FC2ブログ

干し柿

CoM0 TrB0
干し柿2019
オットが、友人からもらった柿で初めて干し柿を作りました。窓辺につるしただけで、甘くおいしくなりました。
My hubby got some persimmons from a friend of his and made "Hoshigaki" dried persimmons for the first time!
Thanks! He just dried them in the balcony, and they turned so sweet!
◆Diary  2018.11.16

秋も小松菜ジュース

CoM0 TrB0
小松菜ジュース2018年11月
小松菜のジュースは、もう毎朝20年以上作っています。
ありがたいことに、小松菜はそのころからずっと1把100~200円。
野菜嫌いの長男の離乳食のころにはじめたのに、
彼は結局、大人になったいまもニンジンジュースしか飲みません。
なんでも食べる次男はこれも大好き (^^;) Green Juice
◆Diary  2018.11.12

筋金入りの海老好き

CoM0 TrB0
亡き父との思い出。
 まだ20歳代の若かった父と3歳くらいのわたしは、当時京都でも高いと言われていた祇園のお鮨屋さんに入った。そこで、わたしは調子に乗ったのか、「えび」「えび」と高価な海老を連続で注文して、なんとお会計になって父の持ち合わせが足りなくなってしまった。
 父は買ったばかりのアラジンのブルーフレームヒーターとわたしをお店に人質に置いて、大急ぎでお金を取りに走ったらしい。まだカードがない時代。こんな事件もあって、わたしの海老好きは筋金入りだと父によく言われたものだ。
◆Diary  2018.11.09

「家は、暮らしの宝石箱でなくてはいけない」

CoM0 TrB0
フランスの建築家ル・コルビュジエの言葉
「家は、暮らしの宝石箱でなくてはいけない」
映画『人生フルーツ』で、上の美しい言葉に出会った。

子供時代のわたしは、ひとりでも野山や町を駈けまわり、図書館に入りびたり、よそのおうちにも平気で入りこんで楽しんでいた。
仲間が集まれば、日暮れまで校庭でドッジボール、鉄棒、ゴム飛びと忙しかった。
うちの大人たちはみんな忙しかったので、子供のわたしも生活とはそんなものだと思って忙しく出歩いていたのかもしれない。

ところが、大人になり、子育てなどを経て40歳を過ぎたころから、自分の家にいるのが大好きになった。
趣味も花壇だったり、屋上菜園だったり、古典刺繍だったり、ちょっと料理したりと、家で出来ることがほとんどになってきた。
その後、母の見守り介護で家にいる時間が長い生活を6年ほどして、ますますその暮らしぶりに拍車がかかったように思う。

そんな暮らし方を楽しんできたので、コルビュジェの言葉は、心に漠然とあったものを形にしてくれたようでとてもうれしかった。
自分の家が宝石箱なら、わたしは自分が拾い集めた石を丁寧に磨いて光る宝石にしよう。そんなふうに日々の暮らしをいつくしんで生きていきたい。
◆Diary  2018.10.25

9月の読書メーター

CoM0 TrB0
ずいぶんたくさん読んだみたいに見えますが、仕事の資料も入っています。 (^_^)
9月の読書メーター
読んだ本の数:19
読んだページ数:5518
ナイス数:57

前世への冒険 ルネサンスの天才彫刻家を追って (知恵の森文庫)前世への冒険 ルネサンスの天才彫刻家を追って (知恵の森文庫)感想
 こんなに夢中になって時間が経つのも忘れた本は久しぶりでした。以前から「前世」や「生まれ変わり」にとても関心があったので、こんなテーマの本があったのかと感動。フィレンツェでの検証シーンは、まるでよくできたサスペンスのようでした! 残念だったのは、森下さんの現世と前世とおぼしきルネサンスの美貌の青年彫刻家、デジデリオになんら関係がないように見えること。前世の記憶とか、前世と関連するものが何かあったら、すごいと思うのですが……

読了日:09月25日 著者:森下 典子
99歳、楽しい楽しい私のシンプル「満足生活」―50歳から実践!「今」を存分に生きる箴言集99歳、楽しい楽しい私のシンプル「満足生活」―50歳から実践!「今」を存分に生きる箴言集感想
ずっと以前からパラパラ何度も読んでる本。仕事でも家庭でも、問題続きで気持ちが落ち込んでいるときなど、この本を読むと不思議とすっと悩みが消えていく。作者は明治生まれの女性。私の祖母が生きていて人生論など語るとしたら、こんなことを言ってくれたかもと思ったりして読む。私を育ててくれた祖母は明るくいつも元気で、お茶、お花、俳句と趣味も多い人だった。早く未亡人になり、苦労が多かった人生だったようだけど、グチを言うのをほんとに聞いたことがなく、笑顔と毅然とした顔しか浮かばない。明治の人ってすごい。
読了日:09月20日 著者:三津田 富左子
犬から見た世界―その目で耳で鼻で感じていること犬から見た世界―その目で耳で鼻で感じていること
読了日:09月20日 著者:アレクサンドラ ホロウィッツ
イヌの「困った!」を解決する おやつがないと言うことを聞けないの?飼い主を咬むのはナメているからなの? (サイエンス・アイ新書)イヌの「困った!」を解決する おやつがないと言うことを聞けないの?飼い主を咬むのはナメているからなの? (サイエンス・アイ新書)
読了日:09月20日 著者:佐藤 えり奈
イヌの気持ちがわかる67の秘訣 なぜどこにでも穴を掘ろうとするの?どうしていつも地面のにおいを嗅ぐ? (サイエンス・アイ新書)イヌの気持ちがわかる67の秘訣 なぜどこにでも穴を掘ろうとするの?どうしていつも地面のにおいを嗅ぐ? (サイエンス・アイ新書)
読了日:09月20日 著者:佐藤 えり奈
楽しい解剖学 ぼくとチョビの体のちがい楽しい解剖学 ぼくとチョビの体のちがい
読了日:09月20日 著者:佐々木 文彦
人が学ぶイヌの知恵 (東京農工大学サイエンス選書―知らなかった自然のふしぎシリーズ)人が学ぶイヌの知恵 (東京農工大学サイエンス選書―知らなかった自然のふしぎシリーズ)
読了日:09月20日 著者:林谷 秀樹,佐藤 俊幸,甲田 菜穂子,対馬 美香子,渡辺 元
犬はあなたをこう見ている ---最新の動物行動学でわかる犬の心理犬はあなたをこう見ている ---最新の動物行動学でわかる犬の心理
読了日:09月20日 著者:ジョン ブラッドショー
イヌの動物行動学: 行動、進化、認知イヌの動物行動学: 行動、進化、認知
読了日:09月20日 著者:アダム ミクロシ
13番目の物語 下13番目の物語 下感想
久しぶりに大好きな世界観の物語。ただ、上巻と同じく下巻も翻訳がわかりづらいところが多々あり、能力の高い翻訳者さんのようなので、原作がきっと複雑なのだろうと思わずにはいられなかった。翻訳小説の難しさなどをいろいろ考えさせられた。やはり原作で読みたいが、この物語は長いし難しそうだな(私には)……
読了日:09月16日 著者:ダイアン・セッターフィールド
13番目の物語 上13番目の物語 上感想
とても雰囲気がある面白い物語だった。ただ、ところどころ翻訳がわかりにくいところがあった。原作の複雑さのせいなのか……ひとまず下巻に。
読了日:09月16日 著者:ダイアン・セッターフィールド
嘘の木嘘の木感想
物語の舞台は、まだ多くの女性が窮屈なコルセットを付けていた19世紀ヴィクトリア朝時代のイギリス。主人公の少女フェイスの父は、博物学の世界に閉じこもり、やがて汚名を着せられたまま非業の死を遂げる。フェイスは父と同じように学問好きな少女。父の名誉を回復しようと父の死の謎を追う。そのひたむきさがとても健気だ。一方、母マートルは、美貌を武器にしたたかにサバイバルしようする。その懸命さにも共感せずにはいられない。年のせいかマートルのセリフに共感できるところが多かった。母と娘以外にも、女性登場人物たちが光っている小説。

読了日:09月10日 著者:フランシス・ハーディング
中世の城日誌―少年トビアス、小姓になる (大型絵本)中世の城日誌―少年トビアス、小姓になる (大型絵本)感想
大判絵本で、中世(13世紀)英国少年の小姓としての日常生活をのぞく。こんなに楽しくて貴重な情報がいっぱいの本があったとは知りませんでした。15年前に出ていたのですね。クリス・リデルの絵は、緻密でリアルだけど、とってもユーモラス!!! 「中世の城のトイレ」の絵など、ほんとおもしろいです。翻訳家、長友恵子さんの持ち込みで書籍化されたそうです。
読了日:09月08日 著者:リチャード・プラット
忘れられた花園〈下〉 (創元推理文庫)忘れられた花園〈下〉 (創元推理文庫)
読了日:09月08日 著者:ケイト・モートン
忘れられた花園〈上〉 (創元推理文庫)忘れられた花園〈上〉 (創元推理文庫)
読了日:09月08日 著者:ケイト・モートン
極夜の警官 (小学館文庫)極夜の警官 (小学館文庫)感想
アイスランドを舞台にした「アリ=ソウル」シリーズ第2弾! 謎解きはアガサ・クリスティーのような古典的正統派ですが、登場人物の人間模様がさすが現代の北欧なのです。アイスランドは歴史的にはDVが多かった土地柄のようですが、現代では男女平等の意識が社会の隅々にまで行きわたり、かなり遅れている日本社会の民としては参考になります。仕事を持ちながら家庭もうまくやっていこうとする主人公たち夫婦の奮闘から目が離せません。早く第3作も読みたい!
読了日:09月08日 著者:ラグナル ヨナソン
ゴッホはなぜ星月夜のうねる糸杉をえがいたのかゴッホはなぜ星月夜のうねる糸杉をえがいたのか感想
4万年のアートの歴史を世界中から選ばれた68人のアーティストとその傑作についてのエピソードで楽しめる、とても贅沢な本。オリジナルのアートはもちろん、ケイト・エヴァンズの挿絵も可愛らしい。人間とアートの関係の歴史の入門書として、小学生高学年から楽しめるでしょう。何かを表現したいと思っている子供たち(特にアート系)に、ぜひ手にとってもらえたらなと思います。翻訳がとても読みやすいです。
読了日:09月08日 著者:マイケル・バード
湖畔荘〈下〉湖畔荘〈下〉
読了日:09月04日 著者:ケイト・モートン
湖畔荘〈上〉湖畔荘〈上〉感想
ケイト・モートンは『秘密』『忘れられた花園』に続いて3作目。彼女の物語に登場する歴史に翻弄されながらも懸命に生きる人々や美しい自然描写が好き。今回も、戦争の過酷さ、理不尽さによって狂わされる人々の運命が謎の鍵になる。偶然が多すぎるとミステリーとしての力が弱くなる気がするが、ファンのせいかギリギリ許せる感じ。おなじみのコーンウォ―ルが舞台。そろそろ変化球を期待したいところ。
読了日:09月03日 著者:ケイト・モートン

読書メーター
◇読書  2018.10.01

カレンダー

10 | 2018/11 | 12
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -

プロフィール

Yumi

Author:Yumi
♥️英日翻訳中
訳書:
『パズルでめぐる世界の旅』、
『スウェーデン・ミステリ傑作集
——呼び出された男』
「弥勒菩薩(マイトレーヤ)」、
『イギリス野の花図鑑』、ほか。
♥️大好きなもの:
ミステリ、アート、古典刺繍「絽ざし」

最新記事

Categories

月別アーカイブ

最新コメント

ユーザータグ

ブログ内検索

リンク

RSSフィード

QRコード

QRコード

FC2カウンター