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◆ネバーランドとマイケルの不動産屋さん

なんだか最近、マイケルのエントリーが少ないです。
もし情報を楽しみにしている方がいらしたら、すみません。
マイケルの関してまた皆さんとシェアしたいことができたら、アップします。

仕事が忙しかったせいかもしれません。でも、それもやっと一段落つきました。ほっとしたような寂しいような……

いま読んでるマイケル関係の本は、Gloria Rhoads Berlinという不動産業の女性が書いた"In Search Of Neverland" です。
マイケルがネバーランドを買うときの交渉をした人で、最初のいきさつが書かれているようです。
マイケルがどういう気持ちで最初にネバーランドを計画したのか興味がとてもあったので、US Amazonから取り寄せてみました。
小さくて薄い本なので、すぐに読めちゃいそうです。もったいないのでジワジワ読もうとしましたが、あっというまに半分まで来ちゃいました。すごーーーく薄いもんでwww(全96ページ)

グロリアによると、マイケルが自分の住む場所に求めていたものは、交通渋滞や騒音や公害から離れているということだったそうです。マイケルはまさに、sanctuary【神聖で安らげる場所】を求めていたんですね。

興味深い話をもうひとつ。マイケルはグロリアに「ぼくはセクシーなダンスをするからという理由でエホバの証人を破門されそうなんだ。だけど、これはぼくの仕事だから、やめることなできない。ぼくはママのために仕事をしているから……」というようなことを言ったそうです。マイケルのママへの深い愛情が伝わってきて、胸がキュンとします。マイケルはほんとうにママが好きで、ママに豊かな暮らしをさせてあげたかったのでしょうね。。

読み終わったら、また本の内容を紹介したいと思います。




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03:11 | ◆マイケル関連お薦め本 | comments (2) | trackbacks (0) | edit | page top↑

◆『息子 マイケル・ジャクソンへ ~天国への遺言状~』ジョセフ・ジャクソン

『息子 マイケル・ジャクソンへ ~天国への遺言状~』ジョセフ・ジャクソン

マイケルのジョー・パパが書いた追悼本。
ただし、本の中心はThe Jackson Family's History という2004年にドイツで出版されたもので、それに今回マイケル死後に行われたインタビューなどが追加されています。

追加部分には、映画This Is It やマイケルの死へのジョー・パパの見解も出ています。

わたしが感動したのは、ドイツで出版されたという部分の、先祖の記録と若いころのジョー・パパのお話。
チョクトー・インディアンでフリーマン(自由階級)だったパパの會祖父と黒人奴隷だった會祖母が出会い結婚し、混血の祖父がやはりチョクトー・インディアン4分の3だった祖母と結婚し、パパの父・サミュエルが生まれました。
サミュエルはクリスタルという女性と結婚しますが、そのクリスタルは、白人と黒人奴隷の間に生まれたために養子に出されてしまった人の娘でした。(ご先祖の写真はキャサリン・ママの『マザー』で見れます)
まさに、アレックス・ヘイリーの『Roots』さながらの物語が展開します。信じられないような苦難の連続に襲われながらもたくましく乗り越えていく人々のお話です。
意外なことに(失礼)、パパが描く食べ物の思い出がとてもおいしそうでヨダレものでしたwww 大叔母さんの作るオートミールの朝食や絶品パイやレモネードなど。この辺は大好きな『大草原の小さな家』風です。
パパによると、マイケルにはこのドイツで出版された本について話して喜ばれたとか。
マイケルがあの悪名高いドキュメンタリーで、「自分にはインディアンや白人の血が混じっている……」と言うような場面があったような気がしますが(正確には憶えてません)、多分パパからこの本の内容のような話を聞いたんだろうなぁと思いました。
ママとの出会いもとても素敵です。ママが(宗教的戒律もあるのかもしれませんが)ちょっと強面のパパとずっと一緒にいる理由が少しわかったような気がします。若いころ、足のハンデのせいでシャイだったママを、パパがとても強い性格でグイグイひっぱっていったようなのです。ダンスパーティーにも誘ったり。やっぱりマイケルの父親だけあって、弱きを助け強きをくじく、若いころのパパはとても素敵です。

息子 マイケル・ジャクソンへ ~天国への遺言状~息子 マイケル・ジャクソンへ ~天国への遺言状~
(2010/07/01)
ジョセフ.ウォルター・ジャクソン

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03:11 | ◆マイケル関連お薦め本 | comments (9) | trackbacks (0) | edit | page top↑

◆『マイケル・ジャクソンの思い出』坂崎二ーナ眞由美

マイケル・ジャクソンの思い出』坂崎二ーナ眞由美

1986年から10年間、マイケルのライセンスプログラムの日本代理人だった二ーナさんの追悼記。
二ーナさんのお人柄のせいか、とても穏やかでdown to earth(気取らない)な 本です。
掲載されているこのころのマイケルの写真がどれもとても可愛いです。赤いほっぺの頃ですw

マイケルが11歳ころからジャクソン5の警備を担当し、後にマイケル専属警備員になり父親代わりのような存在でもあったビル・ブレイについても初めて知ったことがたくさんありました。(29年間もロス市警にいた人だったのですね…!)

純粋で仕事熱心でユーモアあふれる若き日の素顔のマイケルに出会いたい人はぜひ読んでください!

マイケル・ジャクソンの思い出マイケル・ジャクソンの思い出
(2010/05)
坂崎ニーナ 眞由美

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02:26 | ◆マイケル関連お薦め本 | comments (2) | trackbacks (0) | edit | page top↑

◆『マイケル・ジャクソン』 西寺郷太

今年になって読んだ日本で出版されたマイケル関係の本で読んでおもしろかったものを記録しておきます。

いまさらでしょうが、こちらの本。

マイケル・ジャクソン』西寺郷太

特に最近マイケルファンになった方にお勧めします。マイケルとジャクソンファミリーのヒストリー、少年虐待疑惑、映画This Is It など、マイケルの人生のハイライトを過不足なく説明してくれます。長年マイケルファンを公言してネットなどでマイケルのことをコツコツとマニアックに語ってきてくれた西寺さんだから、この本が成功してマイケル入門書として有名になっているようで嬉しいです。(あのMoonwalkerサイトのとよさんも資料協力なさっています!)

We Are the Worldの誕生秘話、そしてマイケルがクインシーから誤解され続けていたこと(p105~)の真相を初めてこの本で知りました。西寺さんがおっしゃる「マイケルの不器用さ」が悲しかったです……マイケルといいジョー・パパといい、対人関係で不器用なところがありますね。。。誤解されやすく誤解を解こうとしないというか。。。親子はやはり似ているところがあるなぁと思いました。

FBIの調査ファイルについても詳しく出ていて興味深かったです。(p186~)

youtubeがアメリカ・日本で普及したのは2005年末から2006年にかけてで、このこともマイケル再評価の起爆剤になったという記述にも、あらためて深く納得。(p231~)

マイケル・ジャクソン (講談社現代新書)マイケル・ジャクソン (講談社現代新書)
(2010/03/18)
西寺 郷太

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02:08 | ◆マイケル関連お薦め本 | comments (2) | trackbacks (0) | edit | page top↑

★Michael Jackson Opus(1)

マイケル・ジャクソン Opus』という本が数日前に届きました。
12キロもある本(縦50×横35×厚さ7センチで、赤い外箱付き)で、なんせ2万円する豪華本なので、家族の目がうるさくて……汗 ふだんは自分の寝室の隅にこっそり立てていまして……夜な夜な見ております。

……というか、夜寝るまえになると、自然と本の方に目が行き見たくなっちゃうので、うんとこしょって自分のベッドまで運んできて広げます。あまりの重さに、持ち方を誤ると腰を傷めかねないですw

序文はマイケルと公私ともに40年以上の付き合いだったジェシー・ジャクソン師。公民権運動活動家、政治家、キリスト教牧師の立場から、マイケルがアメリカ社会の黒人の地位向上のためにいかに大きな力となったかを語っています。

マイケルが、アメリカ白人が初めてアイドルとして愛した黒人だったということ――それは去年のオバマ大統領の誕生にまでつながっていきました。(マイケルが"Black or White" を出した1991年にわたしはアメリカにいて、「黒人だとか白人だとかどうでもいいんだよ」と歌う自信に満ちた美しい彼の姿に夢中になっていました)

インディアナ州ゲーリーにあるマッチ箱のような小さな家に生まれた一人の黒人の男の子が、両親から受け継いだ勤勉さ・向上心・篤い信仰心を胸に生来の音楽の才能を開花させ、やがて世界中でも知らない人がいないようなスーパースターになったこと……けれど、その代償があまりにも大きかったこと。(わたしたちファンもそのことを痛いほど知っています)

この本については、これからもときどき書いていきたいと思います。

The Official Michael Jackson OpusThe Official Michael Jackson Opus
(2009/12)
Various

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10:32 | ◆マイケル関連お薦め本 | comments (6) | trackbacks (0) | edit | page top↑
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