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巨峰のジュース

CoM0 TrB0
grape juice
福岡の姉から巨峰がたくさん届きました。もったいないことに、息子たちはあまり食べない。そこで、お友達にいただいた無害の洗浄剤とやらで洗って、種を取り冷凍。皮ごとミキサーに。きれいで美味しいジュースになりました。やった~~これだとゴクゴク飲んでくれる! 
◆Diary  2018.09.17

祇園のサギ

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9月になって仕事が一段落。
わたしはやっと遅い夏休みになり、夫、長男、次男も京都にそろったので、久しぶりにお墓参りに行きました。
両親たちの墓前に、家族みんなの息災を報告できたのが何よりでした。
お寺から祇園の古門前通りを歩いていると、疏水に一羽のサギがたたずんでいました。
お墓でもカマキリに出会い、今日はいろいろな生き物たちとの出会いを意識した一日でした。
もしかして、あのサギは26年前に亡くなった私のおばあちゃんの生まれ変わりかも、などと思いをめぐらします。


祇園のさぎ
◆Diary  2018.09.15

8月の読書メーター

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8月の読書メーター
読んだ本の数:4
読んだページ数:1164
ナイス数:30

ゴビ 僕と125キロを走った、奇跡の犬 (ハーパーコリンズ・ノンフィクション)ゴビ 僕と125キロを走った、奇跡の犬 (ハーパーコリンズ・ノンフィクション)感想
数カ月前、翻訳家、夏目大先生の単発翻訳講座を受講後に読みました。自分でも本書のほんの一部ですが講座のために試訳してみたので、夏目先生の訳の「読みやすさ」、「的確さ」などがしみじみ実感できました。お話は、どこまでも著者(主人公)についてくるゴビに、とにかく犬の健気さ可愛さが全開! 著者が耐久レースに挑戦することで自尊心を取り戻していくところも感動的。その後、野良犬だったゴビは、著者といっしょに著者の故郷、スコットランドに渡る。ゴビ、新しい場所での暮らしに慣れたかな?
読了日:08月30日 著者:ディオン レナード
牛たちの知られざる生活牛たちの知られざる生活感想
イギリスのオーガニック農場で暮らす牛、豚、羊、鶏たちの日常を、農場経営者の女性が鮮やかに描く。私は母方の祖先がかつて九州の森に住む人たちだったので、動物たちが身近にいる生活についてはよく耳にしていたほうだと思う。けれど、酪農については知らなかったので、とても面白かった。放牧の牛たちが、こんなにも知的とは! 普段はなるべく自分たち同士で助け合って暮らし、お産などで困った時は人の手を上手く借りる牛たち家畜の柔軟性に驚く。それと同時に、現実の大多数の家畜の暮らしぶりを思うと、とても辛くなる。
読了日:08月29日 著者:ロザムンド・ヤング
雪盲: SNOW BLIND (小学館文庫)雪盲: SNOW BLIND (小学館文庫)感想
舞台は雪に閉ざされたアイスランドの、そのまた北の果て。翻訳者を存知あげているので、以前から気になっていた本、ついに読めました。複雑な謎解きはないですが、たくさんの登場人物の背景がじっくり描かれていて、読者に「さあ、犯人は誰だと思う?」と尋ねる古典的な正統派ミステリ。私は、好きです。人物描写が生き生きしていて、ひとりひとりの顔が浮かぶ。読後、良質のドラマを見たような感じがした。作者および訳者の腕でしょうね、素晴らしい。久々に続編が読みたいと思ったミステリです。うれしい、すでに出ている! 主人公の若い警官が魅力的。
読了日:08月28日 著者:ラグナル ヨナソン
ハラスのいた日々 (文春文庫)ハラスのいた日々 (文春文庫)感想
読んだのがちょっと前なので、少し記憶がおぼろ。大変な教養人である著者が、素朴な本能と良心に従って生きる犬という動物との出会いで新鮮に感じた諸々の発見を書きとめていたように思う。特に、短い命で人間に生老病死を見せてくれる動物たちへの、作家のせつない思いや感謝が多かったような気がする。
読了日:08月28日 著者:中野 孝次

読書メーター

◇読書  2018.09.11

☆MJのお誕生日でしたね☆

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mj ママB-day

ところで、8月29日はマイケル・ジャクソンのお誕生日でした。
1958年、インディアナ州のおもちゃみたいな小さな家に7番目の子供として生まれたマイケルは、
その類まれな才能と努力と忍耐でチャンスをつかみ、アメリカじゅうで人種の垣根を越えて愛される歌手になりました。
やがて素晴らしい歌やダンスで世界中の人々にも感動を与え、
子供たちの福祉のために何百億円という寄付をしました。
ところが、アメリカで児童虐待の罪をとわれて裁判になり、
完全無罪を勝ち取ったものの、
復活ライブの直前、麻酔薬の過剰投与で帰らぬ人になりました。
あまりにも巨大化したマイケル・ジャクソンというビジネスの影で、
インディアナの小さな少年が、眠れなくてそんなに苦しんでいたかと思うとほんとに辛い。
どんな天才でも、やはりひとりの人間だったのですから。
それも、誰よりも繊細な。

わたしもTwitterやFacebookでは、静かに「おめでとう」と言いました。
でも、マイケル自身は元々エホバの証人の信者だったので、
生前あまり誕生日には熱心じゃなかったですよね。
もちろん、友人やファンが祝ってくれたら、快く受け入れる柔軟性のある人だし、とっても嬉しかったと思います。
時同じくしてアメリカでは、没後アルバム『マイケル』に、マイケル以外のボーカルが使われたのではないかという裁判がソニーやマイケル・ジャクソン財団相手にファンによって行われましたが、ソニーと財団の勝訴になりました。けれど……財団は、ほんとに怪しいですね。
◆Diary  2018.08.31

早起きが夜中起きになっている話

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バラとテントウ虫2018
うちの花壇のバラ(コーネリア)とテントウ虫。写したのは5月ごろのことでした。
バラの木にはテントウ虫の餌になるアブラムシがいっぱいいるけど、テントウ虫を見かけることはそんなにありません。
アブラムシに農薬をまくのは嫌なので、こんなふうに自然にテントウ虫が来てくれたらいいのですけどね。
アメリカでは、ダイナミックにテントウ虫を袋売りしていたような……
さて、今年はなんでこんなに暑いのか?! 
京都はそれでなくても暑いのに、もうたまりません。
最近、頭がすっきりして仕事がはかどるのは、夜中と夜明け方だと気づきました。
家族が寝静まって、街も静かになっている時間帯、私の小さな脳が活性化するようです。
そんなわけで、朝がだんだん早くなり、今日なんて2時! ちょっと早すぎ。
せめて、4時にしたい。
じゃないと、きっと晩御飯も食べないで寝てしまいそう……まるで子供だ。
◆Diary  2018.08.31

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プロフィール

Yumi

Author:Yumi
京都で英日翻訳中
(出版、映像分野)
米国で大学院を卒業後、
通訳、企業内翻訳、英語講師、
子育て、介護などを経験。
訳書:
『パズルでめぐる世界の旅』、
『スウェーデン・ミステリ傑作集
呼び出された男』
「弥勒菩薩(マイトレーヤ)」、
『イギリス野の花図鑑』、ほか。
ずっと好きなもの:
ミステリ、歴史、アート、絵本、
マイケル・ジャクソン♪♪♪
趣味は、古典刺繍、お料理、
ガーデニング。

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