6月13日(アメリカ現地時間)無罪判決が出た日からもうすぐ5年。。

マイケルの弁護人だったトーマス・メゼロウさんのホームページで、マイケルへのトリビュート写真がたくさん見れます。ページに行って、クリックしてください。(おわかりだと思いますが、写真のなかには2枚、再現番組のちょっと変はニセマイケルも入っていますw)

In Memory of Michael Jackson 
"The man's innocent. He always was." マイケルは無実だ。いつだってそうだった。
Tom Mesereau, following the verdict, June 13, 2005 (評決後の弁護人トム・メゼロウの言葉)

"I met Michael Jackson during a very dark period. The force of evil were trying to take him away from us.
The man I came to know was a kind, gentle soul who wanted to heal the world through music, art, love and decency. He succeeded. It was an honor and a priviledge to defend him.
Rest in peace, Michael."
Thomas A. Mesereau, Jr.
わたしは暗黒の時代にマイケル・ジャクソンと出会った。邪悪な勢力はわれわれから彼を奪い去ろうとしていた。わたしが知り合ったマイケルは、親切な優しい人物で、音楽・芸術・愛・良識を通じてこの世界を癒したいと思っていた。そして、彼はそれを成し遂げた。彼の弁護人を務めたことは、大変に光栄であり名誉なことである。
マイケル、安らかに。
トーマス・A・メゼロウ・Jr.


メゼロウさんとスーザンさんのコム:
http://mesereauyu.com/tribute/phpslideshow.php?directory=.

maserrow.jpg


wiki マイケル・ジャクソン裁判の概略について:
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9E%E3%82%A4%E3%82%B1%E3%83%AB%E3%83%BB%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%82%AF%E3%82%BD%E3%83%B3%E8%A3%81%E5%88%A4
mesereau.jpg

タグ : マイケル・ジャクソン

[ 2010/06/04 08:44 ] ◆MJ裁判 | TB(0) | CM(2)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。