FC2ブログ

7月21日(日)は参議院選挙です

れいわ新選組から参院選比例区に出馬して、ほんとにお馬さんといっしょに歩いて選挙活動をしている安冨歩さん。
いまこそ日本社会をいわゆる「富国強兵」から「子どもを守る」社会にかえるべき時だと訴えています。

安冨さんは、ただ議員になりたいだけではなく(もちろんなれたら最高ですが)、この選挙を自分の考えをたくさんの人に聞いてもらえる場だととらえて奮闘中です。

それでは、安冨さんの考えとは何か? 安冨さんは、東京大学東洋文化研究所教授ですが、ご本人を虐待のサバイバーだと考えています。子ども時代から、「結果を出さないと生きている値打ちがない」と思い込んで、死ぬ気で受験勉強などを突破してきたそうです。安冨さんは、いまの日本のエリートの大半がそんな不安や恐怖心に突き動かされていて、そんな人間が日本を動かしていることが大きな問題であると考えています。そんな人の顔色ばかり見ているような人間には、正しい政治の判断ができないとまで言っています。じゃあ、どんな人たちが政治をすべきなのでしょうか。そのためには、まず自分で考えて自分で判断できる人間を育てることから始めないと無理なようです。
子どもたちが、ありのままの姿で愛される社会を作ることが安冨さんの目標です。そこで育っていく子どもたちが、きっと未来の日本をリードしていってくれるのではないでしょうか。

やすとみ歩と馬


こちらの記事が詳しいので、どうぞお読みください:
れいわ・安冨歩候補が「子どもを守ろう」とだけ演説する理由

やすとみ歩さんのツイッター

*** 参院選挙は7月21日(日)、ハガキなしの手ぶらでも投票できますよ。
参議院選挙では、「自分の選挙区」と「比例代表 全国区」という2つの投票を行います。

やすとみさんに共感なさったら、「比例代表 全国区」を「れいわ」か、「やすとみ歩」と、お願いいたします。

田村先生の『カルカッタの殺人』が発売!

 翻訳のおっしょさん、田村義進先生翻訳の『カルカッタの殺人』が出ました! 原題『A Rising Man』が『カルカッタの殺人』となり、わかりやすくなりましたね。本書は、なんといっても植民地時代のインド、カルカッタを舞台に展開するミステリですから。土地柄、ローラみたいな美人も登場しますよ ❤  カバーも素敵で表紙買いしたくなる本ですね。

『カルカッタの殺人』早川書房ページ

カルカッタの殺人

やすとみ歩さんの影響で過去の自分を懺悔

やすとみ歩さんの話を聞いたり本を読んだりして、息子たちと母としての自分のかつての問題点がよく見えてきた。10年かかったけど、いまからでも理解できてよかったと思う。息子たちのためによかれと思って私がしたことは、自分自身のためにしか過ぎなかったんだな。中学受験とかモロモロ。ふたりの意見をちゃんと訊かずに、押しつけたことが多かったと思う。

今回の参院選挙は、やすとみさんのおかげで、自分の過去の子育てを振り返ることになり、忘れられないものになりそうだ。いまさらだけど、もう大人になったふたりに、「あのころはふたりの意見を訊かないでゴメン」と言ってみた。2歳違いの兄弟だけど、上は院に行ったので、来年そろって社会に出ることになった。ふたりの反応は、兄「償いをしなさい! 賠償金を払いなさい!」(ジョークだよね?)、弟「いまそんなこと言われても、オレ忙しいねん」というものだった。まあ、これから私は、せいぜいふたりの邪魔をしないようにしたいと思う。

Brisk Morning

スム-ジ- 2019 july
今朝の京都は湿気が少ないのか、とても爽やかです。
小松菜ジュースで今日も翻訳がんばろ。

Thank you my hydrangeas!

最後のアジサイ
お疲れさま、花壇のアジサイ。