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森 ゆみ

Author:森 ゆみ
アート、絵本、ミステリ、歴史(特に伝記)、料理の本を愛読しています。趣味は日本刺繍の絽ざしとガーデニング。英語講師、映画やアートの産業翻訳、出版翻訳を営業中です。このブログは子供のころから大好きなマイケル・ジャクソンのことを書いて始めましたが、現在はおもに翻訳関係の記録用に使っています。

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『パズルでめぐる世界の旅』
2018/02/17(土) 15:55:13
パズルでめぐる世界の旅

このちょっとシックなパズル・ブック『パズルでめぐる世界の旅』は、19世紀フランスのジュール・ヴェルヌの古典SF、『八十日間世界一周』からインスピレーションを受けてできました。オールカラーで80個の問題に挑戦できる、100ページ近くある大型本です。
蒸気船、飛行船、鉄道などをつかって華麗なモスクや自由の女神などを旅する魅惑的なイラストの世界は、すべての年齢の読者を不思議な迷宮へといざない、脳を刺激してくれることと思います。
小さなお子様だけではなく、認知機能の低下に不安をかかえる高齢者の方にもきっと楽しんでいただけるはずです。
私は翻訳で参加させていただきました。お手にとってくださるとうれしいです (^_^ )

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1月の読書メーター
2018/02/01(木) 00:18:15
1月は、原書(英語)の面白い本を見つけてレジメを提出する予定でした。
でも、いろいろな本を読んでもレジメを書きたいほど面白くなくて途中でやめたりで……時間がどんどんたっていき……よわった。
そんなわけで今月の読書メーターは、以前から愛読しているのに記録していないお料理本をメモします。
1月の読書メーター
読んだ本の数:10
読んだページ数:1542
ナイス数:27

うーらのオーガニックレシピ手帖2 (エンターブレインムック)うーらのオーガニックレシピ手帖2 (エンターブレインムック)
読了日:01月31日 著者:庄司 智子
うーらのオーガニックレシピ手帖 (エンターブレインムック)うーらのオーガニックレシピ手帖 (エンターブレインムック)
読了日:01月31日 著者:庄司智子
うーらのオーガニックな野菜のおつまみ手帖(エンターブレインムック)うーらのオーガニックな野菜のおつまみ手帖(エンターブレインムック)感想
美味しくて目にも艶やかなお料理の数々!
読了日:01月31日 著者:庄司智子
京のお番菜―おそうざいの知恵 (中公ミニムックス (12))京のお番菜―おそうざいの知恵 (中公ミニムックス (12))感想
大村しげさんのはんなりした京ことばや京の普段着のお料理が堪能できます。
読了日:01月31日 著者:大村 しげ
世にも美しいダイエット メニューブック世にも美しいダイエット メニューブック感想
20年近く前に買った本だけど…大好きな青菜がいっぱいの美味しいお料理が多くて、キッチンに置いてあるので今もパラパラ見て参考にします。
読了日:01月31日 著者:宮本 美智子
世にも美しいダイエット カラダ革命の本世にも美しいダイエット カラダ革命の本
読了日:01月31日 著者:宮本 美智子
青菜ブック―世にも美しいダイエット (講談社ニューハードカバー)青菜ブック―世にも美しいダイエット (講談社ニューハードカバー)
読了日:01月31日 著者:永沢 まこと,青菜倶楽部
世にも美しいダイエット世にも美しいダイエット
読了日:01月31日 著者:宮本 美智子
村上レシピ村上レシピ感想
トマトソースのパスタが絶品でした!
読了日:01月31日 著者:
イタリアで一番おいしい家庭料理 シチリアのおうちレシピ (講談社のお料理BOOK)イタリアで一番おいしい家庭料理 シチリアのおうちレシピ (講談社のお料理BOOK)感想
何年か前に読んだ本を登録。イタリア大好きな長男からもらった本。やはり数年前のことですが、シチリアが舞台の歴史ミステリの訳を手伝わせていただいたことがあります。それ以来、とても行ってみたい…でも、まだ実現せず…そこで、美味しいシチリア風のお料理を作って食べて憂さ晴らしをしています。シーフード、オレンジ、トマト、色がきれいなお料理ばかりです。ちなみにシチリアはmy favorite movie『グランブルー』のロケ地!
読了日:01月31日 著者:佐藤 礼子

読書メーター
去年の暮の大きな出来事(翻訳メモ)
2018/01/10(水) 16:18:54
去年の暮のこと、N先生の翻訳講座を初めて受ける機会を得た。
これが、今思うと、ものすごく幸運なことだった。
ある知人のお誘いで、たった一日の講座を受けた。
けれど、「ちょっとした事情」があって講座に行くのはとてもためらわれた。
実際、料金だけ払って欠席することも可能だった。
でも、人気のN先生の授業がどんなものか一度見てみたかったので思いきって行った。
すると、なんと当日、事前にメールで提出したはずの私の訳文を先生は受け取っていないことがわかった。
後日、これは先生のパソコンの迷惑メールに入っていたことがわかったのだが、
やはり当日はへこんだ。
でも、自分の訳文をコンビニに走ってコピーして、なんとか授業を受けれた。
そして、先生は私の訳文をちらっと見て、即座に二つのアドバイスをなさった。
それが、すごく的を得たもので、自分の問題点が一瞬でわかった!
一つ目は、基本的過ぎて自分でも忘れかけていたこと。
主語と述語が遠いということ。
二つ目は一文が長すぎるということ。
二つ目については、なるだけ原文のセンテンスの長さに合わそうとして、
少し意図的な部分もあった。
でも、仮に句点(マル)が原文のピリオドより多くなっても、
不自然で理解しずらい日本語より良いという先生のアドバイスは納得できた。
この二つの基本的なアドバイスが、
今の自分にはびっくりするくらいためになった。
もちろん問題点がわかっても、改良できるかは私の腕次第。
それにしても、このごくシンプルに見えるアドバイスが、
私にとっては天から降ってきた御告げのように思えた。
おおげさじゃなくて、ほんとに!
暗い森の中を先が見えないままさまよっていたら、
突然木々のあいだから美しい海の輝きが見えたような感じと言えばいいのかな……
去年は翻訳関係で、いろいろなことがあった。
たくさんの人のお世話になり、面白い仕事をいっぱいさせていただいた。
でも、上に書いた「ちょっとした事情」という、複雑な人間関係に足をとられそうになったりもした。
けれど、年末にN先生から有意義なアドバイスをいただいたおかげで、
「終わり良ければすべて良し」という満足感いっぱいの年の終わりを迎えられた。
もし翻訳の神さまがいるのなら、心からありがとうと言いたい。
『ジュピターズ・ムーン』メイキング映像の訳~2017年の仕事納め
2018/01/04(木) 20:59:49
少し時系列が戻りますが、2017年の仕事納めについて。12月末に、SFエンタメ『ジュピターズ・ムーン』の映画メイキング映像のインタビュー訳をしました。本作はハンガリー人監督、コーネル・ムンドルッツォによるSFドラマで、カンヌ映画祭でも高い評価を受けました。主人公は父と祖国シリアを逃れハンガリーを目指す少年アリアンですが、監督は難民とヨーロッパの崩壊という社会問題の提示だけでは映画を終わらせません。アリアンを空を浮遊できる特殊能力を持つ少年という設定にして、エンターテイメント性も高い作品を完成させています。ビジュアル・エフェクツを最小限にとどめて俳優が肉体を最大限に使った浮遊シーンは、圧倒的な迫力! 公開は今月末からのようなので、機会があればぜひご覧ください。

ジュピターズ・ムーン ポスター
映画『ジュピターズ・ムーン』公式サイト
2018年 元旦
2018/01/04(木) 13:00:34
Happy New Year 2018
The bright full moon on the evening of January 1st
Wishing you peace and joy in the New Year.


2018 new years moon

元旦の夕方、東の空には大きな満月がまぶしいくらい輝いていました。
お月さまは、美しい光でわたしたちみんなを平等に照らしてくれます。
12月中は、旧宅の売却、実家の大片付けと入居など、目まぐるしい日々が続きました。
まだ完全に終わって落ち着いたわけでもありません。
けれど、ふと見上げた月明かりのなかに大きな幸せを感じ、
美しい自然ほどありがたいものはないと再認識しました。
今年も、自分は自然の一部として生かされているのだということを忘れることなく、
自分にできることを自分らしく進めていきたいと思います。
それは、仕事だったり、家族のための事だったり、
たまには大きく世界のことを考えることもあるかもしれません。
みなさまにとっても私にとっても、良い年になりますように…



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