お気に入りの『パワー英単語100』

以前に読んだこの本:ドクター・ヴァンスのビジネス・プロフェッショナルが使うパワー英単語100
正確で力強い英語を書いたりしゃべったりするのにとても役に立った。
5月からまた大学院の生徒さんたちにTOEICを教えることになっているので、この本を見直して、自分の英語を磨いておこう。わたしにとって、辞書みたいにいつも机の端に置いておきたい本。

ドクター・ヴァンスの ビジネス・プロフェッショナルが使うパワー英単語100ドクター・ヴァンスの ビジネス・プロフェッショナルが使うパワー英単語100
(2009/02/16)
ウィリアム A. ヴァンス

商品詳細を見る

17:03 | ◇英語 | comments (2) | trackbacks (0) | edit | page top↑

「とき」と「時」、 「こと」と「事」の区別

ひらがな「とき」 => 「〜の場合」の意味
漢字「時」    => 具体的な時間や時期の意味   例: 朝ご飯の時、5歳の時、戦争が終わった時に

ひらがな 「こと」=> 話の内容全体を受け止めて名詞化
漢字「事」    => 具体的な事柄         例: 芸事、物事、事なかれ主義


参考 『伝わる!文章力が身につく本』
15:37 | ◇日本語 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

『京都異国遺産』

友人の真佐子さんのお薦めで読んだ。

京都に住みながら知らなかった京都の文化遺産の歴史についてたくさん勉強できた。

終盤の「新京極と寺町」「金閣寺」の項は、共に着眼点がおもしろかった。
京都という都市が存続のために内蔵してきた二重構造を体現するものとしてのふたつの通り。「田舎者・ヨソモノ」と「都人」、「キッチュ」と「ノスタルジー」……ただ、これはテーマである「京都異国遺産」とずれを感じた。
また、マルコ・ポーロの時代から西方の人びとにとってジバングは漆(japan)の黒の上に塗られた金であり、金閣寺がそのシンボルとして現在も存在することには異義はないが、これも、「京都異国遺産」ではないでしょう……。
そいういう意味では、編集がちょっと大雑把な気がした。 

また、著者の大上段に構えた文体に違和感を感じた。もう少しさらっと書いてある文体がわたしは好みだ。

それにしても、日本の祭りの代表である祇園祭りが、その山鉾にベルギーから渡ってきたカーペットが使われているなど、元来は都人の海の外の世界への憧憬そのものだったという事実は大変興味深かった。

09:46 | ◇読書 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

2011年英米流行語

2011年英米流行語

Arab Spring
アラブの春 ■北アフリカと中東の民主化運動

bunga bunga
ブンガブンガ ■伊ベルルスコーニ元首相が主催したとされるハーレムパーティー

clicktivism
クリックティビズム ■1クリックで社会的活動に参加した気になること

crowdfunding
クラウドファンディング ■事業などに必要な資金を、ネットを通じて多数の支援者から集める手法

fracking
水圧破砕 ■石油やガスを採掘する方法

gamification
ゲーミフィケーション■課題の解決や顧客ロイヤリティの向上に、ゲームデザインの技術やメカニズムを利用する活動全般

Occupy
占領抗議活動 ■公共の場所や施設を占領して行う抗議活動

squeezed middle
搾り取られる中産階級 ■景気減速時にインフレや給与凍結などの影響を受けやすい層

Systemically Important Financial Institution
SIFI
システム上重要な金融機関

the 99 percent
99パーセント ■1%の高収入者以外の人々

tiger mother
タイガーマザー ■アジア式の厳しいしつけを子どもに実践する母親

(source: RNN時事英語辞典)
02:37 | ◇英語 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

読書カレンダーのアプリを開始

いままで、読んだ本、買ったけど未読の本は、とにかく本棚に詰めこんでいました。
情報は何も残さず、心に残っていることだけで十分だと思っていました。
けれど、本棚を整理しようと思い、1人にあげたり売ってしまうこともよくあるわたしなので、ついでに記録だけは付けておきたくなりました。
いままで読んだ本全部なんてもちろん無理なので、いま身の回りにある本とこれからの読書記録は「読書カレンダー」というアプリでこのブログに記録していくことにします。
08:41 | ◇My Favorite音楽、映画、アート、本、写真 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑